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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 その考え方について、理解のできるところはあります。しかし、それが今この段階で現実のものとして実現できるかどうかということになりますと、いささか、そうはならないんではないかと思われる点もございます。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 さっきから私がお話を申し上げておりますように、今御審議をいただいておりまするこの税制改革法案を作成する際にも、三党の話し合いの中では、消費税率をどうするか、そのための逆進性の緩和をどうするか、いろんな角度から議論をされてきているわけですよ。その際にも、この委員の皆さん方の中から、やっぱりこの際、逆進性を緩和する意味で飲食税なんかについては軽減税率を設けたらどうかとか、そういう意見は、私は出ておったというふうに聞いてお…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 大蔵大臣が答弁したことと私が申し上げておることは別に食い違いはないんで、大蔵大臣が答弁したとおりでありますけれどもね。 ただ、大蔵大臣も言われましたように、逆進性の緩和というのは、これはもう税が持ち続けてきているものですから、したがって、それを可能な限り緩和するための不断の努力をするのは当然でありまして、不断にそういう議論はやっぱりしていかなきゃならぬ問題だというふうに私は申し上げているわけですよ。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 一つの例として申し上げますけれども、今この国会に提案をいたしておりまする税制改革法案をつくる際にも、そういういろんな角度からの議論は展開しているわけですよ。これは三党の中でやっぱり慎重な検討をしてきています。その検討の中には、この際ひとつ飲食税を非課税にしたらどうかとか、軽減税率を設けたらどうかとか、そういう意見もあったんですよ。あったけれども、まあ五%程度の引き上げる中ではちょっと無理かなというんで合意に達したんで…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 大蔵大臣並びに局長からも答弁がございましたように、この附則に入れてある見直し条項の中で、平成八年の九月までに結論を出すという中身については想定はされておらない。しかし、これは私は何遍も言いますように、逆進性の緩和についてはこの法案を作成する過程でも議論がありましたし、これからも議論をされる、不断にこの実現に向けて努力をしなければならぬ課題である、検討すべき問題であるということを申し上げているわけです。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 もう一遍言ってください。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 何か、これが当面の内閣が取り組む最大の課題です、それができなかったら政治責任をとります、こういう言い方をする方もありますし、私はそういう大げさな言い方はしたくないのですよ、どっちかといいますと。そんな大げさな言い方でなくて、誠心誠意やろうという決意だけは信頼してください、こう申し上げておるわけです。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○村山内閣総理大臣 決して官僚任せにするのではなくて、閣僚は、官僚でなくてそれぞれ立派な政治家です。その閣僚が腹を決めて、内閣一体となって行革を推進していこう、こういう確認もいたしておりまするし、決意も固めているわけですから、御信頼をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/11

131参議院 本会議 第7号

○国務大臣(村山富市君) 峰崎議員の質問にお答え申し上げたいと思いますが、まず今回の税制改革の理念についてのお尋ねがございました。 人口の高齢化が急速に加速、進展している中で活力のある福祉社会の実現を目指す、そういう視点に立って今度の税制改革は議論をしてまいりました。これ、もう三党で慎重の上にも慎重な議論を重ね、特に各団体等の意見も十分聴取をして、可能な限り透明度の高い、民主的な、しかも皆さんから理解と納得の得られるような手続を経て出し…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/11

131参議院 本会議 第7号

○国務大臣(村山富市君) 粟森議員の質問にお答え申し上げます。 まず最初の質問は、衆議院での審議経過及び参議院での税制特別委員会設置の問題等に関連をして私の所見を聞きたいと、こういう御質問でございました。 これは、私は行政府の責任者ですから、立法府の運営についてとやかく言うことは差し控えた方がいいと、こう考えておりますから、私から申し上げることは、円滑な審議を通じてぜひ成立のために御協力をいただきたいということをお願い申し上げておきたい…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/11

131参議院 本会議 第7号

○国務大臣(村山富市君) 牛嶋議員にお答えを申し上げたいと思います。 最初の質問は、高齢化社会に向けた税制改革についてのお尋ねでございますが、人口の高齢化が急速に加速、進展している中で活力ある福祉社会の実現を目指す視点に立ちましで、中長期的に見て、勤労意欲や事業意欲に対して好ましい影響を与え、経済社会の活力を高めるとともに、少子・高齢社会における福祉等社会保障などの公共サービスの安定的な供給を支えるような税体系の構築を国、地方を通じて図…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/11

131参議院 本会議 第7号

○国務大臣(村山富市君) 市川議員の質問にお答えいたします。 衆議院や参議院での審議の進め方について今重ねてお尋ねがありましたけれども、これは、国会運営に関することは皆さんがお決めになることでありまして、私がとやかく言う筋合いのものではないというふうに私は考えておりますから、ただ、せっかく審議をお願いしている立場からすれば、可能な限り円滑な審議で一日も早い成立をお願い申し上げたいという気持ちだけは率直に申し上げておきたいと思います。 さ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/10

131参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(村山富市君) 今、委員御指摘がございましたように、十月三十日の自衛隊の観閲式に私は観閲官として初めて出席をさせていただいたわけです。 私は、あいさつの中でも申し上げましたけれども、平和憲法を前提にしたもとで、まことに日ごろの訓練の成果がよくあらわれておりまして、整然と行われておる観閲の状態を拝見いたしまして大変心強く思いましたし、本当に参加をしてよかったという気持ち、率直な気持ちでございます。これはやっぱり観閲式という一つの…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/10

131参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(村山富市君) 今お話もございましたように、これまで米ソを超大国とした対立の中で、これはある意味では軍拡競争が行われていた、こういう状況でございましたけれども、それが全体の状況の中でその冷戦構造というものが崩壊をいたしまして、軍拡から対立という時代から、むしろ軍縮から協調の時代というふうに私は大きくやっぱり変わってきているんではないかと。そういう状況の中で、もうどのような観点から考えてみましても、地球規模で大きな戦いが行われる…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/10

131参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(村山富市君) 今、委員からお話がございましたように、随分長い時間かけて議論をされてきた経過があると私も思います。 当初私どもは、これは参議院では自衛隊を海外に出動させないという決議もございましたし、いろいろな経過もあるわけでありますけれども、これは邦人救出の名目で自衛隊が海外に出動できる一つのきっかけになるのではないか、こういう疑念というのは私どもも持っておりましたし、同時に、国民の中にも相当根強くやっぱり反対の運動というも…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/10

131参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(村山富市君) 今申し上げましたように、国民の中に相当大きなそういう意味における不安と疑念がございましたから、私はこれまでの議論と経過の中でそういう意味における国民の不安と疑念というのはある程度払拭はできたんではないか、こう考えておりまするし、同時に、これは武力行使の目的で派遣するわけじゃありませんから、その目的も明確にした上で大方の御理解と御了解をいただけるのではないか、こういう確信を持っておりますから、この法案についてはぜ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/10

131参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(村山富市君) この自衛隊法の改正案が相当時間をかけて審議をされてきたという経緯から考えてまいりましても、やはり自衛隊の航空機を派遣するというような場合には、そうしたもろもろの情勢を考えた上で慎重な扱いをする必要があるということがございましたのでいろんな角度からの御審議がされてきたんだと、私はそういうふうに受けとめております。 具体的に緊急事態というのがどういう状況で発生して、どういうケースが想定されるのかという、そのケース、…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/10

131参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(村山富市君) 今、委員御指摘になられましたように、アジア・太平洋地域というのは、最近の経済成長率の動向、貿易の量、あるいはまた国民総生産等々の観点から見ましても、どこの世界の地域よりも目覚ましい経済発展を遂げつつあるところであるということはもう世界の認めるところとなっております。 そういう状況の中でAPECは開かれるわけでありますけれども、そうした発展段階の多様性を踏まえた中で日本としてどういう役割が果たせるのか。これはやっ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/10

131参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(村山富市君) 日朝国交正常化の交渉がこれからどういうふうに展開していくかという問題について、いろいろ御心配をされ、御配慮されているお気持ちは十分理解ができるところであります。 私は、率直に申し上げたいと思うんですけれども、先般ナポリでサミットがあったときにクリントン大統領と個別の会談をやりました。その際に、クリントン大統領から冒頭に北朝鮮の問題についていろいろ質問なり意見があったわけです。私も核の問題やらいろんな角度から問題…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/10

131参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(村山富市君) 今いろいろ御議論がございましたけれども、日本の自衛隊というのは戦争、武力行使をするためにつくられているものではなくて、あくまでも専守防衛に徹するということを前提にしてつくられておる。したがって、何よりも大事なことは、やっぱりそういう事態が起こらないように未然にあらゆる角度から努力をしていくということが前提でありまして、まあしかし想定される範囲の必要最小限の実力組織を維持しよう、こういう意味で私は設けられていると…