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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1990/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 いや、僕がさっきから言っていますのは、ずっとこれは年次別に見ましても、大体事業ごとに予算の配分の率というのは決まっているのですよ。余り変わっていないのです、変動していないのですね。それだけやはり金の使われ方が硬直化している。もっと言えば、これはもうばらまかれておる、こういう中身になっているんじゃないかという気がするのですよね。せっかくこういう機会に、社会資本をもっと充実さして投資して、そして生活基盤を整備していこう、こ…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 それはもう予算編成になるとそうなりますよ。なるから、私はやはり思い切って効果的に金が使われるような配分をしなければいかぬということを強く望んでおるわけです。 それで、先般のこの委員会におけるうちの井上委員の質問の中で、日米協議の中で公的投資二十四兆円というものを中間報告で示していますね。その中身について、これは狭義の公共事業が七兆円ぐらいあるということも含めて、NTTやJR、地方自治体の単独事業、学校建設といったような…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 それでは、ひとつそれを提出してください。 それから、さっき自治大臣から決意の表明がありましたけれども、なお関連して具体的に聞きたいと思うのです。 これはさっきお話がありましたように、地方公共団体に対する影響というのは大変大きいわけですよ。ウエートが高いわけです。そこで、財源負担をどうするのかということが一番心配されるわけですけれども、今、国庫補助負担事業の補助金カットの問題、これを見直しをして来年度からどうするかという…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 これはぜひひとつ復元をさせてもらって、そしてこれは実際本当にもう地方自治体が全部生活基盤整備事業なんというのはやるわけですから、そういう財政の裏づけというものはやはりきちっとやってやる必要があるというふうに思うのです。 それから、最近の傾向を見ますと、地方単独事業がざっとふえてきておるわけですよ。平成二年度だけで見ますと、投資的経費全体としては地方財政計画の中で二十一兆三千五百五十億円が組まれておるわけですね。その中で…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 全体から見れば財政力の弱い地方団体ほど必要とするわけですし、そういうところのレベルアップを図っていくということがむしろ必要なことだと思いますし、十分重点的に配分できるような配慮というものも必要ではないかというふうに思いますから、その点はひとつ強く要望しておきたいと思うのです。 そこで、先般この委員会でも若干問題になりましたけれども、今、公有地拡大法というのがありますね。そして、起債を認めて土地の取得をしておるわけです。…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 この種のここの質疑の中では、一、二年先のまでは認めるけれどもそれから先のものは認めていない、こういう答弁があったのです。

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 いずれにしても、弾力的に運用できるような措置をしてやって、この法律の効果が上がるようにしていく必要があるというふうに思いますから、ぜひひとつお願いしておきたいと思うのです。 それから次に、労働時間短縮の問題について若干お尋ねしたいと思うのですけれども、これはもう多く語る必要はないと思うのですが、今労働省は、一九九二年までに年間の総労働時間を千八百時間に短縮をしたいという目標を持ってやっていますね。今まだ日本の場合には二…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 もう今、西ドイツやらフランスなんかは千七百時間から千六百時間に短縮しようという動きがあるわけですね。だから、日本の場合には大変立ちおくれておるわけですよ。 私は、今労働大臣の答弁を聞いていましてもなかなか達成が難しいというふうに思われるのですけれども、この際もっと政府が前面に出て、そして国民的な合意を形成するようなそういうものをつくっていく必要があると思うのですよ。そうでなければ、経営者だけに任せてもこれはできないし、…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 どこにその隘路があるのかというようなことも含めて、そしてやはり隘路が打開されるような方策というものを積極的に考えていくというようなものでなければならぬと私は思いますから、これはひとつ、体を見ると体力がうんとありそうだから、頑張ってやりなさいよ。 次に、日米構造協議の問題の中で、これはたびたびここでも私も言いましたし議論になりましたけれども、消費者が非常に軽視をされているというシステムになっているじゃないか、もう少し消費…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 総理、もう今地方自治体ではむしろいらいらして、そしてオンブズマン制度の導入もあるぐらい問題になっているわけですよ。そして全体として消費者を重視するような政策をどんどんやっていかなければならぬ、こういう動きがあるのですよ。だから、私は今一番いい時期じゃないかと思うのですよ。そういう時期であるだけに、もっと総理が率先して、そしてあなたが言われるように、消費者を重視して消費者を守っていくというぐらいの意気込みを見せる必要があ…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 いろいろな立場に立って行っておるというのは、どこでどういうふうにしているんですか。それは言葉だけではだめですと言うのです。今率直に言って、あるのは経済企画庁に国民生活局があるだけですよ。ですから、各省を通じてそれはそれぞれ関係があるでしょう。そういうものをやはり総合的にまとめて、そしてきちっとやれるようなものを考える必要があるんではないか、こういう意味で申し上げているわけですからね。これは、今までの仕組みのままだったら…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 ひとつ十分検討してくださいね。 それから次に、これはちょっと通産大臣にお尋ねしたいと思うんですけれども、あなたは訪米中に、新聞の報道によると三十日ですか、ベーカー国務長官あるいはヒルズ通商代表と個別に会談をして、米開放の問題について強く要請されたという新聞報道があるわけです。具体的に米をどうしてくれという話はなかったんではないかと思いますけれども、しかし三〇一条の適用が外されたその裏には、やはりガットにおけるウルグアイ…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 僕らは新聞の報道を通じてしか知る機会がないのですよ。そこでやはり国民もそうだと思いますよ。そうすると、こういう記事を見ますと、神経をぴりぴりぴりぴりさせて関心を持っていますよね。これは事実ですよ、それほど関心が高いのですから。 そこで、こういう記事もありますよ。例えば「コメ問題で農水省、譲歩も 通産首脳見通し四極通商会議のためナパに滞在中の通産省首脳は三日、「ウルグアイ・ラウンドを成功させるため、どこかの役所が譲歩せざ…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 やはり一般の国民もマスコミを通じて知る以外に知る方法はないわけですからね。ですからこれは、通産省はだんだんだんだん環境整備をしていきよるなというふうにこれをとられる向きもあるのです。そういうところにやはり問題があるわけですからね。 そこで私は、やはり多くの農家の皆さんに今不安を与えていると思いますから、この際もう一遍、総理は不退転の決意という言葉が大変好きなようですから、この問題について不退転の決意で臨む意思というもの…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 いずれにしてもこれから重要な問題になるでしょうから、ひとつ一体となって、日本の農業を守るということで頑張っていただきたいというふうに思います。 それから次に、先ほど申し上げました日ソ関係について少しお尋ねしておきたいと思うのですけれども、これは、国際情勢がこういうふうに変わってまいりまして、戦後の枠組みから脱却をして、我が国に課せられた当面の最大の課題は何といってもやはり日ソ関係の打開にあるというふうに言わなければなら…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 十年間ぐらいの見通しの中で北方領土を解決するとすれば、よほど知恵を出し合って努力をしていかないとなかなか難しい問題があると私は思うのです。国内でも、先般金丸さんがああいう発言をされたりいろいろな意見があることも事実ですよね。これはソ連の中にもいろんな意見があることも事実だと私は思うのです。そういう意見は意見として、大いに世論を喚起する意味では、タブーにするのではなくて、やはり意見は意見として出し合っていくことも必要だ、…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 時間が余りありませんから、次に、消費税の問題について若干お尋ねしたいと思うのです。 二月の総選挙で消費税の問題が大きな課題だったことは間違いないのですね。自民党は過半数をとったわけですから、ある意味では自信を深めたのではないかというふうにも思いますけれども、しかし、この委員会でたびたび言われましたように、消費税の問題を全然政策にのせていない、公約の中にのせていない皆さんもおりますし、中にはみずから消費税を廃止するという…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 野党は選挙で公約しましたから廃止法案を出しておるわけですよ。――いやいや、待ちなさいよ。出しておるわけです。今の消費税を廃止するという法案を出しておるわけですよ。あなた方は、今の消費税は若干問題があるから慎重に検討した結果、最善の努力をして見直し案を出しておる、こう言われるのでしょう。だから見直し案はいいと考えておる、そうでしょう。これは私に言わせたら、思い切って見直したものではなくて、単なる手直ししたにすぎない。これ…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 これは大蔵省が独自の立場でこういう見直しの検討をしているという内容の記事ですよね。「平成三年度の税制改正に向けて独自の立場から再見直しをすることにした。」と言い切っていますよね。「同省は再見直しの主な課題として①弱い立場の人に負担を強いる逆進性の緩和②支払った税金の一部が国庫に入らないという欠陥の是正、をあげている。」じゃ、こういう事実がなければ、ないとはっきり言いなさいよ。――いやいや、これは大蔵省当局に……。

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 しかし、いずれにしても今国会へ出されておる見直し案と、今大蔵大臣が言われた、例えば簡易課税方式とか限界控除制度だとかあるいは免税点とかいうものを経過を見て見直しをする……。そうじゃないの。