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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1984/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 そうすると、私の質問の通告があって、それから調べにかかったわけですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 数はもとよりですけれども、それじゃこうしてください。この委員会中に、品名と取り消した理由、何年に取り消したということを全部資料にして出してください。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 それで、一つは、三百四十七品目指定されているわけでしょう。これを常時、全部とり込んでいるとは思いませんけれども、しかし、さっき言いましたように、七十から八十種類ぐらいの化学合成物質をとり込んでいるわけです。ですから、そういうものが体内に蓄積されていった場合に、相乗効果、複合毒性といったものに対する研究というものは今どうなっていますか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 今言われたように、相殺効果のあるものもあるかもしれませんね。それはそういう意見もありますから、あるかもしれません。しかし、相乗効果の出るようなものもあるかもしれません。これはわからぬわけだ。だから、やはりこれは常時研究を続けていく必要があるのではないかと思いますけれども、これは大臣どうですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 いやいや、私が質問したのは、そういう相乗効果で人体に影響を及ぼすようなことがあるかもしれないですね、ですから、そういう意味ではやはり引き続いて研究をしていく必要があるのではないかということを言っているわけですから、それはどうかということに対する答弁だけでいいわけです。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 ですから、今後も真剣に取り組んで研究を続けていきます、そう言えばいいわけです。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 そういう前提に立って、具体的な問題について二、三お尋ねしたいと思うのですけれども、BHAというのは発がん性が指摘をされて、経過を見ますと、五十七年五月七日に、食品衛生調査会から意見具申が文書で提出をされておるわけですね。それを受けて厚生省は、五十七年五月十日に、環境衛生局長名で各都道府県知事、政令市の市長、特別区の区長あてにその文書を出しておるわけです。その文書はここにありますけれども、もう中身は言いませんが、いいです…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 その食品衛生調査会から大臣に意見具申があって、それを受けて厚生省は、使用してはならないという告示をしたわけですね。それはさっき経過を言ったら、そのとおりだと言ったじゃないですか。そして現に五十九年二月二十日に、九州山口地区漁連水産製品主務者協議会という会が主催をしたんでしょうけれども、そこに厚生省の食品化学課から担当官が出席をして、こう言っているじゃないですか。昭和五十七年五月十日付局長通達はあくまでも生きています。煮…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 それは指導だけであって、文書は、通達の中身は大分変わってきたわけですね。一遍は禁止したわけでしょう、使ってはならないと。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 あなたの説明する意味はわからぬではないけれども、しかし、明確に文書は言っているのですよ。五十七年の五月十日に厚生省環境衛生局長が各都道府県知事に出した文書によりますと、「パーム原油及びパーム杉原油以外の食品には使用しないこと。 パン以外の食品に使用しないこと。」と言って、明確に規定づけているわけですね。これが今お話しがあったように二月の何日ですかから施行されることになっておったものを、大臣が施行日を延期をされたわけです…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 それはやっぱりそういうふうに行政指導しているのでしょう。行政指導しているのなら、あなたを言うように、それはもう人体に関係ありません、安全です、こう言い切るのなら、それはもっと違った手法があるべきですよ。それはやっぱり疑念が持たれて疑いがあるから、できるだけ使用しないでください、使用しない方がいいですよ、こう言って指導しているのですよ。私はやっぱりこれは、そういう行政のあいまいな姿勢ではいかぬと思いますからね。やっぱり疑…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 いや、それは最終決定より、結論がまだ出てないのでしょう。最終決定をしたい、こういうんだから。結論が出てないから、その結論が出るまでの行政指導として、やっぱり疑わしいものは使わない方がいい、だから協力してくださいよと言って指導しておるんでしょう。それならやっぱりその指導を徹底させていくべきではないかと私は思いますよ。それを抗弁して、そうでないのですというなら言いなさいよ。そうでなくて、あなた方は一貫してそういう指導してい…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 じゃ次に、この問題は、先般も社会党の網岡委員から問題提起がございましたけれども、アスパルテームですね。これは一般の健常な人には害はないんじゃないかと思いますけれども、特殊な症状を持っている体質の子供にはやっぱり影響があると言われていますね。それは、フェニルケトン尿症という病気を持った子供がおりますね。その子供にはできるだけやっぱり摂取させない方がいい。そうすると、これはやっぱり極端な場合には精薄、痴呆化する可能性がある…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 第七十二国会で、参議院も衆議院も附帯決議の中で、今日の諸科学の到達点も踏まえながら、食品の安全確保については全力を尽くすという附帯決議もついていますし、やはりできるだけ最小限にとどめることがいいと私は思うのですけれども、今度はそういう国会決議があるにもかかわらず、この十一品目の指定をしたわけですね。追加したわけです。その追加した中に今言ったアスパルテームが入っているわけですね。これは私はやはり、児童家庭局の母子衛生課長…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 その子供さんを持っているお母さんは、今言われるように特殊な病気を持った子供さんですからね、注意して徹底するかもしれませんよ。だけれども、お母さんがいつも目の届くところにその子供さんがおるのならいいのですが、普通の子供と同じように遊び回るわけですからね。どこかへ行ってコーヒーをごちそうになるかもしれない。飲料水をごちそうになるかもしれない。ですから、やはりこの種のものは社会的に共通して安全について責任を持ち合う必要がある…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 この問題だけで時間をとるわけにいきませんからここらでやめますけれども、ただこれは、最後に大臣の、やはり責任者の回答を得ておきたいと思うのですが、さっき言いましたように、四十七年の六月と四十七年の四月に、衆参両院ともこういう附帯決議をしているわけです。「食品添加物については、常時その安全性を点検し、極力その使用を制限する方向で措置すること。」、ですから、極力制限するというのが趣旨なんですよ。広げていくことは趣旨じゃないん…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 その次に、上水道の問題についてちょっとお尋ねをしたいと思うんですけれども、これもやはり人間の命と暮らしには欠かせない、健康には欠かせない大事な問題ですから、この際承っておきたいと思うのですが、五十七年に自治労の大阪府本部がアンケート調査をしているのですが、「毎日飲んでおる水道に汚染の不安がありますか」という質問に対して、一七・九%が「あります」、「生水は飲まないようにしている」というのが四九・八%、水道に対する不安はこ…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 じゃ、その二十トン以上の分についても、これは一九八一年の行政管理庁の調査によりますと、法律で義務づけられている水質検査を受けていたのはわずかに六六・八%にとどまっている。あとは受けてないわけですからね。これは行政管理庁の調査の結果の指摘ですから間違いないと思いますけれども、これはやはり一〇〇%水質検査を常にやる必要があるのではないかと思いますけれども、その点はどうですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 具体的にどういう指導をしてやらせますか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 社会労働委員会 第7号

○村山(富)委員 いずれにいたしましても、これは法律で義務づけられているわけです。しかも毎日使う水ですから、体内に入る水ですから、やはり一〇〇%水質検査がされて、そして安全なんだ、安心なんだという、責任を持った行政をしっかりしてもらう必要がある。 二十トン以上の法律で義務づけられているものについても、検査されたのはわずかに六六・八%、まして二十トン以下の何も義務づけられておらない野放しになっておる、そういう受水槽というのですか、それはど…