村尾重雄
会議録に記録された「村尾重雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 運輸委員会17 件・17%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 地方行政委員会 第2号
○村尾重雄君 私もごく簡潔に二、三お尋ねしたいと思います。 先ほど、先輩の占部並びに上林委員からもお尋ねがあったんですが、特に占部さんから、政府の来年度予算に関係して、地方財政計画についての大臣並びに自治省の考え方についていろいろお話しありましたので、私は省きたいと思いますが、これに少し関連いたしましてお伺いしたいと思うんですが、政府は、来年度予算について、総需要抑制策をより浸透させるために、いま上林君からも資材等の面で話がありましたが…
第72回 参議院 地方行政委員会 第2号
○村尾重雄君 いまの御答弁を聞いても、国の抑制政策に合わして、一般単独事業の抑制も避け得られないというようにまあ考えてもいいと思うんです。その中にあっても、事業によっては選別して努力をしたいということだと思いますが、私はその場合、事業の選別ということもこれは問題となってくるとなお考えるんです。相当重要な問題だと思う。 そこで、地方自治体の単独事業というのは、私から申し上げなくとも、すでにきょう出された交付税の中に入っていることなんですが…
第72回 参議院 地方行政委員会 第2号
○村尾重雄君 次に、土地開発基金費について伺いたいんですが、先ほど大臣の提案理由の御説明の中にも、「現下の要請にこたえて公共用地の先行取得を促進」したいと、こういうふうになっていますが、「土地開発基金費を基準財政需要額に算入する」ことにしたと、こうお話があったんですが、今回、九百億円が基準財政需要額に算入されました。公共用地の確保の問題は、申し上げるまでもなく、いまたいへんな問題であります。特別の処置を進めない限り、この問題というものは…
第72回 参議院 地方行政委員会 第2号
○村尾重雄君 その点、ひとつお願いしておきます。 次いで、よく話題になります地方自治体の病院についてですが、これはいまいただきました、衆議院で附帯決議をなされたんだと思いますが、その中に、「公営交通、病院、水道等の地方公営企業の経営の現状にかんがみ、これらに対する助成措置を拡充すること。」と、「とくに」ということで、「公立病院について」云々ということで強く要請されておりますように、いま非常に緊急な問題だと思うんです。特に国民医療、地方自…
第72回 参議院 地方行政委員会 第2号
○村尾重雄君 つけ加えるようですが、不良債務の解消に、ひとつ大臣、うんとがんばってもらいたいと思いますが、よろしくお願いいたします。
第72回 参議院 地方行政委員会 第2号
○村尾重雄君 私は、民社党を代表して、本法案に反対の意を表明するものであります。 今回提案されております法案は、国の補正予算による地方交付税の増加額四千二百四十億円の配分を定めようとするものでありますが、このような多額の交付税の補正の時にこそ、インフレによる地方自治体の深刻な財政負担の軽減に充てるべきであるのに対し、国の総需要抑制策の一環として、その増加交付税の四七%に相当する千九百九十六億円を借り入れ金の繰り上げ償還に充てたことは、今…
第71回 参議院 地方行政委員会 第24号
○村尾重雄君 私は、民社党を代表して、特定市徳化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法案に反対の意を表明するものであります。 本法案は、政府の土地対策の貧困と混迷を象徴するものであります。すなわち、農地の宅地並み課税については、政府は一年前、われわれの強い反対を押し切って、いわゆるA、B、C農地の区分による課税法案を成立させ、本年度から実施することといたしたのであります。 〔委員長退席、理事寺本広作君着席〕 しかる…
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○村尾重雄君 今回提案されました公有地の拡大推進に関する法律案を審議するにあたりまして、まず私は自治大臣に、この法律の目的、この法律の施行上のネックといいますか、一番じゃまになっている最近の土地の値上がり、それから企業の土地買い占め等について、自治大臣としてどうお考えになっているか、ひとつ大臣の基本的な姿勢について伺いたいと思います。
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○村尾重雄君 お話うかがいましたが、再度大臣に御所見を伺いたいのですが、実は私は、国土総合開発法案に関連してお伺いしたいのですが、これは建設省のほうの所管のことですが、ただいまお話をうかがってなお再質問するような形になりますが、地方公共団体なり地方開発公社などが、五年後、十年後に使用する土地を先買いしておかなければ公共施設などの整備ができないということは、膨大な財政需要のある中で、しかも資金面においては、午前中からお話がありましたことを…
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○村尾重雄君 午前中の委員の質疑に重複しないように、二、三お聞きしたいと思います。 この法案は、昨年の六月十五日に公布されました。また、土地の先買い制度に関する規定は、十二月一日から実施と、本法が実施になってからまだ日が浅いのに改正案をば提出せざるを得なかった理由、このことについては、先日の委員会でも御質問がございましたし、衆議院の速記録を読ましていただいても、非常に大きな議論の中でやはりこの問題に触れられておりますので、私はあえてこの…
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○村尾重雄君 公示価格については、後ほど少し私なおお尋ねしたいと思いますので、次いで、この二の項の、「地方公共団体等が届出により先買いをした土地は、公共用地等の代替地に充てることができる」ということで、この「代替地」なんですが、これは公共用地の代替地なんだが、しかし、この法施行によって取得した土地を地方公共団体等によって他に転用する、公共用地でないものに代替地としてこれを充てるというようなことの、これは防止といいますか、そういうことがな…
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○村尾重雄君 その意味ならわかるんです。しかし、そうして取得した土地を、たとえば今度の協議事項になって成立するときに、代替地が必要になってきてこれを充てるというようなことはあり得ないかというんです、私の言うのは。一ぺん取得した土地を、次に代替地としてこれを利用するようなことは起こり得ない事実なんでしょうかということです。
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○村尾重雄君 次いで、三の項なんですが、「土地の造成とあわせて行なう公共施設等の整備等の業務を行なうことができる」と、これは前々からも問題になっておった、上物の建設等にも使われるということなんですが、私は土地開発公社の本来の目的は何だということをちょっと聞きたいんです、現状の。
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○村尾重雄君 それが今度はどういう——たとえば「公共施設等の整備等の業務を行なうことができる」というのは、どういう範囲内の仕事ができるということなんでしょうか。
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○村尾重雄君 いただきました参考資料の一ページなんですが、その2に、土地開発公社の設立状況というのが出ております。そこで(1)の(イ)、(ロ)の中で、(ロ)の未設立の県が十二カ所あがっておりますが、これは現在ある、地方——これは何公社というんですか、こういう公社によって間に合っているから設立を出さないのか、あるいは何か必要がないのか、何かほかに理由があるのか、ちょっと伺いたいんです。
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○村尾重雄君 いま御説明いただいたんですが、それはこの仕事の遂行上決してじゃまにはなっておらないと解釈してよろしいですか、現状。
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○村尾重雄君 午前中の委員の質問に対しまして、それは土地の先買いの状況について御報告をいただいたんですが、私ちょっと数字を筆記しておったんですが、いま一度土地の先買いの状況をひとつ。届け出、申し出並びに協議通知の件数、それから協議成立の件数、数字だけひとつ教えていただきたいと思います。五月の末日まで。
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○村尾重雄君 いま設立して間もないときの実績でございますので、非常なむずかしい仕事ですので、御努力願った結果だと思いますが、いまお伺いした成立件数、五月末における二百十件にしても、われわれこの仕事に大きな期待を持っておった者からは、そうかんばしい成果だとは残念ながら言えないと思うのです。私はこの二百十件が成立したということ、また協議件数が、いま現在扱っているものでも三百五十件あるということですが、いままでの多くの件数が未成立に終わってお…
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○村尾重雄君 いま大体四つの理由があるということでお話しいただきましたが、私は実態だと、こう思います。しかし、その買い取り価格で協議が成立しないということが私はおもな理由だと、こう思うんです、おっしゃるように。そこで、私は本案第七条で、地方公共団体等は「公示価格を規準として」土地の買い取りをしなければならないとなっております。この条文で示している価格では土地を買い取ることがたいへんむつかしいということを私はあらわしていると、こう思うんで…
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○村尾重雄君 非常にきれいな御説明をいただいたんですが、しかし、地方公共団体等が公示価格で買おうとしても実際買えないというのが現状だと、こう思うんです。そこで、一般の土地の売買が公示価格で取引されていないということは、私は今日はっきりしていると思うんです。上回っていることは事実だと、こう思うんです。そうなりますと、これは質問がちょっと違うかわかりませんが、建設省おられますか。——はい、失礼しました。公示価格とは一体どんなものかということ…