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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山国務大臣 まあ値段からいったら恐らく総ギリ製の方が高いのじゃないかと私は思うものでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山国務大臣 私の記憶によりますと、何年前でしたか、四十八年ごろの改正かあるいはもうちょっと前の改正じゃないかと思っているのでございますが……

自由民主党大蔵大臣1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山国務大臣 四十一年でございましたかね、あのとき議論になりましたのは、物品税の徴税手続の問題、それから中小企業対策の問題が非常にやかましくなりまして、それで、仮にかなり高級なものであっても、零細企業あるいは中小企業がつくっておる手づくりのようなもの、これに納税義務を負わせるという物品税のあり方はどういうものであろうかと、その種の議論が非常に盛んになりまして、その点で、総ギリというようなものは全体の量が非常に少ない、そしてまた中小家具…

自由民主党大蔵大臣1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山国務大臣 お話はよく承りまして検討するわけでございます。ただ、物品税は、御案内のように、ずっと物価が上がってまいりますと免税点問題がしょっちゅう起きるわけでございまして、全部に関連することは委員御承知のとおりでございます。かなりむずかしい問題でございますが、しかし十分検討してみたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山国務大臣 いま中川委員から段々お話を聞いておりまして、やはり公共性の高いものにできるだけ充当するということが従来の方針のようでございますので、その点中央審議会においても、いまおっしゃった点をも踏まえまして十分検討してもらうつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山国務大臣 いまの中川委員の御要望は十分承っておりました。善処したいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山国務大臣 いまお話を承っておりまして、いわゆる農協による管理というのは、それは休耕のための管理ではなくて、やがてはやはり転作を目的にしておる一時的な管理ではないかと思うのでございます。したがいまして、その点は従来の休耕補償金のようなものとは根本的に性質が違うのではないかと私は思っておるのでございます。 それから、外国から食糧を入れているという問題でございますけれども、現在の各穀物の種類別の自給度から見ますと、そうかといって、いまの…

自由民主党大蔵大臣1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山国務大臣 先ほど農林省から農林省の考えにつきまして述べられたところでございます。私たちもこの食糧自給の問題が非常に重要な問題だと考えております。したがいまして、苦しい財政事情の中にありますけれども、農林省から要求のあります合理的な要求に対しては極力前向きで善処してまいりたい、かように思っておるわけでございます。 次に補助金の問題でございますけれども、おっしゃるように、補助金というものはやはり効率的に、しかも目的を達するようにしなけ…

自由民主党大蔵大臣1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山国務大臣 いま清水さん御指摘のように、私も豪雪地帯で、この問題はしょっちゅう言われているのでございます。何とかうまい方法はないか、所得計算理論から言いますとなかなか必要経費というわけにはいかぬ点はよくわかるだけに、何とかこの問題がうまくいかないか。だから雑損控除はすべてに通ずるわけでございますから、雑損控除をどのように改めていくか、そっちの方で何か事実上現実にマッチし、そして負担の公平理論からも妥当になる線を見つけるべきではないか…

自由民主党大蔵大臣1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山国務大臣 坊大臣が参議院で述べられたことは私も十分速記録で承知しております。いま私が申し上げているのも、坊大臣に劣らず真剣かつ具体的に検討をしたいと思っておるところでございます。いまおっしゃった点も確かに一つの問題点であろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山国務大臣 検討はすぐ始めたいと思います。ただ、実際問題としまして、いままででございますと所得税法改正の機会にやるわけでございまして、恐らくいまのお話は、改正するとすれば臨時租税特別措置法の話ではなくて、基本税法の話であろうと思うのでございます。雑損控除はたしか本法に入っておったと思います。したがいまして、所得税法を改正する機会に恵まれますとそういったことが非常に入りやすいのでございますが、雑損控除だけいじるという所得税法の改正とい…

自由民主党大蔵大臣1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山国務大臣 地方自治の問題は、これは憲法上も考えているところであり、かつまた戦後において一番大きく地方制度として変わっておる点はその点であろうかと私は思うわけでございます。これが十分機能していきますように、われわれも等しく望んでおるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山国務大臣 二つの点を申し上げたいと思うのでございます。 一つは、地方税、国税と、こうありますけれども、おっしゃるようにいま非常に経済の状況が悪うございますので、ともに減っておるということは御案内のとおりでございます。したがって、なお財政が国の経済を引っ張っていかにやならないときに、両方とも税収入のウエートがだんだん下がりまして、そして公債費率が高まってくる、これはもう早く直したいということでいま一生懸命やっておるわけでございますが…

自由民主党大蔵大臣1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山国務大臣 この問題につきましては、かねがね自治省ともいろいろ協議しているところでございます。今年度の予算編成につきましても自治大臣からその種の御要望もあったわけでございますけれども、いろいろ両省検討いたしまして、私は地方自治方の交付税の規定もよく承知しております。しかしいまの日本の経済というものを考えますと、やはりまだ安定していない。これはもう自治大臣も等しく認めているところでございまして、それであればこそ国も地方も大変な財源難に…

自由民主党大蔵大臣1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山国務大臣 法律的な解釈の問題から申しますと、制度改正にはいろいろな制度改正があります。いまおっしゃったような、抜本的な行財政事務の配分に伴って税源配分するのも制度改正でございます。今度のような、ある意味で言えば、暫定的な制度改正もやはり制度改正のうちには入るであろうと思っておるのでございます。内容的にどれくらい不十分であるか、それは別にいたしまして、やはり制度改正のうちの一つであろうと思っておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山国務大臣 それじゃ私から概略御説明しまして、詳しくは理財局長から説明さしていただきます。 財源不足が大体三兆五百億でございまして、そのうち地方財源対策で一兆三千五百億をそちらに持っていったことは御承知のとおりでございます。資金の方もずいぶん苦労しておるのでございますが、全体で今度の地方債は公営債まで含めまして二三%伸びの六兆二千億ぐらいでございます。政府資金の方はできるだけつける意味で三二%ぐらいつけておるわけでございます。それか…

自由民主党大蔵大臣1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山国務大臣 この問題は専売公社の総裁もお話しになっておりますし、かつて、この前の専売の値上げのときにも税制調査会でもやはり問題にいたしまして、消費税を導入して、言ってみますれば、専売公社のいまの経営状態から申しますと一種の公共料金部分とそれから税部分、こう分けまして、税の方は歳入の必要が生じたときあるいはまた減税ができるとき、それはそのときそのときで何年かためて動かしていく。それから一方の方は公共料金でございますから毎年人件費も上が…

自由民主党大蔵大臣1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山国務大臣 一つの考え方、それから一つの合理的な考え方であろうと思うのでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山国務大臣 弾力性というものがどういう形のものか。あるいは、今度の国鉄の料金につきましては、法律に基づきましてある条件のもとに行政当局に委任いただきまして、運輸大臣の認可でいく、こういうような意味での弾力化であるとすれば、これはやはり検討に値する問題ではないだろうかと思うわけでございますが、何しろ、いま、その公共企業体の経営のあり方の基本問題が進んでいるものでございますから、これもまた、いますぐやるということがどんなことになるのか、…

自由民主党大蔵大臣1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山国務大臣 いまの経営の問題を度外視して、純粋に制度としてどうかということであれば、私は好ましい制度だと思っております。