村尾重雄
会議録に記録された「村尾重雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 運輸委員会17 件・17%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 地方行政委員会 第13号
○村尾重雄君 いまお答えいただいたことをお聞きしたがったのです。このことはひとつ省かしていただきます。 ただ、一番最後の御意見の結論として、公営企業精神に立て、また徹するようにというお話がございましたが、そのことでちょっとお伺いしたいのですが、公営企業の精神に立て、徹しなければならぬということは、公営企業を負担する人に精神的にお話しなさっておるのか、公営企業全体になおひとつ公営企業ということに立つようにという御意見かということなんです。…
第71回 参議院 地方行政委員会 第13号
○村尾重雄君 ごく簡単に、一点、内木場参考人にお尋ねしたいと思うのです。 路面交通事業は、特にバス事業ですね、このような運営について人が大きなウエートを占めるということは、先ほど御意見があったように、これはわれわれもわかります。したがって、賃金なり労働条件が、労働意欲を高めるためにもこれが必要であるということもわかるんです。そのことも触れられておりますが、われわれはそのまま了承します。 ただ問題は、先ほど帰られました参考人の御意見の中に…
第71回 参議院 地方行政委員会 第6号
○村尾重雄君 私は民社党を代表して、本法律案に対して、次の理由により反対するものであります。 まず第一は、住民税の課税最低限の引き上げについてであります。今回の改正では、最近の物価の高騰、生活水準等を考えますと、最低限度額の引き上げ額が低過ぎると言わざるを得ないことであります。また、人事院の標準生計費と比較しても、課税最低限の引き上げがまだまだ不十分であります。 第二は、土地にかかる固定資産税についてであります。評価がえに伴って、宅地に…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○村尾重雄君 先ほど藤原委員が、冒頭に、この法案の取り扱いに対して、政府の取り扱いについて遺憾の意を表されました。私も、参議院の地方行政委員会の審議の立場から、同様の意見であるということを申し上げておきたいと思います。 先ほども藤原委員から触れられましたし、過日の本会議の大臣の趣旨説明に際しても、たしか藤原委員からだと思いますが、触れられました電気ガス税のことについてですが、まあお話しがあったんですから、引き続いて、私、この問題について…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○村尾重雄君 ただいまの大臣の御答弁、非常にけっこうだと思います。それはまあ過日の本会においても、同じような趣旨で大臣は述べられたということを記憶しております。そのとき、藤原委員の質問に対して田中総理も、振り返って自分が大蔵大臣の時分に、三十七年、八年、九年ですか、一%ツー三%にわたって税率を引き下げたと、それから後も、まあ一年抜けましたが、ずっと各年、免税点の引き上げは、いまおっしゃったような点については行なわれていることも私は知って…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○村尾重雄君 いまお話があったので、少し、この問題はまた質問するのかというような態度で御答弁願っておると思っておりますが、しかし、お考え願いたいと思うことは、なるほど、私は今度の免税について全体的な数字調べませんでしたが、しかし、たとえば私が生まれて住んで、現在もおる大阪なら大阪市にどんな影響があるのかと思えば、やはり今度の処置で五億円減税になるという話なんです、電気ガス税においてね。そこで、一体幾らいただいているのだといえば五十億。四…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○村尾重雄君 いまお話があった、特にあなたが非常に言おうとなさっておられる、消費者が、それぞれその人の消費生活において税が負担されるんだからして正しいじゃないかというような点については、あなたの御意見として私もよく聞いております。が、いまおっしゃった意見以外に、私は先ほど申し上げましたように、これは地方都市財源としては今日私は定着した、しかも、取りよい普遍的な税金であるということは私も認めるんです。 そこで、私はここで少し申し上げたいこ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○村尾重雄君 いま一つお尋ねしたいのですが、御承知のように、この都市ガスにはいま言ったような税金がかけられておる。また今日、都市の周辺、特に衛星都市等においてはプロパンガスが使用されておりますが、これには課税されておりません。私はこれは不公平な競争をしいていることになりはしないかと思う。ガスそのものは、今日、電気と同じように、生活必需物資として水や空気と同じようなものですからして——そのプロパンガスのあり方と都市ガスとのあり方においても…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○村尾重雄君 もう一点、ひとつお含み願いたい点があるんです。それは、都市生活を——東京都もそうでしょうが、特に下町の生活を十分ごらんになったらおわかりになると思うんですが、最近、公害ということが非常にやかましいですね。そこで、無公害燃料としての都市ガスの役割りというものは非常に大きいと、こう思うんです。まあ、私は新聞でよく見るようなし何やらとかというようなむずかしいことは今日省きますが、ばい煙防止の見地から、また都市におけるボイラー燃料…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○村尾重雄君 次いで、先ほど山中さん、中村さん、見えまして、地方税法の一部改正法律案に対する修正案の趣旨説明がございました。この修正案を取り上げて申し上げるわけではございませんが、衆議院において今年度の地方税法の改正についていろいろと論議がされたとき、また五常間といいますか、四党間といいますか、各党理事懇談会等においてもかなり長い間熱心に御討議をされたということですが、これは要するに、三首都圏といいますか、三大都市を中心とする今日の宅地…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○村尾重雄君 いまお話を聞くまでもなしに、A農地、B農地の線引きといいますか、そのつくられたもの、それを私参考資料として拝見さしていただきましたが、ほとんど、三大都市においては少ない農地にしか、今度課税されるとしても課税がされないんじゃないかと、私はこう思うんです。そのことは、本来の趣旨である宅地供給にはあまり役立たないのではないかと思います。少なくとも、土地問題が非常に緊急な課題となっております首都圏並びに近畿・中部大都市においては、…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○村尾重雄君 いまおっしゃった御答弁の中に、右のA農地及びB農地以外の市街化区域農地については昭和五十年度末までにその取り扱いをば定めようとするものであるということなんですが、これは、かつて四十六年度にこの原案が生まれたときに——昨年度一年間凍結しましたわね、そのときも、その一年間においては同じようなことを言われておって、結局その間何ら進んだ一つの処置もされぬままに今日になって、この三月末の、また三月を越えてのきょうまで、いろいろと衆議…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○村尾重雄君 ありがとうございました。 次いで、ひとつ固定資産税について若干お尋ねしたいと思います。宅地に対する固定資産税について、住宅用地に対する課題は、評価額の二分の一をもって課税するなど、このたび大きな改正を行なわれようとしております。いま、地方税法の改正のこれは大きな柱だと思うのですが、世間も注目しております。私は一、二点固定資産税について政府の所見をお聞きしたいと思うのです。 結論的に先に申し上げますと、今回の改正内容は、住宅…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○村尾重雄君 少し私のつけ足すことばが不十分だったと思います。説明を省いたためだと思いますが、御承知のように、宅地の評価額は売買実例価格を基礎としております。もちろんこの場合の売買実例価格というのは実際取引価格そのものではありません。新聞広告や、巷間うわさされているこの土地の価格よりも低いわけです。売買実例価格である以上、最近の地価の高騰を反映せざるを得ません。ところで、最近の地価の上昇の実態をその価格の形成される過程から見ますると、需…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○村尾重雄君 これは少し私は、これから申し上げようということと私の論旨が少し衝突すると思うのですが、実は、固定資産については相当洗い直されるべき時期がきているのでないかという考え方を私個人は持っているわけなんです。というのは、都市においてこの固定資産の負担がかなり大きいのです。ところが、全国的に見る場合において、土地資産というものは、いま申し上げたように、固定資産税というものはひとつ洗い直しをせなきゃならない一つの時期に——地方自治体財…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○村尾重雄君 最近、私は東京都の有力な団体から一つの提案を受けたわけなんです。固定資産税が、地価抑制の趣旨に反して固定資産税の評価基準を時価に近づけるような方針のもとに、漸次その引き上げがはかられてきておる。その大幅な引き上げが地代、家賃にはね返ると、住宅費の負担を非常に多くして、庶民生活が今日著しく圧迫を受けておる。なお、いまの国会で地方税法一部改正案が上程され、審議中であるが、同改正案の中には、宅地にかかる固定資産税の算出法が大幅に…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○村尾重雄君 最後に一つ、大臣になおお尋ねしたいと思いますが、いま私が申し上げました数字、実は概算で、私も算出方法等について確かかどうか、関係者にお尋ねして、大体間違いがないということでありますので……。
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○村尾重雄君 この点はひとつ十分御配慮願ったことにならなければ、今後の税改正においてこの点は相当問題が加味されるものだと、こう思うんです。 最後に少しお尋ねしたいと思うのは、法人税に対する考え方なんです。これは御承知のように、今年度の国の予算を衆参において審議している間に、特に参議院においてもそうですが、たしか総理大臣もそうだったと思いますが、愛知大蔵大臣も、法人に対して重い課税をというのはいま世論になっている、四十九年度以降は法人への…
第71回 参議院 本会議 第11号
○村尾重雄君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま議題になっております昭和四十八年度一般会計、特別会計及び政府機関会計の三予算案に対して、一括して反対の意思を表明するものであります。 申すまでもなく、本予算案は、先ほど社会、公明各委員から指摘されましたように、すでに衆議院段階においてその前提条件が根本的にくずれ去ったにかかわりませず、自動承認制度にしがみつき、無理に無理を重ねた末、一片の手直しもせず、強引に本院に送り込まれてきたもの…
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○村尾重雄君 短い時間ですが、せっかく自治相に就任されました大臣に本論の問題でお考えをお聞きしたいと思いますが、その前に事務当局にちょっと聞きたいのですが、よく話題になります、きょうも松本委員、多田委員からお話のあった大阪府三区の人口、有権者、面積がわかれば面積、これをひとつ大臣のおられる前でお答え願いたいのですが。