村山富市
会議録に記録された「村山富市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,495 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1988/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 防衛39 件
- 労働・賃金9 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○村山(富)委員 もう時間がありませんから、次へ移ります。 先般、高知県の学芸高校の修学旅行生が中国旅行中に上海で痛ましい列車事故があったことはもう御案内のとおりです。私はこの際、心から亡くなった方々の御冥福を祈りながら、遺族の方々または負傷された皆さんにお見舞いを申し上げたいと思うのです。 伝え聞くところによりますと、遺族会が結成をされまして、これから中国との事故に対する補償交渉が行われるというようなことが報道されておるわけですね。こ…
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○村山(富)委員 これはいずれにしてもやはり日中間の問題でもありますし、これが原因でいろいろなトラブルが起こったり何かすることも決して歓迎することではありませんから、したがって、当事者間の交渉であることはそれは当然でしょうけれども、しかしやはり政府はある程度アプローチしながら協力もしていくということは必要だと思いますから、そういう対応をぜひしていただきたいということを特に要請しておきます。
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○村山(富)委員 せっかく御答弁いただきましたから、この際文部大臣にも聞いておきたいと思うのですが、これからやはり日本の課題として国際化をしていく、そんな意味では、高校生あたりが外国を修学旅行するということはある意味では必要なことだと思うのです。そういう高校生などの外国の修学旅行について、文部省はこれからどういうふうに対応していくつもりですか。
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○村山(富)委員 もう時間がないから、それはそれでいいです。 次に、これは通産大臣にお尋ねしますけれども、この国会に訪問販売法の改正案が出されていますね。これは産業構造審議会の答申を受けて出しておるのですけれども、その中身を見ますと、一つは業界の自主規制、それから二つ目は法規制の強化、三つ目は消費者の啓発を推進するということが三本の柱になって改正案がつくられておるというふうに思われるわけです。 最近、これはもう事例を申しませんけれども、…
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○村山(富)委員 これは私は、アウトサイダーに対する対策とそれから指定商品の扱いというのはよほど慎重にしていかないと、今までやっていることは全部後追いですよね。何か事故が起きたら、トラブルが起きたらそれをどうするかという話になるので、トラブルの未然の防止にはならないですよ。だから、その点は十分検討してもらう必要があるのじゃないかということを申し上げておきます。 それから、これは消費者の啓発といっても、高齢者なんかが多いのですよ、家庭の主…
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○村山(富)委員 終わります。
第112回 衆議院 本会議 第8号
○村山富市君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました昭和六十三年度政府予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。(拍手) 現在、我が国を取り巻く内外の経済社会の状況は一段と混迷の度を深めています。それは、まさに常軌を逸した財テクやマネーゲームによる異常な株価や地価の暴騰、その結果あの一九二九年の大恐慌を思わせた昨年十月の世界的な株の大暴落、はたまた貿易経済摩擦の激化に農産物の自由化問題、そして百二十円台とい…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村山(富)分科員 遅くまでどうも御苦労さんです。私は、きょうは国保問題について若干お尋ねしたいと思うのですけれども、これはいずれ国会に上程されれば関係委員会でまた審議することになりますから、その国保問題に関連をして一点だけお尋ねしたいと思うのです。 この国保問題の改革の中で、地域医療適正化プログラムというものを策定をして推進をする、こういう内容のものがあるわけです。私は、これまでの日本の医療というものを考える場合に、医療費がふえ続けて…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村山(富)分科員 いろいろな背景と要因が私はあると思うけれども、基本的には、日本の医療制度の中では、医療費は、さっきから御意見がありますけれども、中医協で決めてそして大臣が告示する、こうなるわけでしょう。これはもう地方には権限がないわけですよ。それから、医療費の地域間の格差があるというのは、いろいろな要因があると思いますけれども、その要因の一つには、医療機関が偏在しておる。非常に多いところと少ないところがある。こういうものについては県…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村山(富)分科員 ちょっと聞いていても僕はわからないのだけれども、この要綱を見ますと、「医療費が極めて高い地域において、国と地方が一体となって適正化に取り組むシステムの導入」、それから「高医療費地域において、六十三年度から医療費水準の是正計画を策定」する、「六十三年度以降の医療費実績に基づき、六十五年度以降、地域的に著しく高い医療費のうち一定部分に限定して国の負担とあわせ地方の負担を求める」、こういう中身になっているわけです。 ですか…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村山(富)分科員 これはやがて大臣が決める指針というものが明らかになればつかめてくると思うのですが、今局長の答弁を聞いていますと、いろいろな部面を思い出しながら言うような格好です。これは時間がありませんからもう議論を深めませんけれども、せっかく適正化をして地域格差をできるだけ是正していこうというのなら、単に医療費を県や市町村に負担を転嫁していくだけに終わるのではなくて、やはり実効あるものにしなければいかぬと思いますから、もう少し詰めた…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村山(富)分科員 次に問題を移しまして、中医協が診療報酬の改定を行いまして、四月一日から実施をされる予定になっております。その中で幾つかの問題があると思われるのですけれども、今回改定された中に、大学病院等高度専門病院における紹介外来制の導入というのがありますね。これは希望するものについて個別指定をするわけでしょう。個別指定をされた病院は、外来の場合には紹介を持っていく。紹介があるものについては別だけれども、紹介がなくて来た人については…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村山(富)分科員 これはもう時間がないからこれ以上詰めませんが、やはり外来診療なんかはどこの病院を選ぶかというのは患者の選択権が重要ですからね。総合病院や大学病院に患者が偏在していくというのは、ある意味で日本の医療制度のあり方の根幹に触れるような問題もあるのではないかと思うのです。そういうものを抜きにして、そして金の支払いでもって患者を誘導していこうなんて考え方がもしあるとすれば、それは問題ではないかというふうに思いますから、意見だけ…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村山(富)分科員 理屈の上ではそういうことが言えると思いますけれども、実際は、僕は一番心配するのは、差額ベッドにしても給食にしても本来ならば保険で給付せられるべきものですね。しかも、どの部屋に入れるかというのは、患者の病状によって、これはやはり大部屋じゃ悪い、小部屋でなければいかぬというふうに病状によって判断をしていくということが一つ、もう一つは、私は金をうんと持っているから、金を払うからと本人が希望して特別な部屋を選ぶという、この二…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○村山(富)委員 まず冒頭に、竹下総理は韓国を訪問されましてお帰りになったばかりですから、その所見を聞きたいと思うのですが、我が国の最も近い隣の国韓国で、初の平和的政権交代で盧泰愚民主党総裁が韓国六人統領に就任されました。六・二九宣言に基づく直接選挙によって軍事政権から民政に移管したことを私どもは心から歓迎をし、民主化勢力の運動の成果であると高く評価しているところであります。平和と民主主義を基調にしたより一層の日韓の友好親善、南北朝鮮の…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○村山(富)委員 そうして国際の友好親善を深めようとしておるやさきに、去る二十四日、大阪入りをした自民党渡辺政調会長は、選挙応援の演説の中でこういうことを述べられたというふうに新聞が報道されています。 中国は、資源は石炭もあれば銅、鉄、石油と何でもあるが、残念ながらお金がない、技術がない、年間の国民平均所得は一万三千円、山西省あたりにはまだ穴を掘ってその中に住んでいる人がいっぱいいる、そういう国だ、これは政治が余りよくないからだ、はっき…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○村山(富)委員 日中友好を重視しておると確信しておると。こういう発言が日中友好を重視している気持ちから出る発言ですか。私はまだ発言の内容をつまびらかにしていない、こういう総理のお言葉でしたけれども、これほど重要な問題を、真っ先にその真意を確かめるのがあなたの立場じゃないですか。ちょっとその発言では了解できませんね。
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○村山(富)委員 それじゃひとつ、これから十分その発言の中身を確かめて、その上で見解をお聞かせいただきます。それまでこの質問を保留します。いいですか。これは、これだけでここでなにするわけにはいきませんから、後でお聞きをさせていただきます。 次に、この予算委員会の審議の中で、国会の決議やあるいは統一見解やあるいは選挙の公約というものはお互いに守らなきゃいかぬ、これは民主政治、議会制度の根幹の問題ですから当然だと私は思うのです。これは政治家…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○村山(富)委員 今いみじくもお話がございましたように、国会決議の有権的な解釈については、これはあくまでも国会が決めるのです。私はあなたの発言を聞いていまして、この国会決議でおとりになっているあなたの見解というのは、新型間接税の導入は当たって都合の悪いものを歪曲解釈することによっていいところだけつまみ食いしてすり抜けようとしておる、極めて悪らつな意図によるものであると私は言わなければならぬと思うのですよ。 たまたま私は歪曲という字を調べ…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○村山(富)委員 ここで押し問答をしてもしようがないけれども、今私はあなたの答弁を聞いていまして、なるほど言語明瞭、意味不明瞭だなと思いましたよ。これはやはり私は、行政府の最高責任者として、特にあなたは経験豊富な議会運営を任じているわけですから、もっとこういう決議の扱いについてはまともに受けとめて、きちっと守ってもらわにゃいかぬというふうに思いますから、そのことだけは一言申し上げておきます。 今、税制改革問題が一番大きな政治の課題になっ…