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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1984/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○村山(富)委員 ひとつ十分検討を加えて、そうした社会的要請にこたえられるような措置をすることが大事だと思いますから、よろしくお願いしておきたいと思います。 それから、今度の改正案の中身の中に、新しく身体障害者の福祉ホームというものをつくることになっていますね。これは相当関心も高いし、非常によい構想だというので、期待も大きく持たれているのではないかと思うのですが、これだけでは一体どんなものができるのかという構想がなかなかわかりにくいので…

日本社会党・護憲共同1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○村山(富)委員 二十名以上という基準は一応あるにしても、その地域、地域の特性に応じて、仮にそれは十五名とかいうようなことがあってもいいのではないかと思いますし、そういう意味では、できるだけその地域の状況に対応して弾力的に運用できるようなものにすることの方がより効果が上がるのではないかと思いますから、そういう点の配慮もしていただきたいと思うのです。 これはつくるのは、国や自治体というものはどういうことになりますか。

日本社会党・護憲共同1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○村山(富)委員 そうすると、予算の関係はどうなりますか。

日本社会党・護憲共同1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○村山(富)委員 もう時間がないので端的に聞きますけれども、その場合に、このホームには、やっぱりこれは身体障害者が入所するわけですから、ある意味では介護が必要かもしれませんし、ある意味では生活の相談、指導というようなものも必要かもしれませんし、そういうケアが担当できるような人を置く計画はありますか。

日本社会党・護憲共同1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○村山(富)委員 これはお願いだけ申しますけれども、できるだけ小規模で分散して、さっき申しましたように地域の実情に十分対応できるような施設にするということが一つと、それから介護ができるようなやはりケアを十分考える。さらに、これは年次を追ってやはり計画的につくっていくということも必要だと思いますね。予算面から見ますと余りそういう点が明確ではありませんから。もう申しませんけれども、できるだけそういう方向で、成果の上がるような形で推進をしてい…

日本社会党・護憲共同1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○村山(富)委員 後でまた自民党の方からも質問があるのではないかというふうに聞いていますけれども、今度の改正の中で「そしゃく」というものが挿入をされたわけですね。加えられたわけですね。この「そしゃく」が加えられたということは、従来の医師の扱い方がやっぱり変わっていかなければならぬのではないか。これはいろいろな学者の論文やら、あるいは日本矯正歯科学会の方々のいろいろな意見やら等々を見てまいりましても、「そしゃく」に関する診断書等については…

日本社会党・護憲共同1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○村山(富)委員 後でまた質問があるらしいから、答弁がしにくくて困っているんじゃないかと思うのですが、これはまあいいじゃないですか、それは後で同じ答弁をしたって構わぬわけだから。そういうことでなくて、本来ならば、私は条文を変えてしかるべきではないか。そして、ここらを明確にする必要がある。さっき言いましたように、これはあくまでも患者の立場に立ってどうすべきかという判断を基本にすべきであって、それを抜きにしてどうこうすべきであるという政治判…

日本社会党・護憲共同1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○村山(富)委員 善処していきたいという意味は——経過は私もよく聞いているのですよ。医師会と歯科医師会がどんな話をして、どうなったという経過もちゃんと聞いていますからね。だから余りそう配慮はせずに、率直に答えなさいよ、もう。

日本社会党・護憲共同1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○村山(富)委員 これはさっきもちょっと申し上げましたけれども、やっぱり将来は条文に加えていく必要があればそういう点も十分検討するというふうにしなければならぬことだと思いますので、そういう点についても意見を申し上げておきます。 時間がございませんから最後に申し上げますけれども、冒頭に申し上げましたように、国際障害者年の中間年を迎える時期でもありますし、今までの単に身体障害者を収容していくといったような考え方だけでなくて、やっぱり「完全参…

日本社会党・護憲共同1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○村山(富)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○村山(富)委員 私は、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党・革新共同及び社会民主連合を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 社会福祉・医療事業団法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、格段の努力を払うべきである。 一 社会福祉・医療事業団の設立に当たっては、効率的な運営に努め、統合によるメリットを生か…

日本社会党・護憲共同1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○村山(富)委員 私は、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党・革新共同及び社会民主連合を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項につき、格段の努力を払うべきである。 一 国民の生活水準の向上等に見合って、今後とも援護の水準を引き上…

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 社会労働委員会 第27号

○村山(富)委員 議事進行に関する動議を提出いたします。 先般来、内閣提出、男女雇用機会均等法案及び野党四党提出に係る男女雇用平等法案の審査を行ってきたところでありますが、両案の議事を進めるに当たり、内閣提出案に先立ち、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び社会民主連合の四党共同提案に係る男女雇用平等法案を議題として、その審査を進められんことを望みます。 この四党案は、これまでの審査の中で明らかにされましたように、…

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 社会労働委員会 第27号

○村山(富)委員 政府が提案されました雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保を促進するための労働省関係法律の整備等に関する法律案の採決に当たりまして、私は、日本社会党・護憲共同を代表して、政府原案並びに同修正案に反対の討論をいたすものであります。 私は、まず第一に、その立法形式、立法方法の問題点を指摘したいと存じます。 今、雇用における男女の機会均等及び待遇の平等の実現、確保が課題となっているわけでありますが、政府案は、この課…

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○村山(富)委員 質問時間が三十分しかありませんから、せっかく統合するわけですから、その統合後の考えられるいろいろな問題について、確認をしていただきたい事項等について若干お尋ねをしたいと思うのです。 そこで、まず第一に、今回のこの法案の中身を見ますと、社会福祉事業振興会という性格を持った一つの事業体とそれから医療金融公庫という事業体とが統合することになるわけですけれども、社会福祉と医療というのはどういう意味でかかわり合いがあるのか。これ…

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○村山(富)委員 この二つの振興会と医療金融公庫というのは、社会福祉事業振興会の方は主として、社会福祉の施設に対して貸付金を行うとか助成をするとかいろいろな活動をされていると思うのです。医療金融公庫の方は医療機関に対してそうした業務を行う。したがって、社会福祉施設と医療機関とは大分基盤の強さから申しますと違いがあると思うのです。そういう違いを含めた上で、例えば今までの貸付金利にしても社会福祉施設の場合金利が非常に安くかけられておる、配慮…

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○村山(富)委員 それは一つの大きな例ですけれども、この種に類するような業務の実績というものが、それぞれ違った歴史を持っているだけにあったと思うのです。具体的に申し上げることはできませんけれども、そうした従来から踏襲をされてきておる業務の実績というものは、今後もやはり尊重されて踏襲されていくと理解していいかどうか。

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○村山(富)委員 例えば公庫の方には総裁というポストがある、振興会の方には理事長といろポストがある、統合されますと二つは必要なくなるわけですから、いろいろな意味で人員の削減といった問題も考えられてくるのじゃないがと思うのですが、そういう点に対する見通しはどうですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○村山(富)委員 今お話しがありましたように実質的な首切りはない、自然退職の形で欠員不補充で何とか賄っていく、こういう考え方ですね。 そこで、これから二つの違ったものが統合するわけですから、違っておっただけにいろいろな職員の条件の違いがあると思うのです。例えば人事交流とか待遇とか福利厚生施設、特に公庫の場合と振興会の場合とは年金やら健保等に対する扱いが違っておったのじゃないかと思うのです。そういう点は今後どういうふうに統合していく考えで…

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○村山(富)委員 そうしますと、公庫の方は健保連、健保組合をつくっておる、それから年金の方は企業年金をつくっておるわけです。したがって、今までの振興会の方は政管健保あるいは厚生年金であったものを、公庫が入っておるところに統合して入れるということになるわけですね。 それで、実態的に従来から、例えば任用基準とか俸給表とか昇給昇格の扱いとか、そういう部面ではやはり違いがあったのじゃないかと思うのです。これは一方は組合があるし、一方は組合がない…