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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1984/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/05/09

101衆議院 社会労働委員会 第12号

○村山(富)委員 きょうはお忙しい中を御出席いただき、貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 限られた時間ですから、それぞれ端的にお尋ねを申し上げたいと思うのですが、まず最初に永田参考人にお尋ねいたします。 退職者医療制度というものは、それぞれの関係団体から長年要望もあってつくられた制度だと思います。ですから、制度そのものについては余り反対はないのじゃないかと思うのです。ただ、この退職者医療制度がつくられることに…

日本社会党・護憲共同1984/05/09

101衆議院 社会労働委員会 第12号

○村山(富)委員 五十九年度の計算をすればその程度で済むかもしれませんけれども、年度を追うごとに退職者はふえていくわけですから、したがって医療費全体も膨らんでいく、そういう見合いの中で、果たして厚生省の言うことが信頼できるかどうかという心配があるのじゃないかと思うのですね。そういう意見を私は申し上げておきます。 それから藤田先生にお尋ねしたいと思うのですが、藤田先生は冒頭に、今回の医療保険の改正は、六千二百億円の国庫負担を削減するために…

日本社会党・護憲共同1984/05/09

101衆議院 社会労働委員会 第12号

○村山(富)委員 時間もございませんから、最後にもう一点、吉田先生にお尋ねをしたいと思うのです。 今回の医療費の改正に当たりまして、国民医療をどう正しくつくり上げていくかという観点からいろいろ御心配をいただき、御努力をされていることにつきましては心から敬意を表します。 そこで、お尋ねをしたいと思うのですけれども、先ほど先生から強く要請をされた薬価基準の引き下げとの関係です。医療費を適正にしようという考え方については、それぞれ皆さん中身は…

日本社会党・護憲共同1984/05/09

101衆議院 社会労働委員会 第12号

○村山(富)委員 これはどなたにお尋ねしていいかちょっと見当がつかないのですけれども、先ほど吉田先生からも、特定療養費の問題について御意見がありました。私ども素人でよくわからないのだけれども、特定の医療、これは知事が承認した医療機関、あるいは厚生大臣が認めた特別のサービス、特別の材料については一定の額の保険給付を行うということになったので、一面いいように見えますけれども、歯どめのつけ方、あるいは扱い方によっては逆に、保険診療と自由診療の…

日本社会党・護憲共同1984/05/09

101衆議院 社会労働委員会 第12号

○村山(富)委員 済みません。もう時間が来たものですから、結構でございます。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 いよいよ、この国会の最重要法案と言われ、しかも全国民が注目をしておる健康保険法の改正案の審議が始まったわけでありますが、大臣も御案内のように、連日反対の請願行動が繰り広げられております。同時に、国会の請願を見ましても、健保改悪反対という請願が一番多いわけです。これだけ国民が注目をし、しかも重要法案として位置づけられておる、その意味は那辺にあると大臣は受けとめていますか。それをまずお聞かせください。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 今まで与党議員の質問があったわけでありますけれども、今度の健康保険法の改正案について、問題点として指摘される点は共通する問題があるように思う。共通する問題があるということは、提案をしておる与党の方にもそれだけ疑念があるわけです。ですから、私は、やはりそれだけ問題のある法案だというふうに受けとめなければならぬと思うのです。これから質問をする内容にも重複する点が若干あるかと思うのですが、それだけそういう点は重要なんだという…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 それじゃ、むしろあなたは、いいときに大臣になったと言わなければいかぬ。言うことと違うじゃないですかね。 そこで私は、この法案の審議をする前に、幾らか伺っておかなければならない問題点がやはりあると思いますから、そういう点についてこれからお伺いしたいと思うのです。 午前中のお話にもあったかと思うんですけれども、この法案が余りにも唐突に出された。少なくとも年金なんかは三年ぐらい前からいろいろな審議会で審議をして、そして国民に…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 ほかの例を引き合いに出して、これもそうじゃないか、あれもそうじゃないかというようなことでこれを言いわけするようなことじゃいかぬと私は思うんです。これはやはり国民の命と健康に関する重要な問題ですよ。やはり少なくとも関係者が十分に議論を尽くして意見の一致を見出すという努力は、時間をかけてもやるべきだ。これはそういう性格の法案じゃないですか。それを、責任を持った審議会の審議の中で、時間がないから十分な審議ができないとかという…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 そういう予算編成の過程における経過が、一つは問題である。 もう一つは、今までの国会の質疑の中でも、中長期の展望がないとかいろいろ指摘されてきましたね。この医療保険制度に対する政府の考え方に一貫性がないのではないか。と申しますのは、端的に申しまして、昭和五十三年度に国会に、政府は健康保険法の改正案を出しましたね。そのときには、家族の給付も引き上げて十割にするという改正案だったわけですよ。そのかわりに薬代を取るとかいろいろ…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 差額ベッドの問題なんかについては後で議論をしたいと思うのですが、ただ、医療保険制度に対する基本的な考え方というのは、これは例えば、今あなたが言われたように技術料は全額負担をする、そのかわり物については一部負担してもらう。誤解されると困るけれども、私はどっちがいい、こっちがいいということで言っているのではないですよ。ただ、厚生省のこの問題に対する基本的な考え方が大きく変わってきているものですから、そこで質問しているわけで…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 これは議論しても見解の違いがあればやむを得ませんから、それ以上は言いません。 ただ、今局長が答弁された答弁の中で、揚げ足をとるわけじゃないのですよ、とるわけじゃなくて、そういう考え方が基本にあるとすればそれは問題ではないかという意味で申し上げたいのですが、十割給付がやはり乱診乱療の背景になっておるというふうに言われたのですね。乱診乱療をしておるのは、それは医療を供給する側の方でしょう。そうでしょう。患者には責任はないの…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 過剰医療になる、しかも過剰を誘発する要因になるということだが、私はさっきもちょっと言いましたけれども、十割給付になっているがゆえに過剰な受診をしたり、また過剰な治療をしたりなんかするような向きが全然ないとは言わぬのです。それは全然ないとは言いません。しかし、それが大きく根幹に影響するようなものではないと私は思うのですよ。これは見解の違いかもしれませんけれども、そう思うのです。であるとするならば、その責任を患者だけの負担…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 これは議論し合っても切りのない話ですから、皆さんの答弁を納得するわけじゃありませんけれども、次に移りたいと思います。 これも先ほど質問があったようですけれども、国民医療費の伸びというのは五十六年が七・四%、五十七年が七・八%、五十八年が四・六%ですね。五十九年はもしこの制度が改正されずに現行のままいくと七・二%になる、こういうことなんですね。改正されれば二・五%、それで、五十八年は四・六%になると見込まれておるでしょう…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 いや、そうじゃないです。確かに五十七年までは国民所得を伸びが上回っているわけですね。五十八年は四・六%で国民所得の伸びを下回っているわけですよ。下回っているというのは下回った理由があるわけでしょう。そうすると、五十九年になるとその理由がなくなってまた伸びるということになるのか。五十八年の条件というものが五十九年も引き継がれていくとするならば、七二一%ということにはならぬのではないかというふうにも思われるのですが、その点…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 五十八年度は四・六%におさまるであろうと推定しておる背景は、老人保健法と薬価基準の引き下げということを今言われましたね。これは五十九年度もやはり同じ傾向で残っていくのではないか。特に薬価基準につきましては、今年三月からまた一六・何ぼか下げたわけですね。ですから、むしろ五十八年度よりも五十九年度の方が、その問題に関する限りは相当下がっていくのではないかと推定されますね。そうしますと、今あなたが言われたように、人件費が五〇…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 これは推計です。だから、見通しが狂えば、狂った理由はこういうことで狂ったのだということがはっきりすればそれでいいわけですから、言ったのが違うじゃないか、そんなことは言いませんよ、それは当然のことだから。ただ、この改正案を審議するのに、やはり三年か四年先ぐらいの財政の見通しというものを踏まえた上で議論をしなければ、それは議論にならぬじゃないですか。 私は、この七二一%か二・四%かという質問については、その資料が出されるま…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 そうすると、それ以前に取り消されたものについてはつまびらかじゃないわけですか。四十年以降については四十二品目。ですから、それ以前に指定されて取り消された品目、取り消された理由等については明確じゃないわけですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 調査をしているというのは、私の質問があって調査を始めたのですか。局長、それはどういう意味ですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 それはやはりちょっとおかしいような気がするけれども、記録はないのですか。