P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1990/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○村山(富)委員 それもよくわかりました。 そこで、次に、これもまた随分自民党さんの質疑の中で問題になった点ですけれども、代替財源の問題です。 代替財源のフレームとして示されたものの中に、さっき問題になりました法人税率の引き上げがありましたね。これはよく法人税率について、法人税率は高いけれども税金は安いという言い方があるのですよ。私はいろいろな資料を調べてみましても、やはりなるほど外国に比べて法人税率は高い面はありますよ、だけれども課税…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○村山(富)委員 次に、これはキャピタルゲイン課税について、有価証券取引課税については先般〇・五%のものが〇・三%に引き下げられたわけです。それをこの野党案によりますと〇・四%に引き上げる。さらに、譲渡益課税のみなし課税ですね、この税率を売却額の一%から一・四%に引き上げる、こういう案になっているわけです。ことしの初めごろから株が大分暴落していますね。したがって、この株の暴落に対して、取引課税の税率を上げたり譲渡益課税に対するみなし課税…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○村山(富)委員 大分時間が迫りましたが、最後に、地方自治体と消費税との関連について若干お尋ねをしておきたいと思うのです。 今の制度から申し上げますと、消費税収入額の五分の一は消費譲与税で地方にやりますね。それから、消費税収入額からその譲与税を差し引いた残りの二四%、これを地方交付税で交付することになっていますね。これは相当の財源になっておるはずです。試算を見ますと、平成二年度が、消費譲与税が五千四十四億円、それから交付税が四千八百四十…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○村山(富)委員 消費税廃止をされた後、やはりいろいろな課題がありますからね。そういう課題についていろいろな角度から疑念が持たれ、心配されている向きもある。そういう問題をできるだけ克明に議論をし合いながら、国民の皆さんが安心して、ああこれなら廃止しても心配がない、やっていけるじゃないか、こういう審議をこの審議を通じて十分尽くしていく必要があるというふうに思うのでいろいろお聞きをしたわけですけれども、皆さんの説得力のある答弁で、今のこの消…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○村山(富)委員 冒頭に申し上げましたように、まさにこれは画期的な委員会ですよ。私の経験からしても、こういうふうに野党が共同で出した案と政府案が並立で審議をされる、どこに問題があるのか、どっちが正しいのかということを国民から御判断をいただく、これは画期的な委員会ですからね。したがって、私は、別にこだわりがなくて、とらわれなくて、そしてやはり真摯な気持ちでお互いに議論をし合う、そして国民の期待におこたえできるような結論を出す、これが私ども…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 いよいよこの予算委員会の審議もきょうで終わるわけでありますが、私が予算委員会の審議を通じて特に感じますことは、これだけ国民から注目をされている国会ですから、与野党がどういう論戦を展開されるだろうかということは大変興味を持って注目していると思うのですよ。ただ残念ながら、私の感じを率直に言わせてもらいますと、どうも政府の方はまともに受けて立っていく姿勢がないのですよ。どうかすればもう逃げよう、時間を稼いで済めばいい、こうい…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 そういう情勢の変化を前提とするならば、中期防を考えていく際に、当然そういう情勢の変化を前提にして物を考えていくというのが当たり前の話だと思うのですよ。それがその分野についてだけは全然変わっていないのだ、こういう説明では、どうも私はやはり納得ができないと思うのです。 あなたはニューデリーで演説をしていますけれども、その演説の中に大変いいことを言っていますよ。「私は過去の冷戦時代の名残を一日も早く取り除くとともに、新たな不…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 いや、そういう説明をされてみても、やはり日本の防衛力というのはだんだんだんだんひとり歩きしているじゃないか、こういう印象を与えるのですよ。僕ら持ちますよ、率直に言いまして。それはこの予算委員会における質疑を聞いていましても、一体閣僚全体がどの程度日本の防衛問題について認識があるのかというふうに危惧を持ちますよ。それは防衛庁の局長が答弁するだけじゃないですか。こういう現状を考えた場合に、これはやはりこれでいいのだろうかと…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 いや、それは日本から攻めていくことばないでしょう。攻めていくことはないけれども、こういう国際情勢の変化、しかも西南アジアにもそういう軍縮の波をずっと引き寄せて、そして世界全体が平和になるような、軍縮がずっと浸透していくようなそういう状況をつくらなければならぬという国際的な背景がある。しかも、日ソ関係はこれからもっと積極的な話をして、友好関係を深めて、そして問題の解決に当たらなければならぬ。こういう状況にあるときに、五十…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 それは何遍聞いても同じ答弁しかしないのだけれどもね。私はやはり、これは端的に聞いたのですよ。日ソ関係をこういうふうにしようという願望を持って今一生懸命やっている、これから話し合いもせにゃいかぬというときに、これには逆行するような防衛政策が進められていくというのは話がイコールせぬじゃないですかという意味のことを言っているわけですよね。そこらはどういうふうに判断したらいいのか、こう聞いているわけだけれども、それに対する答弁…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 時間の関係もありますから後に進めますけれども、次に、日米構造協議の問題に関連をしてお尋ねしたいと思うのです。 これまでの日米構造協議の問題についての議論を聞いていますと、アメリカ側から日本に要請された問題点が大分議論されましたよね。しかし、一体日本の国はアメリカに対してどういう要求をしたのか、どういう要請をしたのかということについては余り議論をされていないわけです。これは日本とアメリカの立場の違いは、どこから見ても、や…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 今の状況から考えますと、やはり財政赤字を解消する一つの大きな問題点は、これは米ソが話し合いで軍縮に入った背景にもあると思いますけれども、やはり莫大な軍事費が相当なものになっているということは否定できないと思うのです。したがって、赤字解消には欠かせない問題だというふうに思うのですけれども、中間報告の中にはそういう問題は一切触れられておりませんね。こういう問題については全然折衝がなかったのかどうかということについて明らかに…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 事実関係だけ明らかにしてもらえばいいですからね。 そこで次に、ココムの問題について承りたいと思うのですが、これは私どもからいいますと、これだけもう変わってきたわけですから、もうココムなんというものは必要ないんじゃないか、この際撤廃してやることが一番いいというふうに考えていますけれども、今までの経過もありますから、一挙に全部なくしてしまうということはそれは難しいかもしれませんね。幸いに、アメリカの方が相当大幅な緩和をする…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 ココムで規制されておる対象物件というのはどういうものがあるのか、今度どの程度のものが解除されるのかというようなことは資料として出せますか。

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 いや、ですから、今ココムで規制されておる品目はどういうものがあって、今度解除をされようとしている品目はどんなものなのか、そして日本の政府はそれに対してどういう考え方を持っているのかということを明らかにしてもらわないと、これは議論にならぬわけだ。

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 私が言うのは、何品目あるというのではなくて、どういう品目があるのか、今度アメリカがリストから外そうとしている品目はどんなものがあるのか、日本政府はどんなものを今考えておるのか、そういうことを具体的にわかるような資料が出せますか、こう言っているのです。

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 そんなことが秘密にされなければいかぬですか。いやいや、秘密にする必要はないと僕は思いますよ。 例えばココムで規制されておる品目はこんなものがある、もう今の国際情勢から考えてみて、日本の立場から考えてみて、こんな品目はもうココムで規制するというのはおかしい、だから外してもらうべきだというようなことを考えておるのかということがわからなければ、私どもはどういう反応をすればいいのですか。反応のしようがないじゃないですか。これは…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 これは私はやはりそういうものまで秘密にすべきことではないというふうに思いますから、そういう意見だけを申し添えておきます。 次に、社会資本の整備の問題についてお尋ねしたいと思うのですが、今後十年間の新しい総合的な公共投資計画を策定して、恐らく六月末ぐらいまでには数字を書き込んで出さなければならないんじゃないかというように思うのですけれども、この計画の中にどう国民的なニーズを反映させていくか、とりわけこれは地方自治団体が仕…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 今説明があったような経済企画庁の作業に対して、自治省はどういうふうな対応をしていくのですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○村山(富)委員 ある意味から考えてみますと、社会資本の整備というのは、外国に比べますと日本の国は非常に立ちおくれていますからね。だからこれはむしろ言われるまでもなく、やはり積極的に対応してやっていく必要のある事業だというふうに私は思いますよ。特に、これまでの日本の公共投資というのは生産基盤の整備の方に力を入れられて、そして生活基盤の整備というのは立ちおくれていますからね。これからむしろそういうところにウエートを置いてやる必要があるので…