P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1990/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○村山(富)委員 ぜひお願いしたいと思います。 それから、水田やら農地の流域が全部土砂で埋められていますね。これは今ちょうど土地改良なんかをやった後の償還の時期も来ていまして、やっとことしの稲作に期待を持っているという田んぼがつぶれて、茫然自失、途方に暮れているというのが現状なんですよ。 私は、この際具体的にお聞きしたいと思うのですけれども、農業施設やらいろいろな整備をするために借金をしていますね。農林金融公庫やらあるいは制度資金を借り…

日本社会党・護憲共同1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○村山(富)委員 それから、先ほどもお話がありましたけれども、特に竹田市の商店街なんかはもう二階まで土砂で埋もれてしまう、こういう現状があるわけですけれども、これは商品を運び出す暇もない、あるいは器具なんかも運び出す暇がない、そのまま土砂に埋もれてしまった、こういう現状はたくさんあるわけですね。こういうところに対しては、今政府の方も政府三機関に対して融資枠を拡大して便宜を図れといったような指導もされておるようでありますけれども、やはり低…

日本社会党・護憲共同1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○村山(富)委員 それから、これは文部省です。竹田市にあります県立養護学校、これは養護学校ですけれども、先生が応対にもう大変御苦労されまして、被害は今のところ三億円ぐらいあるだろうと言われております。しかもこの養護学校だけではなくて、竹田中学やらあるいは犬飼小学校等についても被害を受けているわけです。こういう文教施設に対する応急な災害対策はどういうふうに考えておるのか、現状をどういうふうに把握しておりますか、これをお聞きしたいと思うので…

日本社会党・護憲共同1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○村山(富)委員 それから、先ほど豊肥本線の御質問もございましたけれども、端的にお尋ねをいたしますが、線路が寸断されて流されておる、あるいは鉄橋が流れておるという状況ですから簡単にはいかぬと思うのです。話に聞きますと、ことしいっぱいくらいかかるのではないかというお話もありますが、その復旧の見通しは一体どういうふうに考えておるのか。 それから、全部聞きますけれども、当然代替輸送をされると思うのですね。代替輸送は恐らくバスでされると思うのだ…

日本社会党・護憲共同1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○村山(富)委員 もう時間がありませんから次にお尋ねしますけれども、被災した県や市町村というのは目に見えない財政需要がふえてくると思うのですね。それだけにやはり被災県、市町村に対する特別交付税の配慮が必要だと思いますが、この特別交付税の配慮についてはどういうふうにお考えかということが一つ。 それから、当然固定資産税やら住民税なんかの減免措置が行われると思うのですよ。そういう減免措置が行われた場合の財源措置は一体自治省は どういうふうに考…

日本社会党・護憲共同1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○村山(富)委員 最後に、これは総体的に、トータルとして申し上げますと大変な被害があるわけですね。大分県だけでなくて関係する県は全部あるわけです。したがって、従来の観念を若干改めた立場で激甚災害の指定も考慮する必要があるのではないかと思いますが、そういう見解と同時に、この災害に取り組む国土庁長官のお気持ちだけをひとつ聞かせていただきまして、被災地の皆さんを元気づけていただきたいというふうに思いますので、ぜひ簡単にお願いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○村山(富)委員 それでは関係省庁の皆さん、よろしくお願いします。終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○村山(富)委員 きょうは公述人の皆さん、本当に御苦労さんです。それぞれの立場から貴重な御意見をお聞かせいただきましたが、端的にお尋ねしたいと思うのです。 この国会は二十六日で会期は終わりですから、先ほど来お話がありましたように、消費税廃止法案も見直し法案もそれぞれ廃案になる。したがって、これから先消費税はどうなっていくのかということについてはわかりませんけれども、仮にこの今の消費税が残ると仮定した場合に、高齢化に備えてとか社会保障、福…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○村山(富)委員 私は、質問に入る前に委員長にお願いしておきたいと思うのですけれども、この委員会の運営と審議の進め方について、先ほど来お話がございますように、この審議を通じて政府の提出をいたしておりまする見直しの中身、それから野党四党が提出をいたしておりまする廃止法案、四法ですね、現行の消費税のどこに問題点があるのか、あるいは政府の言う見直しの中身は一体どういうものなのか、十分国民の期待にこたえられるような中身になっておるのかどうか、あ…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○村山(富)委員 よくわかりました。 そこで、午前中の審議で大分お話もありましたけれども、やはりその手順というものが大事だというので、今導入されております消費税の持ち込みがいかに手順が誤っておったかということをある程度明らかにする必要があるというふうに私は思いますから、これからお尋ねをしたいと思うのです。 昨年七月の参議院選挙で、全国の有権者は、与野党逆転というまさに歴史的な政治状況をつくってくれたわけです。これはどういう背景があるかと…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○村山(富)委員 私は、やはり政治家として、選挙に表明された国民、有権者の気持ちをどう理解し受けとめるかということは大事なことだと思いますから、そのことは大変結構な御答弁であると思います。 それから、これから私どもがやはり議会のあり方、正しい議会制民主主義というものを追求していかなければならぬ。そういう意味から申し上げますと、この消費税に関連をして、いかに消費税の導入の仕方が間違っておったか、先ほどもお話がありましたけれどもね。私は、そ…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○村山(富)委員 今、菅さんの答弁を聞いていまして私もつくづくそう思ったのですが、やはり国会というのはこれは立法府ですから、政府が提出した法案に対して質問をする、政府・与党は一体となって提出した法案を守る、そしてもう数で押し切って通す。野党はさっきから具体的な提案がないじゃないかとか政策がないじゃないかとかというような言葉もありましたけれども、それはそんなことはない、いろいろな委員会に野党はそれなりの野党案を議員立法で出していますよね。…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○村山(富)委員 私も全く同感であります。今政府が出している見直し案、これがいいのか悪いのか、それから今残されている消費税がいいのか悪いのか、こういう点がはっきりしないと廃止をすることになりませんからね。私は、そういう意味で検証する必要があると思うのですね。 そもそも、今お話もございましたけれども、消費税の持っている最大の欠陥というのは、構造的な欠陥というのは、見直しではだめなんですね。どこにあるかといいますと、これは言われますように、…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○村山(富)委員 これまでの売上税から消費税、消費税が施行されてから見直しというこの経過を振り返ってみますと、ある意味ではやっぱり妥協の産物みたいなものですから、だからどうしようもない構造的なものがあると思うんですよね。それは、売上税であれだけ業者の反撃を食らって、そして消費税に名前を変えた。業者から反対しにくいようにするためには、こういうメリットがあるじゃないですかと言って業者をなだめて、そしてつくったという経過がありますからね。です…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○村山(富)委員 やはり廃止後は、この協議会の持っている任務、役割というのは大変大きいものがあるわけですね。先ほど来この質問も随分ありましたけれども、私は質問を聞きながら随分無理な質問をしているなと思いましたのは、政府に聞きます、いろいろ質問をしますね、すると政府も言うのです、今は政府税制調査会に答申を求めています、予断を与えることはいけないと思いますから御答弁は勘弁させてもらいますと、これは答弁しないのだから。さっき質問を具体的にこれ…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○村山(富)委員 今申し上げましたようなことを十分やはり配慮して、本当に国民が納得できるような形でもってやっていただきたいということを特に期待しておきます。 ずっと一貫をして意見にございましたように、一体公平とは何かというようなお話もありましたね。私は、やはり税制改革に当たってまず最初に手をつけなければならぬことは、不公平の是正だと思うのです。その不公平の是正に全然手をつけなくて新しい税を入れると言ったって、それは無理ですよ。そこで、政…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○村山(富)委員 よくわかりました。そういう視点が大事だと思いますね。これは一遍全部洗い直してみて、そして、どこから考えてもこれは税制上不公平だというものについてはやはり直す必要がある。同時に、これは税金で減税措置をとるがいいか、そうでなくてほかの面で助成するがいいかというような性格のものがあると思うのですよ。こういうものもすべて洗い直してみて、要は、公平、公正、簡素という原則に立って、やはり国民の皆さんが納得できるような是正を図る必要…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○村山(富)委員 それは国民が多く期待しているところですから、ぜひひとつやってもらいたいと思うのです。今答弁の中の個人と法人との大変な違い、不公平というものはもう申し上げるまでもないわけですから、そういう点も含めてやはり十分検討して、適正な対策を立ててもらうということが必要だと思います。 それから、先ほど質問の中でも大変問題になっておりました流通、サービス等に対する課税ですね、これはやはり問題になるところだと思うのですよ。これは一体どう…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○村山(富)委員 よく理解できます。やはり、何といいますか、薄く広くやっている今の消費税は逆進性が解消されぬわけですよ。だけれども、担税力を緩和しながらそれに見合った個別間接税というのは、やはり今の消費税よりはよほど逆進性というのは緩和されると思うのです。そんな意味で、私は十分検討に値するというふうに思うのですけれどもね。 先ほど来お話がありましたように、政府は、自民党の皆さんは、何か今ある物品税がもうすべて悪いような、時代にそぐわない…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○村山(富)委員 よくわかりました。 次に、これまた自民党の皆さんの質問の中にもございました直間比率の問題です。 政府が、日本の税は直接税中心で直間比率が余りにもアンバランスだ、諸外国に比べて直接税は多過ぎる、高過ぎる、こういう宣伝をして消費税導入の口実に使ったのです。これはもう事実ですね。しかし私は、単純に直間比率がどうあればいいのかというような問いかけというのは、これは意味がないと思うのです。誤っていると思うのですよ。やはり税という…