P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1985/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 そうすると、林野庁、農水省の計画ができて大蔵省へ持っていけば予算はつきますね、六十年度かちぴしっと。

日本社会党1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 検討していることは知っているんですが、農水大臣が大蔵省へ持っていく、総理のところへ上げていく、それについては文句なしに六十年度から予算がつく、そう理解していいですね。

日本社会党1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 大臣の答弁を私はきょうは信頼しておきましょう。 しかし、そういう活性化対策を講じつつ、その進捗状況を見つつ関税の引き下げをおおむね三年間でやる。しかし、皆さんは六十二年四月から関税の引き下げをやるということをもう決めて、おおよその理解を得て、アメリカの方からもうちょっと早くやれと言われて話をしているんじゃないですか。六十二年の四月までに今のような調子で、活性化の予算がついて、うまく仕事が進んでいきますか。

日本社会党1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 そうすると、六十二年四月から関税の引き下げについて措置をしていくというこれは方針ではないですね、決まっていませんね、大臣。大臣にお聞きしましょう。

日本社会党1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 しかし、対外経済対策会議等は六十二年四月ということをもう言っているわけですね。しかし、農林水産大臣はそんなことは決まってないというようなお話なんですが、本当に決まっていませんか。六十二年四月は決まってない。この進捗状況を見つつ、林業の活性化がいつになったらできるか知りませんが、それが進むまではだめだということでいいですか。はっきり言えますか。

日本社会党1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 先ほども申し上げたんだけれども、林野庁各いろいろ検討しておるようだし、また検討に非常に頭を悩ましているということも聞くわけですね。それで、何をやったらいいんだといろいろなものを検討したったって、財政の裏づけがなきゃ何にもならないわけですからね。どこまでやっていいのか、もうこれはなかなか苦労するところだというふうに思うんですけれどもぬ。そうだとするならば、六十二年四月からやっていきたいというんだったら、ことしの予算、六十一年度…

日本社会党1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 そうですか、それは大したものだ。そんなことをやれたち、もっと前にやりゃよかったじゃないか。二、三年でできるといったら、何もこんなに林業は悪くならないよ。

日本社会党1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 それは大した自信だ。大したものだ。

日本社会党1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 大変御高説をいただいたんですが、そのぐらい大臣の言われるように簡単にできたら、一体今までの大臣は何をしておったんだ。林野庁の職員は一体何をしておったんだ。そんなに簡単に林業の活性化ができるなら結構なことだ。やってください。三年間でやってくださいよ。 そこでお伺いしますが、こういう活性化事業については、これは国有林もお仲間に入れてもらえるんですか、例えば予算が来た場合に。国有林は別なんですか。

日本社会党1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 林野庁長官、そんなように元気なくちゃだめですな。国有林財政は大変厳しいですね。ですから、これから大臣は力があるから三千億もらってくるか五千億とってくるか知らぬけれども、そのうちのともかく森林面積の三分の一は国有林が占めているんですね。これは国有林の方へだって少し使わなきゃ無理じゃないですか。

日本社会党1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 そうすると、大臣の答弁だと、この活性化事業の中には国有林も入る。したがって、この特別の予算も国有林のところへ行くということですね。

日本社会党1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 林野庁長官や各局の人もおるから、大臣、きょうはいいことを言ってくれたから、これは予算も大臣が大蔵大臣や総理からもらってくる、その中には当然国有林の分も含まれているんだということですから、しっかり張り切ってやっ てください。私は時間が来たからこれで終わります。

日本社会党1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 私は、この際、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び二院クラブ・革新共闘の六派共同提案に係る農林水産物の市場開放問題に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農林水産物の市場開放問題に関する決議(案) 最近における我が国の農林水産業は、主要農産物の需給不均衡の拡大、農業所得の低迷、木材需要の減退等に伴う林業の不振、二百海里規制の強化等による漁業経営の悪化等深刻…

日本社会党1985/05/28

102参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 参考人の皆さん方には、お忙しいところ当委員会に御出席をいただきまして、貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。今後の私たちの審議の参考に供さしてもらいたいというふうに思います。 まず、須藤参考人にお伺いいたしますが、私は、農業共済協会や農業共済団体が今回の法律改正について、この改正は制度及び組織に重大な影響を及ぼす、だから賛成ができないという御意見を持っていたことはかねがね承知をいたしておったところでありますが、…

日本社会党1985/05/28

102参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 続いてお伺いいたしますが、国庫負担が削減をされれば必然的に農家の負担率が高くなります。国庫負担削減は過去三十八年と四十六年の二回にわたって行われたわけですけれども、参考人も御承知のとおり、二回とも激変緩和のための経過措置を設けて、掛金は上がるけれども、しかし政府が別途補助金を出して農家の負担割合を軽減したわけなんです。つまり、その中身を見ますると、昭和三十八年には四・七%掛金率が上がったが、政府は掛金補助金として七年間にわた…

日本社会党1985/05/28

102参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 なお引き続いてお伺いいたしたいんですが、共済団体は黒字であり多額の積立金を持っている。したがって、保険設計の見直しをして国庫負担の一部肩がわりをしたらどうか。あるいは今お話がありましたような激変緩和措置が必要なら共済団体がやればいい、こんなような意見も財政当局は持っている。私どもそれを耳にするわけですね、参考人も御承知のとおり。 そこで参考人にお伺いいたしますが、共済団体の積立金は私は将来の支払い財源で必要なものだというふう…

日本社会党1985/05/28

102参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 そうであろうというふうに思います。 時間も余りありませんから、次は村上参考人にお伺いしたいんですが、村上参考人には同僚の菅野委員が北海道出身でおりますので、主として菅野委員の方からお伺いしたいと思います。 私は一点だけお聞きをしたいんですが、危険段階別の共済掛金の設定方式を今回導入したんですが、これは被害率に応じて農家をグループごとに分析し、その危険段階別に共済掛金率を設定する。これは現在も地域別にやっておるというふうに思う…

日本社会党1985/05/28

102参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 ありがとうございました。 次に、内藤参考人にお伺いいたしますが、家畜共済の加入率を見ると、乳用牛に比べて肉用牛の方が低いわけですね。しかも横ばいである。今回の改正によってこの加入率は向上する、もっとよくなると、そういうふうにお考えになりますのか、肉用牛については加入率はこの程度のものだというふうにお考えになりますか。どうでしょうか。

日本社会党1985/05/28

102参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 もう一点お聞きをしたいんですが、それは家畜共済の保険需要ですね。家畜共済は責任分担として御承知のようなイ保険とロ保険がありますが、どちらの方が現実有利というふうに思われるんですか。特に、共済組合で獣医師を抱えている組合と、あるいは獣医師がいなくて開業医に全部委嘱をしている組合もあるし、あるいは獣医師を抱えているけれども開業医に嘱託なり、あるいは指定獣医師を設けているところがあるわけです。これは家畜の保険診療ということも大事な…

日本社会党1985/05/28

102参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 ありがとうございました。 次に、遠藤参考人にお伺いいたしますが、お話がありましたように、家畜共済の加入率が極めて悪い。私も五十五年改正の際この委員会で論議したんですが、その当時、農林水産省は、この改正によってせめて加入率五〇%にしたい、そういう大きな目標を持っておったわけですけれども、残念ながら今お話があったような加入率の実態なんです。 そこで、参考人から、なぜ加入率が悪いかということについていろいろな御指摘があったところで…