村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 よくわからぬようですから、私が申し上げましょう。 昭和六十年の第百三国会で年金の大幅改定の案が提出されたわけであります。共済年金の改定基準は、従来の給与スライド方式から、厚生年金と同様に、消費者物価が五%を超えて上下した場合に自動改定をされる、あるいは物価スライド方式、つまり要素というのはこういうことじゃないですか。ただ、物価変動率が五%以内の場合には、物価と社会的、経済的諸要素を総合的に判断して政策改定をする。つまり改定を…
第108回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 私が今申し上げたんですが、改定要素はそれだけですか。
第108回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 そうですね。先回の年金改定のとき政府の提出した案は物価スライド方式であった。しかし、国会審議に当たって我が党の強い要求、粘り強い闘いによって賃金も年金改定の変動要素に入れるという修正を行ったわけであります、私は今そのときの会議録を持っていますが、当時の委員会に竹下大蔵大臣の出席を特に求めて私はこういう質問をした。 年金額の改定ですが、従来は御承知のとおり賃金と物価の二つの指標があったわけでありますけれども、改正法では物価スラ…
第108回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 したがって、現行法は年金の改定要素には物価とともに賃金が入っている。ところが、提出された政府案は、六十二年度の共済年金の改定については物価スライド方式をとり、六十一年の消費者物価上昇率を基準として〇・六%の改定を行おうとするものであります。共済年金の前身である恩給が公務員の給与、消費者物価等を勘案して二%の改定を行うということは、午前中の参議院本会議でもう法案が成立したところであります。ところが、共済年金は政策改定で〇・六%…
第108回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 そういう解釈だと国会で修正した意味に沿わないと思うんですね。 今、局長が答弁されたことはどこか条文に書いてありますか、法律上。
第108回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 ございません――法律上書いてない。じゃ、あなたの勝手な解釈ですね。
第108回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 私はまだそのことを聞いているわけじゃないんです。賃金を入れるということは、わざわざこの条文に修正をして一項設けられておるわけです。それを局長は、賃金というのは財政再計算をするときの要素だという答弁ですが、これは共済年金と横並びですが、政府の統一見解ですか。
第108回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 私はそんなことを聞いているんじゃないですよ。賃金の扱いについては、局長がさっき答弁をしたようなことは政府の統一見解がどうかを聞いているんです。法的に見てもそういうふうになっているのかどうか。
第108回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 恩給の場合は、賃金も考慮して決めたわけなんですよ。年金の場合は考慮を全然していない。法律的に言って、そのことが局長の解釈したような形でいいのかどうか、はっきりした見解を示してください。
第108回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 今回はわかっているんだ。今回じゃないんだよ。今回はわかっているけれども、そういう解釈でいいのか。賃金をそういう扱いでいいのか。
第108回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 今まではそうだったかもしれぬ。しかし、今度は法律が改正になって初めての扱いでしょう。今後ともそういう解釈でいいのかどうか。なるほど従来は物価と賃金とを比べて上昇率の高い方をとった。しかし、今までとは違うですよ。
第108回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 そんなことをやっておったら時間がなくて後が続かないんですけれども、この法第一条に挿入した「賃金」というのをどういうふうに扱うかということなんですよ。今回はどういうふうに改定するかなんて、そんなことは承知しているんですよ。同じ答弁じゃもう質問できませんよ。
第108回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 ちょっと待ってください。その答弁じゃ納得できないです。それが法文のどこに書いてあるかといったら、書いてないというんでしょう。
第108回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 ちょっと待ってください。じゃ、国 共済の何条に書いてありますか。
第108回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 冗談じゃない。だめだ、それは。質問できない、そんなことでは。 それじゃ、いつからやっているんですか。新しく国共済の法律が変わったんですよ。――ちょっと休憩してください。だめだ、そんなことでは。ちょっととめてくださいよ。統一見解を出してくるまで私は質問できない。
第108回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 そうすると、第一条の二でやって、また法律を改正するんですか。また何かやるんですか。
第108回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 そういう取り扱いは農林水産省がするんですか、政府全体としてするんですか。農林水産省だけでできますか。
第108回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 倣うということは、どこでそれをやるんですか。そのことをやることになっているんですか。
第108回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 その辺もあるわけじゃないですね。今後やる。大丈夫ですか、そんなこと。責任持ちますね。
第108回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 それじゃ、記録にとどめておきましょう。大臣もよく聞いておいてくださいね。 それから、これは大臣にちょっと聞くんだけれども、つまり賃金をこの年金の変動要素に入れるということは、いろいろ経過があって、大蔵大臣まで引っ張り込んできて、そしてやっと得た議員修正の、国会修正の条文なんですよ。したがって、国会の委員会では附帯決議で、政策改定を行うに当たっては賃金の変動という要素を十分明示をせよと、こういうことを付しているんですよ。附帯決…