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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,524
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1991/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会29 件・29%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議8 件・8%
  • 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,524 20 を表示
自由民主党運輸大臣1991/09/19

121参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) 御承知のとおり、一般に事故があった場合の補償につきましては、自己責任の原則に基づきまして当事者が行うべきものであり、国がこれに対し補助すべき性格のものではないと考えております。 〔委員長退席、理事野沢太三君着席〕 今回の事故の補償に当たりましては、鉄道事業者である信楽高原鉄道が補償能力がないため、また町の方の町長とも会いましたけれども、正直に言って小さな町でございますし、ないと私ども考えてまして、滋賀県知事にお…

自由民主党運輸大臣1991/09/19

121参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) 信楽鉄道の運行再開につきましては、知事初めあるいは信楽町から、あの地域は冬凍結するところでありますので、名前にぜひ運行の再開ということで要望を受けておりまして、地元としては運行再開に強い希望を持っていることは十分承知しております。 運行再開に当売りましては、二度とこのような事故を繰り返さないことが必要不可欠でありますので、安全確保のための万全の対策を講じた上で、一日も早く運行再開が実現できるように関係者を指導し…

自由民主党運輸大臣1991/09/19

121参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) 今、先生御指摘の求人広告を見まして感じますことは、身体障害者等の方々が円滑に就労し社会参加をしていくためには、やはりまず公共交通機関におけるいわゆる交通弱者用施設の整備が重要だということでありまして、今後とも公共交通機関における所要の施設整備の推進に向けまして最大の努力をしていく必要があると考えております。

自由民主党運輸大臣1991/09/19

121参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) 運輸省といたしましては、移動に伴う負担が大きい身体障害者あるいは高齢者、外国人旅行者等を交通弱者としてとらえておりまして、これらの人々のために円滑なモビリティーを確保することが重要と考えており、このため、既に策定されておりますがイドラインやモデルデザインに沿って公共交通ターミナルの整備や車両構造の改良を進めていく必要があると考えております。 具体的には、障害者等交通弱者が公共交通機関を利用して移動する際に、安全…

自由民主党運輸大臣1991/09/19

121参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) 今、堀先生、小針駅のお話をされました。現地も見られているようで、私実はまだ小針駅の状況わかっておりませんので、報告を受けた答弁をするわけでございますが、JR東日本としては身障者用の出入り口を今月末に設置する、こういうことで対応するようでございますので、そうなればこれによって当面の問題は解決されるものと考えております。 なおまた、小針駅ばかりじゃなくて、身体障害者の方々から申し出があれば定期券の発売をいたしますし…

自由民主党運輸大臣1991/09/19

121参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) 先ほど来、先生がいろいろな事例を御指摘されました。交通弱者の方々のこういう施設はまだまだ不十分なところがあるということは私どもも十分に認識をしておるところでございまして、車いすの方々はいろいろ不便を味わっているということは私も認識いたしているところでございます。 したがいまして、車いすを体験するかどうかは別にいたしまして、今後とも先生から御指摘いただいたような問題点を十分に認識いたしまして、運輸行政に反映させて…

自由民主党運輸大臣1991/09/19

121参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) 今、運輸省として駐車場関係を担当しておりませんので、今建設省の方がお話し申し上げたとおりでございますが、一般的にいろいろ高いとかそういうようなことのないように考えていきたいと、こういうように考えておるところでございます。

自由民主党運輸大臣1991/09/19

121参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) 今、片山先生からいろいろ地方空港の考え方について御質問ございました。 御承知のとおり、航空需要は相当ふえてまいりまして、もう今後十年間で貨物あるいは旅客とも二倍にふえるんじゃなかろうかと、こう予想をいたしておるのでございます。なおまた、この第六次の空港整備五カ年計画、六六%程度増の計画をいただきましたけれども、全国から新設の空港十一カ所程度、あるいはまた、現在空港はやっておりますけれども、手狭で新設したいという…

自由民主党運輸大臣1991/09/19

121参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) 地元から要望が強いところに真剣に検討を加えていくべきでないかというような御趣旨でございますが、そのとおりだと考えております。

自由民主党運輸大臣1991/09/19

121参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) 中川先生、先ほどからヘリコプターの事故が非常に多いと、あるいはまたヘリコプターばかりでなくコミューターの経営の状況その他というような御指摘をされました。私も、このヘリコプターの機数が増大し、その関係だけではないんですが、近年大変事故が発生いたしておりますことに留意をいたしております。 技術的なことは私専門家でないわけでございますが、例えば天候の悪いのを無理して飛ぶと。これは、まあお客さんが要求してやむなく行った…

自由民主党運輸大臣1991/09/19

121参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) 現在、身体障害者に対する運賃・料金の割引制度は、割引による減収を一般的に他の利用者の負担によって賄うことにより実施されておるということになっております。 精神薄弱者につきましては、交通機関を利用する際に、基本的に常時介護者による付き添いを必要とすることについて身体障害者と同じ状態にあるため、バランス上、精神薄弱者に対しても身体障害者と同様、運賃割引制度を適用すべきものと判断したものであります。 しかしながら、割…

自由民主党運輸大臣1991/09/19

121参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) 中川先生、補償問題に関する今後の取り組みいかんと、こういうことであろうと思いますが、現在、信楽高原鉄道とJR西日本が誠心誠意補償交渉を行っているところでございまして、運輸省といたしましても、引き続き被災者の補償に遺漏なく対処するよう関係者を指導してまいりたいと、こう思っているところでございます。

自由民主党運輸大臣1991/09/19

121参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) 気象庁の観測体制の強化ということであろうと思いますが、自然災害に見舞われやすい我が国における防災行政上の重要な施策の一つとして認識しておりまして、限られた予算の中で平成四年度概算要求におきまして、第一に台風、集中豪雨雪等観測予報体制の強化、第二に地震、火山対策の強化、第三に海洋気象観測船の整備等、観測体制の強化を重要事項として要求しているところでありまして、今後とも気象庁からもよくお聞きをいたしまして、観測体制…

自由民主党運輸大臣1991/09/19

121参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) 今、先生のやりとりを聞いておりました。 日本水難救済会において出勤手当、賞じゅつ金等の支給に関する制度が整備されておりますけれども、額が少ないとかなんかということもあろうと思います。そのアップについては財政基盤の充実を図ることにより改善が図られるように努めてまいりたいと、こう考えているところでございますが、またよく聞きまして検討していきたいと、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1991/09/19

121参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) 第一点の自動券売機でございますけれども、JRは、技術的な部面もございまして当面の実施は困難であるといたしておりますけれども、運輸省といたしましては、各方面からの要望を踏まえ、今後ともJRに対して前向きな検討を求めてまいりたいと考えております。 第二点の、高校生が通学定期を購入することでございますけれども、高校生が通学定期を購入する際、通学証明書の提示を必要としているのは、一般用より高率の割引を行っている観点から…

自由民主党運輸大臣1991/09/19

121参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) この七月に組織改正をいたしまして、今九月でございますから二、三カ月たっておるわけでございますけれども、我が国の経済社会は国際化、情報化、高齢化等か進展し、国民の意識も生産の量的拡大を目指すという生産重視から生活の質の向上を図るという生活重視にその重点を移しつつあると考えております。 運輸行政を遂行するに当たりましても、このような変化を踏まえて、住みよい国土の形成、国際社会への貢献、ゆとりある国民生活の実現、交通…

自由民主党運輸大臣1991/09/19

121参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) 新坂先生から異常な混雑とか深夜の状況を言われました。これは運政審から出されましたいろいろな複々線とか地下鉄とかそういうものを鋭意頑張っているわけでございますけれども、正直に言いまして一キロ二百億から三百億かかる、あるいはまた用地買収に大変な年数。したがいまして、四十キロ、五十キロ、六十キロつくるのに早くても十数年あるいは二十年ということですが、今も鋭意やっておるのでございます。その証拠に、二十年で二倍ぐらいの輸…

自由民主党運輸大臣1991/09/19

121参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) 今の先生の御質問やいろいろな観点の趣旨を踏まえてやってまいりたいと、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1991/09/19

121参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) これは、代位弁済と今急に言われましたが、代位弁済というのかどうかわかりませんが、いずれにいたしましても信楽鉄道では、四十何名の亡くなった方の補償あるいは六百何名でございますか、けがされた方々の補償というのは到底でき得ないことでございまして、保険の額も極めて少ないということで、滋賀県が出資もされておりますので、事故が起きましてから、ひとつ滋賀県知事にお願いをし、また県会議長も参りまして、滋賀県議会でもそれに対応す…

自由民主党運輸大臣1991/09/19

121参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) 具体的にまだ、先ほど言ったようにどういう方法で幾らというのが決まっておりません。したがいまして、先ほども言いましたが、非公式的にこういう場合がきたときにはお願いいたしますよと、正式ではございませんが、自治大臣には耳打ちをいたしておりますけれども、まだ具体的になってからと、こういう話でございますので、また滋賀県とか、どういう方法でやっていただきたいということが具体的にはきておりませんので、そのときになりましてから…