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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1995/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/10/02

134衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(村山富市君) 鳩山由紀夫議員の質問にお答えを申し上げたいと思います。 最初の質問は、連立政権に対する国民の不満についてのお尋ねでありますが、戦後五十年を迎えまして、我が国の経済社会が多くの試練に直面をし、いろいろな意味で曲がり角にある中で、この連立政権に対し、御指摘のございましたようなさまざまな御意見や厳しい御批判があることは、私も十分承知をしておるつもりであります。 私は、国民の皆様にとって、将来についての明るい展望が…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/09/29

134衆議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(村山富市君) 第百三十四回国会の開会に当たり、また、戦後五十年を迎えて初めて開催される国会の冒頭に当たり、所信の一端を申し述べたいと思います。 昨年六月の政権発足後約一年三カ月、この内閣は、戦後の長年にわたる懸案であった政治改革、税制改革、地方分権などの諸改革を実施してまいりました。また、去る八月十五日には、戦後五十年の節目に当たっての談話を発表し、我が国の過去に対する歴史認識と世界平和を基軸とした今後の対外政策のあり方…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/09/29

134参議院 本会議 第1号

○国務大臣(村山富市君) 第百二十四回国会の開会に当たり、また、戦後五十年を迎えて初めて開催される国会の冒頭に当たり、所信の一端を申し述べます。 昨年六月の政権発足後約一年三カ月、この内閣は、戦後の長年にわたる懸案であった政治改革、税制改革、地方分権などの諸改革を実施してまいりました。また、去る八月十五日には、戦後五十年の節目に当たっての談話を発表し、我が国の過去に対する歴史認識と世界平和を基軸とした今後の対外政策のあり方を内外に明らか…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/08/04

133衆議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(村山富市君) ただいまの御決議に対しまして所信を申し述べます。 政府は、これまで、国のいかんを問わず、また理由のいかんを問わず、核実験は停止すべきである旨強く主張してきたところでございます。最近では、中国が核実験を行う都度、厳重抗議を続けてまいりました。また、今般のフランスの核実験再開の決定に対しましても、核実験を行わないよう再考を強く促してまいりました。 政府といたしましては、ただいま採択されました御決議の趣旨を体し、…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/08/04

133参議院 本会議 第1号

○国務大臣(村山富市君) ただいまの御決議に対しまして、所信を申し述べます。 政府は、これまで、国のいかんを問わず、また、その理由のいかんを問わず、核実験は停止すべきである旨強く主張してきたところでございます。最近では、中国が核実験を行う都度厳重抗議を続けてまいりました。また、今般のフランスの核実験再開の決定に対しましても、核実験を行わないよう再考を強く促してまいりました。 政府といたしましては、ただいま採択されました御決議の趣旨を体し…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/06/12

132衆議院 予算委員会 第31号

○村山内閣総理大臣 今委員の御質問の中にもございましたように、去る六月六日、東京地方検察庁において、オウム真理教代表の麻原彰晃こと松本智津夫らを地下鉄サリン事件に関する殺人罪及び殺人未遂罪で東京地方裁判所に公判請求したのを初めとして、関係被疑者を同罪ないし殺人予備罪等でその都度公判請求した旨、私は報告を受けております。検察当局は法と証拠に基づいて厳正に処分を行ったものと私は承知をいたしております。 今委員からもお話がございましたように、…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/06/12

132衆議院 予算委員会 第31号

○村山内閣総理大臣 東京都知事選挙をめぐって、それぞれの候補者が公約をされて投票をしてもらった、その投票にあらわれた都民の意思というものもある程度明らかになっておる、お話のとおりだと思いますね。 しかし一方、この信用組合のスキームの扱いにつきましては、やはりそれぞれの責任において話し合いがせられて決められたことだという一つの前提も私はあると思うのです。これは先ほど来お話がありますように、二つの信用組合を救済するためにするというのではなく…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/06/12

132衆議院 予算委員会 第31号

○村山内閣総理大臣 今度の二信組の問題に関連をして総括的に申し上げますと、この乱脈経営の実態や、あるいはその経営責任というのは、やはり責任の立場にあった二信組の理事長を中心にした者が、徹底的にその全容を解明して、疑惑を問われなきゃならぬ、責任は追及されなきゃならぬというふうに思うのですね。 政治家に関連をする問題について一般論として申し上げれば、それはやはり、政治倫理綱領にもちゃんと明確に書いてありますように、疑惑を持たれたものについて…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/06/12

132衆議院 予算委員会 第31号

○村山内閣総理大臣 いや、言われるお気持ちはよくわかりますよね。こういう事態になった場合に、その責任の所在も明確にして、そして責任をとるべき者がきちっと明らかにするということが大事じゃないかというお気持ちはよくわかりますけれども、今度の二つの信組の問題については、何分その経営が非常に乱脈であったということ、その責任は、やはりそれは理事長を中心として経営に責任を持っている者が一義的には責任があるというのは当然の話ですね。これは機関委任事務…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/06/09

132衆議院 本会議 第35号

○内閣総理大臣(村山富市君) 本日、戦後五十周年に当たり、国会が歴史を教訓に平和への決意を新たにする決議をされたことを真摯に受けとめたいと考えます。 戦後五十周年を迎えるに当たっての政府の基本的な考え方は、私の談話や所信表明等で明らかにしたとおりであり、今回の御決議と軌を一にしたものと考えています。政府としては、過去の歴史を教訓にしつつ平和への決意を新たにするという御決議の趣旨を今後の我が国の施策に生かしていくべく努力をしてまいりたいと…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/06/06

132衆議院 予算委員会 第30号

○村山内閣総理大臣 今委員から御指摘もございましたように、ようやく日本の経済も緩やかながら持続的な成長の明るさが見えた、こういう状況の中に、急激な円高等もございまして、今お話もございましたような、例えば鉱工業生産指数やらあるいは完全失業率なんかを見ましても、日本の経済も腰折れの感があるのではないか、こういう懸念が表明されておるという厳しい認識はいたしておるところであります。 そういう背景というものはいろいろな背景があると思いますけれども…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/06/06

132衆議院 予算委員会 第30号

○村山内閣総理大臣 きょうそれぞれの委員からいろいろな問題の御指摘がございましたけれども、とりわけこの二つの信用組合の乱脈経営の実態というものは、これはやはり徹底的に明らかにしていかないと、こういうものを放置したまま公金を出すとかいろいろ言っても、国民の皆さんは絶対に信頼はしないというふうに思いますし、同意は得られないと思うのですね。そんな意味では、今法務大臣からも御答弁がございましたけれども、こうした乱脈経営の実態というものは司法当局…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/06/05

132参議院 本会議 第27号

○国務大臣(村山富市君) 牛嶋議員の質問にお答えを申し上げたいと存じます。 循環型の廃棄物処理システムの確立に向けた研究面での体制整備についてのお尋ねでございますが、経済成長や生活様式の多様化に伴い、ごみの排出量の増大、ごみの多様化が進み、近年、最終処分場の逼迫を初め、ごみをめぐる問題は深刻化してきております。 このような状況を解決し、生活環境の保全を図るとともに、限りある資源の有効な利用を確保するためには、廃棄物を単に燃やして埋める処…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/06/05

132参議院 本会議 第27号

○国務大臣(村山富市君) 横尾議員の質問にお答えを申し上げます。 まず、災害対策の推進についての基本姿勢について御質問でございますが、今回の災害対策基本法の改正は、人命救助等への影響を考慮して、緊急に対応する必要があるものとして、道路上の放置車両等に関する規定の改正を行うことにしたものでございます。その他の項目につきましても、防災問題懇談会での議論を踏まえて必要な検討を行った上で適切に対処してまいります。 また、これまで政府としては、平…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/06/01

132衆議院 本会議 第32号

○内閣総理大臣(村山富市君) 小坂議員の質問にお答えを申し上げたいと存じます。 まず、阪神・淡路大震災への対応と私の責任についての御質問でございますが、政府といたしましては、今回の地震発生後、緊急対策本部や現地対策本部を設置するなど、政治のリーダーシップのもとにおいて政府一体となり、地元自治体とも緊密な連絡をとりながら、被災者の救援対策と復旧・復興対策に可能な限りの対応を行ってきたところでございます。また、活力ある関西圏の一日も早い再生…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/05/26

132衆議院 本会議 第30号

○内閣総理大臣(村山富市君) 増子議員の質問にお答えを申し上げます。 まず第一番の質問は、規制緩和、市場開放などをより強力に進め、その姿勢を世界各国に示すことが必要ではないかとのお尋ねでございますが、我が国といたしましては、世界に開かれた経済社会を実現することが不可欠の課題であると認識をいたしております。 こうした観点から、先月取りまとめました緊急円高・経済対策におきましても、機動的な内需振興策に加え、規制緩和推進計画の前倒し実施や輸入…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/05/24

132参議院 本会議 第25号

○国務大臣(村山富市君) 下稲葉議員の質問にお答えを申し上げたいと存じます。 都道府県の枠を超え捜査情報の収集分析を図る組織、体制を整備する必要があるのではないかとのお尋ねでございますが、国民の安全で平穏な生活を確保するために新しい犯罪情勢に常に的確に対応し得る警察組織を確立していくことは、極めて重要なことと考えております。今回の一連の事件の捜査経過を踏まえ、警察においては捜査情報の収集分析のための組織、体制について必要な検討がなされる…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/05/24

132参議院 本会議 第25号

○国務大臣(村山富市君) 大脇議員の質問にお答えを申し上げたいと存じます。 化学物質の管理のあり方についての御質問でございますが、化学物質の不正な使席を防止し国民生活の安全を守るためには、毒物及び劇物取締法や、国会の皆さんの御協力もいただき先般施行されました化学兵器の禁止及び特定物質の規制等に関する法律、及びサリン等による人身被害の防止に関する法律を厳正に運用することが必要でございます。 このため、平成七年四月十九日に行いましたサリン問…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/05/24

132参議院 本会議 第25号

○国務大臣(村山富市君) 平野議員の質問にお答えをいたします。 閣僚レベルの対策本部が設置されなかった理由についての御質問でございますが、いわゆる地下鉄サリン事件の発生後、政府といたしましては、関係行政機関相互の緊密な連携を確保し、同種事案の再発の防止を図るとともに、被害の防止に必要な対策について実務的に検討し、具体的な対応策を取りまとめるためサリン問題対策関係省庁連絡会議を設置したところでございます。 オウム真理教がかかわる一連の事件…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/05/24

132参議院 本会議 第25号

○国務大臣(村山富市君) 池田議員の質問にお答えを申し上げたいと存じます。 宗教法人法改正についてのお尋ねでございますが、オウム真理教事件を契機に宗教法人制度につきましても国会等で論議が行われ、種々の御指摘や御意見があることは十分承知をいたしております。このため、文部省の宗教法人審議会でこれら制度上の問題について検討を行っていただいているところでございますが、憲法の信教の自由や政教分離の原則に配慮しながらできるだけ早期に検討を進めていた…