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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○村山(富)分科員 もうわからなければわからぬでいいです。そうすると、今回の余剰人員、これは余剰人員が出たから北海道、九州から異動させるということだと思うのですが、今回の余剰人員というのは「今後の余剰人員対策を円滑に進めていくために」と文書には書いてあるわけです。そうしますと、これは国鉄の組織、機構あるいは職場の実態等々を検討して、近代化、合理化によって生まれてきた余剰人員なのか、何の余剰人員ですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○村山(富)分科員 そうすると、これは近代化、合理化によって生まれた余剰人員で、定期の異動あるいは臨時の穴埋めをするための異動とは性格が違いますね。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○村山(富)分科員 それはおかしいじゃないですか。今の総裁の答えと違うじゃないか。近代化、合理化によって生まれてきた余剰人員ですと、総裁が答えたことを常務理事が否定することないじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○村山(富)分科員 もう時間がないから議論をする気持ちはないのですけれども、これはどう考えたって通常の人事異動とか臨時の穴埋めをするための異動なんかとは違いますよ。それは文書に書いてあるじゃないですか。今後の余剰人員対策を円滑に進めていくためにやるのでしょう。それを無理にこじつけて解釈して、これは管理運営事項だなんということを言おうとするところに無理があるのです。 そこで私はもう一遍確認しますけれども、これは確かに近代化、合理化による余…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○村山(富)分科員 これは明らかに団体交渉事項ですよ。民間の会社だってこういう場合には労働組合と十分交渉して、労働条件その他についても話し合いをして、本人も家族も安心して任地に行けるというようなことをするのは当然の話で、こんなことは常識ですよ。それをあえて管理運営事項だといって一方的にやるようなやり方をするからいろいろ問題が起こるのです。私はその点は、きょうはあと時間がないから議論しません。確認するだけです。先ほどもお話がありましたよう…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○村山(富)分科員 これはちょっと具体的に申し上げておきたいと思いますけれども、ことしの二月二十一日の午後十時五十分ごろ新宿駅の出札担当の高杉さんという人が出札事務室内の職員便所内で首つり自殺をしているわけです。高杉さんは「健康状態はすこぶる良好」で、「昭和三九年から無遅刻・無欠勤、休んだのは忌引の一日」だけ、これは新宿駅当局が言っているわけですから、仕事熱心でまじめな人だった。在職四十二年ですよ。国鉄に勤めて働いてそして自殺したのです…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○村山(富)分科員 これも少し事実関係を申し上げますと、 死の前日に至るまで、鉄道公安官及び当局職制による取調べが本人をまるで犯人扱いしていると述べていること、鉄道公安官が施行した現場検証における指示説明を求める態度、現に死亡の前日に鉄道公安官による再度の取調べが実施され、かつ、死亡当日に右取調べの続行が予定されていたこと、このほか、事故以来本人は待命日勤勤務とされ、鉄道公安官による取調べのほか鉄道管理局営業総務課、会計課、運輸長による…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○村山(富)分科員 これは見解が違いますと、事実認識が違いますと議論にならないわけですね。だから、やはりこれは事実は一つですからね、違うわけないのですよ。 そこで、私はこれは冒頭に何度も申しましたけれども、やはりこれから国鉄を再建するためには、労使が理解と協力を持って一体となって努力することが必要だ、それは国民のためにも必要ですよ。そういう実態をつくり上げていくためには、これからの労使関係のあり方というものは大変関心が僕はあるわけですよ…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○村山(富)分科員 ですから、これは恐らくやはり日記か日誌か何かあるでしょうからね、勤務の日記が。ですから、公安官がどういうふうに聞いたとか、何日何時から何時間どういうふうに聞いたとか、何を書かしたとか、いろいろあるでしょう。そういう資料を出してくださいよ。そして事実関係を明確にしなければ、今後の議論ができませんよ。検討ができませんよ、これは。どうですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○村山(富)分科員 いや、僕は、故人のためにも遺族のためにも、そこらはやはり明確にしてやらないと、それは浮かばれませんよ。奥さんに、おまえだけは信じてくれと言って遺書まで残して死んだ人が、事実関係も全然これはあいまいにされてわからぬまま葬り去られるなんというのは許されませんよ。だから、むしろ遺族のためにも事実関係は明らかにしてもらった方がいいと私は思うのです。 それで、二つも三つも資料はできませんから、さっき言った新橋の島田さんの問題に…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○村山(富)分科員 いや、遺族もそう求めているじゃないですか。だから遺族のことを考えるなら、むしろ――それは何も公にする必要はありませんよ。公にしろと言うのじゃないのですよ。僕だってそれは公にする気持ちはありませんからね。ただしかし、これから検討するのに、そういうような事実関係がもし間違っているとすれば、これは僕らが間違いなら間違いで直します。だから、何もかも言いなさいというのじゃなくて、やはり必要なことぐらいは出したっていいじゃないで…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○村山(富)分科員 調査結果を何もあなた、説明しておりゃせぬじゃないですか。事実は違いますというだけの話です。どういうふうに違うのかと僕は聞いておる。ですから、どういう方法でもいいですから、どこが違うのか、ある程度こっちも理解できるように、もうここでは求めませんから教えてくださいよ。 それで、これはこれから調査するという話があったけれども、人が自殺したのに、これから調査するなんという話はないでしょう。しかも総裁、あなたは過日社会党の関山…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○村山(富)分科員 きょうは時間がありませんから細かな点は申しませんけれども、やはりそうした不安と動揺、みんなしていますよ、国鉄の組合員は、職員は。それはみんな国鉄なら安心だといって喜んで就職しているのだから、それがもう先行きが全くわからぬ、自分のあすはどうなるのだろうか、家族を抱えてみんな不安に思っていますよ。その不安に思って動揺している気持ちの中に、強権的にやられるような格好が出てまいりますと、それはやはり追い込まれていきますよ。そ…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○村山(富)分科員 時間が来ましたのでやめますけれども、最終的に総裁が答弁されましたように、こういう不幸な事態が起こらないように、これは長い間勤めてもらった人に対してやめてもらう、あるいは配転をしてもらう、大変な仕事をしてもらうわけですから、お願いする方がやはり誠意を持って理解してもらうように努力するのは当たり前の話でしょう。ですからそういう気持ちで、これから本当に労使が一体となって再建できるような、そういう基盤をお互いに努力しながらつ…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 私は、きょうは今国会の最初の質疑の日でありますし、労働大臣の所信表明を受けての一般質問でありますから、当面する具体的な問題について労働省の基本的な考え方を若干承っておきたいというふうに思うのです。 当面の最大の課題といえば、これは何といってもやはり円高がどういう影響をもたらすか、一体これからどうなっていくのか、こういう問題が一番大きな問題ではないかと思います。 そこで、お尋ねしたいのですけれども、先般来経済企画庁あるい…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 再度調査を実施し始めたところ、こういうふうに言われたのですが、きょうの日経新聞なんか見ましても、「円高で再値上げ輸出企業、新たな対応急ぐ」というような記事も報道されておりまするし、あるいはまた「円、百七十円台が当面の天井」といったように若干の見通しも出ておりまするし、「円高下請けいじめ防止で対策本部」といったように、もう経済新聞のほとんどの記事が円高問題を取り上げて報道されておる、こういう状況にもなっております。 特に…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 時間がありませんから次に移りますけれども、そうした円高の及ぼす影響について、とりわけ雇用問題等についてどういう影響が出てくるというふうに想定をされておるか、労働省の見通しについて御報告願いたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 いろいろ調査をされて対策も講じられていると思うのですけれども、ややもすると今まで労働省の取り組んできた雇用対策というのは、離職者が出た場合にその離職者をどう救済していくかという、言うなれば後追いの政策が主体ではなかったかと思うのです。むしろ大事なことは、離職者を出さないことが大事じゃないかと私は思うのです。そこで、そういう立場からお尋ねをしたいと思うのです。 先般国会で、当面の緊急対策として特定中小企業者事業転換対策等…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 商工委員会におきましても、「事業転換の円滑な遂行とその成果を期するため、転換計画の承認について弾が的な運用を行うとともに、転換に当たっては、当該中小企業者に雇用される労働者の意見が反映されるよう指導すること。」こういう附帯決議も入っております。具体的に転換計画をつくる段階とか雇用問題等について労使双方を積極的に指導して万遺憾のないようにやっていくことが大事だと思いますから、その点は強く要望しておきたいと思うのです。 そ…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 これは労働時間の問題も含めてここでたびたび議論されてきた問題ですが、もう少し本気になってやるという姿勢を示してもらわないと、議論するだけであって解決しません。ですから、これは労働省だけの問題ではなくて、通産省も大蔵省もいろいろな省が関連すると思いますけれども、そうしたところとも連携を十分とり合いながら、何とかして中小企業の置かれている条件を底上げしていくという努力は必要だと思いますから、特にお願いしておきたいと思うので…