村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 農林水産省は去る十一月八日、森林・林業活性化対策を打ち出したけれども、その資金枠、内容とも極めて不十分であり、今までの国会論議や国民の要望にこたえたものとは言いがたい。時間の関係上、私はこの内容に立ち入って論議することは後日に譲りますけれども、今回示した対策で林業の川上から川下に至る活性化ができて、六十二年四月あるいはそれ以前に関税の引き下げを行っても大丈夫だと、こういう自信をお持ちですか。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 私が聞いたのは、この対策事業でもって六十二年四月あるいはそれ以前に関税の引き下げを行っても大丈夫だと、こういう自信を持っているのか。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 極めて自信のない答弁ですけれども、大臣、関税の引き下げに当たって特に対策を講ずる、特に講ずるということは、財源問題を含めて講ずるということは今までの国会論議の中でも明らかであり総理の公約でもあります。 そこで、この活性化対策は当初、佐藤農林水産大臣、金丸幹事長が五千億ぐらい出したらどうか、その後だんだん下がってまいりまして、三千億にしたらどうだ、こういう報道がされておりました。そしてその後林野庁は、国費八百五十億、融資千百六…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 大臣の答弁は、今までの当委員会の答弁とは大分違ってきた。林業の活性化対策は川上から川下まで全部行うんだ、そして活性化をして、その推移を見つつ関税の引き下げを行うということになっていたわけです。今あなた合板のことばかり言っていますけれども、合板もその一部でありましょうけれども、これでもって林業の活性化ができますか。もしできないとすれば、六十二年四月と言っているけれども、これをそのまま応ずるわけにはいかないと私は思いますが、どう…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 重ねてお伺いしますが、関税の引き下げは六十二年四月、これは決定したものですか。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 だから、六十二年四月という時期だけ決定をして、それに、その見返りというか言いわけ程度でわずかの活性化対策を講じた。これは、今まで大臣が当委員会で言っていることと大分遣うんじゃないですか。どう思いますか。最初に六十二年四月があり、それに若干の予算を加えたというにすぎないじゃないですか。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 最終的に千五百億、しかも融資が千億ですよ。そして、五百億の中には、この千億の融資に対する利子補給がかなり含まれている。金を借りる人がなければ利子補給も要らないわけなんですよ。できないわけですよ。ですから、この程度でもっては林業の活性化はできないと私は強く指摘をしておきますが、それでも先に日を決めてもうどんどん進んでしまう、こういう態度は国会答弁と随分違いますから、これについてはきょうは余り時間がありませんから、後ほどまた指摘…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 金額が少ないにもかかわらず、まだ六十年度の補正もどういうふうにするか決まらない。六十一年度予算は概算要求したけれども、どこへどういうふうに加えるかも決まってない。こんなことはことしの初めから始まったことじゃないか。ですから、いみじくも大臣が、林野庁何しているんだという、こういう何というか憤激したという新聞記事も載っていますが、一体何をやっているんですか、林野庁は。こんなのはきょう始まったことじゃないんですよ。このこともまたい…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 それじゃ、とれまた大臣の先日の答弁と違ってくるじゃないですか。国有林は、じゃ緊急対策としてやらなくてもいいんですか。ゆっくりやればいいですか。 そこで、さらにお聞きしましょう。 大臣は、六月二十日の当委員会でこれまた私の質問に対して、国有林については制度、法律を変えて活性化対策をやると答弁していますが、具体的にどのようなことをするんですか。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 水源税という話が出たが、水源税はそれじゃ国有林に全部使うつもりですか、長官。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 できるものかできぬのかわからないような水源税を国有林財源に求めるなんて、そんな無責任な答弁はだめですよ。 そこで、林野庁は先ほど、当初に示した林野庁案の五カ年計画には、国有林野の整備については引き続き検討すると、こういうふうに付記として示されておったが、今度出された計画には何らそんなことは書いてない。大臣は国有林もこの活性化対策には含まれておりますと、こういう答弁をしているけれども、一体大臣の指示を受けてどういうことをしたん…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 国有林が危機に陥っており、国有林対策は重大な問題だと承知しているけれども、この活性化対策で国有林のことについて何ら触れておらないじゃないですか。先回、林野庁原案には、国有林については引き続き検討するという文句が入っておった。今度は入ってないじゃないですか。なぜ落としたんですか。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 そうすると、国有林に対しては緊急措置として取り組む必要はない、そういうお考えなんですか。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 そんななまぬるいことで国有林の改善ができるかどうか、後ほどまた指摘をしてまいりましょう。 大臣に重ねてお伺いしますけれども、大臣は国会答弁で、国有林については制度、法律を変えて活性化対策をやるとはっきり言っていましたけれども、そのことについて、もう一回大臣、答弁してください。どういうふうに変えるんですか、構想を言ってください。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 その大臣の意思を受けて、長官は制度、法律を変えて国有林対策を講ずると、その作業、準備をしていますか。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 その検討はいつごろをめどとして出そうとするんですか。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 それじゃ、検討しているかどうかわからないじゃないですか。そんな暇があるんですか林野庁には、ゆっくりやっているような。 そこで、国有林は御承知のとおり現在重大な危機を迎えている。この危機を克服し、将来の国有林を再建させるという趣旨で第二次改善計画を昨年から発足をさしておるけれども、この計画をもって国有林の活性化、赤字財政脱却、再建ができると私は思わない。 そこで伺うけれども、五十九年度の計画と実績は一体どうなっているのか、ある…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 五十九年度改善計画を立てて計画に基づいて事業を実行したけれども、今答弁があったような大変な赤字になった。六十年度の予算も今執行中だけれども、これまた大きな赤字を招来することは明らかであると思う。 日本社会党は、昨年、改善措置法改正の際、従来の計画の若干の手直し程度では真の改善はできない、このことを指摘をし、抜本的な対策を要求して法律等計画の修正を求めたけれども、残念ながら政府と与党の同意を得られず現行の改善計画が実行されてお…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 努力をしていることはわかるけれども、私は残念ですけれども六十二年度の予算編成になってくればまた大変行き詰まってしまう。この計画を変えなければならない時期が来るんではないかということを大変心配しているんです。そうなるかならぬかということはきょうは答弁を求めませんけれども、そのことを強く指摘をしておきましょう。 そこで、このような抜本的な改善計画もない。大臣の言う法律や制度の改正もまだ何ら手がついてない。こういう状態のときに臨調…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 経費を節減するだけの目的で、あるいはそのことを中心として営林署の統廃合なんというものをやるべきではない。営林署を今日九つ統廃合して、当面幾ら経費が浮くんですか。答えてください。