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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1995/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/10/26

134衆議院 予算委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 十月二十一日に開催されました沖縄県民の総決起大会の決議につきましては、私もいただいております。二十四日には、委員も一緒にお見えになりましたけれども、地元の県会議長さんを初め各党各会派の代表の皆さんあるいは市民運動団体の皆さんもお見えになりまして、こもごも訴えをお聞きいたしました。 私は、たびたび申し上げますけれども、戦前、戦中、戦後を通じて、沖縄県民の皆さんがこうむっておる苦痛というもの、あるいは、もうこれは言葉では…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/10/26

134衆議院 予算委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 今度の沖縄の少女暴行事件というものが起こって、そしてこの二十一日の沖縄県民決起集会もあった。こういう事象があったことに対してどう対応していくかというので、これは、アメリカも私は相当大きな衝撃を受けたと思いますよ。ですから、クリントン大統領も記者会見で、これはやはり謝罪をしなきゃならぬという発言もされるし、それから国務長官やらモンデール大使も、そういう意味のことはもう機会あるごとに述べられておるわけですね。 したがって…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/10/26

134衆議院 予算委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 委員にちょっとお断りしておきますけれども、こうしてお互いに質疑をやりながら、政府も誠意を持ってこたえていきます、やります、こう言って一生懸命やっているのに、やる気もなければ力もないというふうに断定してしまったのでは、これは大変な誤解を受けますからね。だけれども、相手のあることですから、それはできることとできないことはありますよ。しかし、できる可能性についてはこれから求めて一生懸命やろう、こう言っておるのに、もう断定し…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/10/26

134衆議院 予算委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 今お話もございましたこの普天間飛行場の全部返還については、沖縄県知事を初め地元から強い要望があって、日米合同委員会にも問題として提起をされて、今検討中の課題になっておるということは承知をいたしております。 しかし、なかなか難しい事情もあって、右から左にすぐ解決できる問題ではないということも御案内のとおりであります。したがって、外務大臣からも答弁がございましたように、いろいろな機会を通じて、沖縄県民の期待と要望が実現で…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/10/26

134衆議院 予算委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 今答弁しましたように、これは日米合同委員会で検討する課題になっておるわけですから、引き続き我々はその検討を精力的にやっていきたいというふうに申し上げておるところです。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/10/26

134衆議院 予算委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 何も知事と会うのに、知事に代行を迫るなんということは一言も私は言っていませんよ。誠意を持ってお互いに話をするつもりです、こう言っているんですよ。それをあなたは断定して、向かう方向が違うんじゃないかと勝手にあなたがおっしゃっているだけの話であって、そんなことは私は一言もいっていません。 今お話がございましたように、それはもう沖縄県民の心を心として、これからも全力を挙げて取り組むということを申し上げておきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/10/26

134衆議院 予算委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 ことしの一月の日米首脳会談で、先ほど来議論がありますように、那覇軍港の問題とか三事案について私の方から提起をして、何とか沖縄の皆さんの期待にこたえて解決をしたいということも申し上げておりますから、私はそれなりの努力はしてきていると思いますけれども、しかし、今あの少女暴行事件があって、これだけ沖縄県民の声が強く反映されておることを考えてみた場合に、まだまだ努力の足りなかった点があるなということは率直に反省しなければなら…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/10/26

134衆議院 予算委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 ごもっともな意見だと思いますが、一般の庶民の暮らしというものを見ていますと、やはり預金や貯金に集中して、もうそれは銀行というものに対する、あるいは金融機関に対する信頼というのは絶対なものですから、これは間違いない、こういうふうに思っておったと思うんですね。 ところが、最近になって、やはりこれではいかぬなという気持ちになっておると思いますし、それだけに金融機関のディスクロージャーというのが問題になっておるわけですから、…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/10/26

134衆議院 予算委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 午前中の伊藤委員の質問に対する私の答えの中で、ちょっと訂正するところがあるわけです。 東海科学専門学校は文部省に正式に認められていない、いわゆる各種学校のようなものというふうに申し上げましたけれども、それはそうでなくて、この東海科学専門学校というのは文部省の認定を受けておる学校である。ただ、その夜間部がまだ認定を受けていなかったというので、これは夜間部の間違いですから、訂正をしておきます。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/10/20

134衆議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(村山富市君) 石井議員の質問にお答えを申し上げます。 まず、防衛施設庁長官発言に関する御質問がございましたが、今般の沖縄問題につきましては、内閣を挙げて今取り組んでいるところでございまして、ある意味では重大な時期にあると認識をいたしております。こうした状況のもとで、防衛施設庁長官が、自己の発言が不用意であり、各方面に多大の御迷惑をかけたとの理由で、任命権者である防衛庁長官に辞表を提出し、受理をされたと承知をいたしておりま…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/10/20

134衆議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(村山富市君) 高見議員の質問にお答えを申し上げたいと思いますが、阪神・淡路大震災を受けた被災現場においてみずから救援活動に専念をされた、その経験に立った貴重な御意見を今拝聴させていただきました。 御質問にお答え申し上げたいと思いますが、今回の改正案におきましては、情報収集に関する阪神・淡路大震災のどの部分が教訓となり、どのような改善がなされたかとの質問でございますが、阪神・淡路大震災においては、発災直後に被害の規模を迅速…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/10/19

134衆議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(村山富市君) 谷口議員の御質問にお答えを申し上げます。 なぜ金融機関の開示が一挙にできないのか、また米国における開示基準と同様の基準を検討すべきではないか、こういうお尋ねでございますが、ディスクロージャーは、金融機関経営の透明性を高める、また経営の自己規制を促す効果を有しております。金融機関の不良債権め早期処理を促す上で大きな意義を持っておるというふうに私は考えております。 このため、平成八年三月期には、主要二十一行にお…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/10/18

134参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山富市君) たびたび私の方から御答弁を申し上げておりますが、戦前、戦中、戦後を通じて沖縄の置かれている現状というものを考えた場合に、今回の事件はもとよりでありますが、沖縄県民の心情とかあるいはそうした沖縄県民の心情を背景にした知事の立場というものは十分理解ができるわけでありますから、具体的にどういう問題点の解明をしてこの処理をすることが今回の問題を解決する大きなかぎになるのかというようなことについても十分話し合いもし、精査…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/10/18

134参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山富市君) 事前の話し合いの中で、防衛庁長官が沖縄へお伺いしたときに知事が基地全体を案内して、そして基地の現状について知事の考え方なりを言いたいということだと思いますが、そういう基地全体の全貌をつかんだ上で防衛庁長官と知事と若干の話し合いをしたいというようなことで日程が組まれておるというふうに聞いておりますから、それぞれ忌憚のない意思の疎通が図られるものだというふうに私は受けとめております。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/10/18

134参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山富市君) 今度のこの事件に絡む事案についてそれぞれ各党ともいろんな意見がおありになるのは当然だと思います。そういう各党の意見やら沖縄県民の気持ちというものを踏まえた上で、外務大臣から今お話がございましたように、十七条五項の(c)の運用について専門家が真剣な話し合いをしている。 その話し合いの中で、それだけで問題が解決するということになるのか、あるいは委員から今御指摘のありましたような分まで含めて改善をすることが必要だとい…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/10/18

134参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山富市君) 専門家会議で話し合いをしているのは、今、外務大臣も御答弁があり、委員からも御指摘ありましたように、十七条五項の(1)の運用について話をしているわけですね。その運用についてある程度の結論が出たとした場合に、その結論でいいのか悪いのかというようなことについては、これはまた検討する余地があれば当然検討しなきゃならぬことでありまして、これからのそういう専門家会議の話し合いの推移というものも十分見合いながら私どもはやっぱ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/10/18

134参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山富市君) これは改善をするための話し合いをしているわけですから、したがってお互いに合意を得られてここまで踏み込んだ改善をする必要があるというふうな話になれば、当然私はそうすべきだというふうに思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/10/18

134参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山富市君) これはこの委員会でもたびたび議論をされて、一つの共通した理解と認識は私は前提としてあると思うんです。それは何かといえば、金融というものは産業の動脈的な役割を果たす大事なものだ、日本の景気を回復するための一つのネックにもなっておる、したがって金融秩序は保持しなきゃいかぬ。同時に、預金者の保護もしなければそれは金融に対する信頼がなくなってしまいますから、それも大事なことだと。 それを前提にして、不良資産の問題等の今…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/10/18

134参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山富市君) ですから私は、やっぱり第一義的にはこれは民間の企業ですからね、したがって民間で、それぞれの担当者のこういう事態に至った責任というものは、これは民間の企業といったって公的に大きな影響力と役割があるわけですから、したがってその責任というものは明らかにされなきゃならぬ。 同時に、監督機関としての政府のあるいは大蔵省のあり方についても、私はその都度その都度やっぱりその時点ではそれなりの対応はしてくれていたというふうに思…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/10/18

134参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山富市君) たびたび申し上げておりますように、これは最終的にはやっぱり公的な関与もしなきゃならぬ、あるいは公的資金も導入せにゃならぬというようなことになる可能性というものは私は否定できないものがあると思うんです。 それだけに、前段における経営の責任というものは当然問われてしかるべきであるし、これはもう単に会長とか社長をやめるとかというだけの問題ではなくて、法に触れるものがあれば法と証拠に基づいて厳正にただしていくというのは…