村山富市
会議録に記録された「村山富市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,495 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1995/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 防衛39 件
- 労働・賃金9 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○村山内閣総理大臣 これは、文部大臣がその審議会に、何とか意見を、審議をして報告をいただきたいということをお願いしておる立場ですからね。ですから、もう二十二日に審議は一応尽くされた、もう一日やはりやるべきだとかいうような意見があって、二十九日にやられたというように聞いておりますが、そういう経過も踏まえた上で、会長が、大方の意見として取りまとめをしたい、こう言ったときに、事務局の意見が聞かれて、その事務局は、お願いしておる立場ですからね、…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○村山内閣総理大臣 これは、たびたび御質問があってここで答えておりますけれども、確かに宗教法人の制度のあり方について審議をされた委員会だと私も承知をいたしておりますけれども、しかし、その審議の中で、個別の宗教団体の問題について触れる場合がある。同時に、これはもともと非公開にするということを前提にして議論しているわけですから、それを後で公開するというようなことになればそれは信義にもとることになりますから、ですから私は、これはもう当然のこと…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○村山内閣総理大臣 私は短い経験ですけれども、審議会から報告を受けたり審議会から答申を受けたり、その報告や答申を尊重して政府が責任を持って法案を作成して出すのですよ。その法案がいいか悪いかという議論は十分してほしいと思いますね。だけれども、その前に、審議会がよかったか悪かったか、それは適正じゃないじゃないかというような議論をされた経験というのは、私は余りないのですね。ですから、まさにそれは異例じゃないかと思いますけれども。 これは、審議…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○村山内閣総理大臣 ちょうど日曜日、私はニューヨークにおったものですから、そのテレビは拝見していないのですけれども、残念ながら拝見する機会はなかったのですけれども、私は、今回の宗教法人法の改正の問題というのはオウム事件というのがきっかけになったことは間違いないと思いますね。 それで、宗教団体のあり方、宗教法人というものに国民の皆さんが関心を持たれた。なるほど、二十六年にこの法律がつくられて今日までそのままになっておるし、同時にこれは宗教…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○村山内閣総理大臣 それはこれだけ大勢の議員がおられるわけですから、個々の議員が発言されることについて一々政府の責任を問われても、これは政府が責任を持ってお答えするような問題ではないのではないかと私は思います。
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○村山内閣総理大臣 信教の自由とそれから政教分離の原則というのは遵守をします、これはもうはっきり申し上げているわけですね。その上に立って、これだけ世間の皆さんがやはり見直しをすべきだ、問題がある、こう言われているときに、政府がそれに耳をふさぐことは許されない。私は、そういう意味で、そういう正常な国民の声というものはやはり十分反映させた上で政府が責任を持って対応するというのは当然のことではないか。 私は、どこが信教の自由を侵してどこが政教…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○村山内閣総理大臣 私は、今回の法案の宗教法人法の改正というのは、さっきから申し上げておりますように、オウム事件というものがきっかけになって宗教法人という活動について国民の皆さんが改めて疑問を呈して見直しをしたというふうに思うのですね。ですからこういう世論がやはり起こってきたんだと思うのです。それは何も、感情的になったり興奮したりしておる世論も、もちろんそれは全然ないとは否定し得ないかもしれませんけれども、もう少しやはり冷静な眼で私は国…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○村山内閣総理大臣 今次の景気の局面というものを見た場合に、これまで累次の景気対策を講じてきて、しかも公共投資等についても思い切ってやってきたわけでありますけれども、それはそれなりに私は影響はもたらしてきておるというふうに思うのですけれども、残念ながら思ったとおりに景気の回復は、弱含みでまだまだ不透明感が払拭できない状況にあるということは率直に私は認めざるを得ないと思うのですね。 ただ、そのために、九月にこれまでにない大型な経済対策、十…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○村山内閣総理大臣 御指摘にありましたディスクロージャーの問題は、金融機関の経営の透明度を高める、同時に経営の自己責任というものを明確にする、それからまた預金者も、透明性が高まることによって、その銀行の経営の実態というものを把握した上で預金をするあるいはしないという判断を自己責任においてやられていく、こういう経営と預金者とのお互いの相互責任体制というものを明確にする上で、私は、ディスクロージャーはぜひやらなければならぬことだというふうに…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○村山内閣総理大臣 これは、景気回復内閣と銘打って、そして景気の回復がこの内閣の最大の負わされた課題であるという決意で、内閣一体となって取り組んでおりますし、先ほど来経済企画庁長官からもるる説明がありましたけれども、今のこの景気の動向に対して切れ目のない手を確実に打っていく。 幸いに補正予算も上げてもらいましたし、関連法案も早く上げていただいて、そして迅速に確実に実行していくということによって必ず景気は回復してくるというふうに思っていま…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○村山内閣総理大臣 オウム真理教の事件につきましては、今、法と証拠に基づいて警察の方で、司法当局の方で厳正な取り締まりをやっていますし、先ほども報告がありましたように、相当犯人も捕らえて徹底的に今やっているところですから、その成果に期待をしたい。 やがてこのオウムの事件の全容というものは解明されるというふうに思っていますし、また並行して、これは東京都と検察の方から裁判所に申請が出されて、オウムの宗教法人としての解散命令というものも出して…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○村山内閣総理大臣 事柄によるので、それは拙速で決断をして直ちに実行できるという問題もありましょうし、事柄によってはやはり慎重の上にも慎重な判断を求めて決断をするということもありましょうから、一概には私は言えないと思いますけれども、そういう心組みで問題によって対応してきているということについては御理解をいただきたいと思います。 それから、今破防法の問題について御意見がございましたけれども、これはもう御案内のように国民の基本的な人権にかか…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○村山内閣総理大臣 誤解があるといけませんから申し上げておきますけれども、破防法を適用するかどうかという問題については、いろいろな手続の段階があるわけですね。この手続を開始するかどうかということについては、官報に公示して、そしてまた、それなりのいろいろな弁明をする機会とかを与えて、手続をとっていくわけですよ。 その手続を開始するかどうかという官報に公示するまでのあり方というのは、これは行政上の手続ですから、したがって行政、その長としての…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○村山内閣総理大臣 冒頭に力強い激励をいただきましたことを心から感謝申し上げます。その決意でこれからも政権を担当して頑張っていきたいというふうに思います。 今桜井議員から、地球規模のこれから当面するいろいろな課題についてのお話がございましたが、私は、先般、国連創設五十周年の記念会合における演説の中でもそのことに触れて申し上げてきました。これは、これからむしろやはり、人間の安全保障という言葉を使わしていただきましたけれども、戦争や紛争とい…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○村山内閣総理大臣 二十一世紀に向けて、真の豊かさを実現するために何が必要かというようなことについての高邁な御意見を今拝聴いたしました。 私は、やはり五十年たった今日を考えてまいりますと、いろんな困難を乗り越えでこれだけの経済成長を遂げて立派な国をつくっていただいた、それはそれなりに私は先輩の皆さんの御苦労もあったし、功績も大きいものがあると思うのですね。しかし、これはもう世界全体がこれだけ変わってきているわけですから、したがってこれま…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○村山内閣総理大臣 今議員から、坂本弁護士一家の追悼の式に参列をされた厳粛な言葉を、そういう気持ちで拝聴させていただきました。これはもう本当に恨んでも恨み切れないような凶悪な事件だったというふうに思うし、御遺族の皆さん方も大変無念な気持ちでいっぱいだというふうに思いますが、心から哀悼の意を表し、お悔やみを申し上げたいと思うんです。 こういう事件が二度と繰り返されないような対応というものをしっかりやって、そして、国民全体が安心して暮らせる…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○村山内閣総理大臣 たびたび答弁いたしておりますけれども、宗教法人審議会の報告というのは、私は、適正に審議も進められたし、また、会長のもとに取りまとめられて文部大臣に報告されたものだというふうに思っていますし、その報告を尊重して、政府の責任において国民の期待にこたえるために法案の提出をいたしているわけでありますから、速やかな、慎重な審議もしていただいて、成立をさせていただきますように心からお願いを申し上げたい、こういう気持ちでいっぱいで…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○村山内閣総理大臣 これはたびたび申し上げておりますけれども、戦前、戦中、戦後を通じて沖縄の県民の皆さんがこうむった大変な御苦労、あるいは不安、怒り、悲しみ等々の心情を考えた場合に、私は、やはり沖縄県民の心というものは国民全体が共有すべきものだという立場に立って、これからはその期待にこたえるために全力を挙げていろいろな問題について取り組んでいかなければならぬというふうに考えております。
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○村山内閣総理大臣 この委員会でも答弁申し上げましたが、十一月の四日になるか五日になるかわかりませんけれども、私はこういうふうに申し上げているわけです。知事の日程のとれる日を最優先にしてお会いをいたします、お決めになったら御連絡をいただきたい、こういうふうに申し上げているわけでありますけれども、二十一日のあの沖縄の八万五千人からの集会の決議、それから知事のお考え等を率直に承りまして、そして沖縄の県民の皆さんが持っておる今の心というものを…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○村山内閣総理大臣 御指摘のとおり、この住専問題の処理等に当たりましても、やはりその責任の所在と問題点というものを明確にした上で、国民の皆さん方の御理解と御協力をいただく面があるとするならば、それは前段をきちっとやった上で御協力をいただくということにならなければいけないと思います。