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民社党参議院
総発言数
1,118
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,118 20 を表示
民主社会党1965/04/23

48参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○委員長(村尾重雄君) 速記を始めてください。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十六分散会 —————・—————

民主社会党1965/03/31

48参議院 予算委員会 第21号

○村尾重雄君 私は、佐藤総理、愛知科学技術庁長官に対しまして、今日の科学技術の振興策についてごく一般的な問題を二、三お尋ねしたいと思うのであります。 佐藤総理は、前の科学技術庁長官であられまして、今日わが国の科学技術振興がどのように必要であり、また緊急性を持っているものであるかということは、ただいま小平議員からの質問に答えられたことにより、また、釈迦に説法的な前赴きは私ははずしたいと思うのです。だが、予算面を見ますと、今年度の科学技術振…

民主社会党1965/03/31

48参議院 予算委員会 第21号

○村尾重雄君 次に、愛知長官にお尋ねするのですが、原子力船開発事業団においてわが国原子力第一船建造計画がかねてから進められておりますが、それは各界並びに国民が非常な関心を持っているのですが、その建造について、造船界において入札の総辞退などのはなはだ芳しくないニュースが流れております。それも幸いにしてようやくまとまって、たとえば予算上三十六億プラスというようなこと等で話がまとまったと伺っているのですが、この原子力船、わが国の第一船の建造計…

民主社会党1965/03/31

48参議院 予算委員会 第21号

○村尾重雄君 私から多く申し上げるまでもなく、わが国は海運国であります。したがって、将来の経済の発展の立場から考えても、高い船賃を利用していては海外貿易の発展はあり得ないと思います。そういうような点から、大いに原子力船の成功を期待してやまないのでありますが、いまのお話で、前から計画されておりまして四十三年度完成、事業団の手によって四十七年度までにこれが運航等の十分な設備を行なうということですが、それが予定どおり遂行されるものととってよろ…

民主社会党1965/03/31

48参議院 予算委員会 第21号

○村尾重雄君 同じことを述べるようですが、サバンナ号が日本を訪れるということで、政府においては港内運航の準備もされております。ソビエトにおいてもレーニン号がすでに就航し、砕永船として活躍しております。また、西ドイツにおいてもタンカーとしてすでに進水が行なわれたと伺っております。国際的に第四船となるわが国の原子力船の完成ということを願う声が非常に強いのでありますので、これが完成をぜひともしていただきたいと思うのであります。そこで、いままで…

民主社会党1965/03/31

48参議院 予算委員会 第21号

○村尾重雄君 私は、次に厚生年金保険法の改正について、総理並びに神田厚生大臣にお尋ねしたいのであります。 御承知のように、厚生年金保険法の改正は、今後のわが国の老後保障、所得保障の基本を定めるものでありまして、きわめて重要な問題であります。 そこで、細目にわたってはまたの機会にお尋ねいたすことにして、総理に一点、神田厚生大臣に四点、私はお尋ねいたしたいと、こう思うのであります。 まず総理にお尋ねいたすのでありますが、最近人口が非常に老齢…

民主社会党1965/03/31

48参議院 予算委員会 第21号

○村尾重雄君 いろいろ議論すれば長くなりますので、一応お聞きしておきますが、御承知のように、政府の改正案は一万円の年金ということをキャッチ・フレーズとして非常にこれをば宣伝されておるのであります。これが実質、直ちに一万円年金になるかならないかということを非常に疑っておりますので、これはまた後の厚生大臣との議論に私はおきたいと思いまするが、今度の改正案のこの一万円年金ですが、これは保険料の引き上げによって、あなたがおっしゃるようになってお…

民主社会党1965/03/31

48参議院 予算委員会 第21号

○村尾重雄君 御承知のように、社会保険から社会保障へ移行していることは近代国家として見のがすことはできません。その点で今後の御考慮をひとつ要望しておきます。 次いで、厚生大臣にお聞きいたすのでありますが、まず、保険料率の問題ですが、改正案の保険料率を引き下げる用意をお持ちになっているか、また、あなたは個人として、大臣としてはどうお考えになっているかということです。これは今度の改正案では現行千分の三十五を千分の五十八に引き上げられておりま…

民主社会党1965/03/31

48参議院 予算委員会 第21号

○村尾重雄君 改正案によりますと、二万五千円の標準報酬月額の人が、これまでの四百三十七円の保険料が七百二十五円に引き上げられ、すなわち六〇%の引き上げであります。二万五千円の給料取る人が七百二十五円支払うということは何でもないように思われるが、労働者が今日厚生年金だけに入っているものでないということでございます。失業保険があります。また健康保険がございます。なお、その上にこれはあくまで仮定でありますが、児童年金が政府においてもまた自由民…

民主社会党1965/03/31

48参議院 予算委員会 第21号

○村尾重雄君 時間がないので次に移りたいと思いますが、スライド制、すなわち年金額の自動的変更について伺いたいのですが、御承知のように、制度審議会では明確な基準を定むべきだ、保険審議会でも具体的な方式を確立することと述べております。しかし、政府案では、国民の生活水準その他の諸事情に著しい変動が生じた場合には、変動後の諸事情に応ずるための調査が加えられるべきものとするという、実際きわめて抽象的なものであります。ところが、現行の労災法において…

民主社会党1965/03/31

48参議院 予算委員会 第21号

○村尾重雄君 なお、つけ足すようですが、御承知の加入員が現在千七百万から千八百万に及ぼうとしております。現在受給されている人が四十五万五千人と出ております。すなわち、二・五%の人が受給されているにすぎないのです。残りの九八%の人にとっては、今後このスライドが非常な魅力になると思います。このような点から、速急にスライド制については取り組んで具体化していただきたいと思うのであります。これは答弁抜きでけっこうです。 次に、私は、今度の問題で最…

民主社会党1965/03/31

48参議院 予算委員会 第21号

○村尾重雄君 この調整年金の問題について、厚生当局並びに政府が非常に意を用いられていることはわかるのです。また、今日において、調整年金に対する疑問にこたえるということで、厚生年金法の改正についてはかなり十分なPR等を行なっていることも承知しております。そういうことで、このたび調整年金について意を用いられていることもわかるのですが、私はここで百歩を譲って、今日調整年金を制定するとすれば、厚生年金法の改正案には、調整年金の設置のみを改正案に…

民主社会党1965/02/26

48参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○委員長(村尾重雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 初めに、委員の異動について御報告いたします。 去る一月三十日、野上元君が辞任され、その補欠として光村甚助君が選任されました。 —————————————

民主社会党1965/02/26

48参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○委員長(村尾重雄君) 科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。 本日は、昭和四十年度科学技術庁の施策及び予算について説明を聴取することといたします。 初めに、愛知科学技術庁長官から、基本施策について説明をお願いいたします。

民主社会党1965/02/26

48参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○委員長(村尾重雄君) 引き続き、科学技術庁設置法の一部を改正する法律案について、長官の御説明を願います。

民主社会党1965/02/26

48参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○委員長(村尾重雄君) 次いで、科学技術庁関係の予算について説明を聴取いたします。科学技術庁長官官房長、小林貞雄君。

民主社会党1965/02/26

48参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○委員長(村尾重雄君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

民主社会党1965/02/26

48参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○委員長(村尾重雄君) 速記をつけて。 以上で説明を終わります。 ただいまの説明に対する質疑は、後日に譲ることにいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時五十五分散会

民主社会党1965/01/29

48参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(村尾重雄君) 村尾重雄です。 ただいま当委員会で、前々回から引き続きまして御推選をいただきまして、ありがたく御礼申します。御承知の当委員会、なかなか重要でありますが、むずかしい運営でございますので、委員諸氏に今後の御指導、御協力をお願い申して、ごあいさつにかえます。よろしくお願いいたします。(拍手) —————————————

民主社会党1965/01/29

48参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(村尾重雄君) これより理事の互選を行ないます。 本委員会の理事の数は四名でございます。互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕