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民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,302
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2005/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,302 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/10/18

163衆議院 本会議 第7号

○村井宗明君 民主党の村井宗明です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました障害者の自立の支援及び社会参加の促進に関する法律案の提案理由及び概要の説明を申し上げます。(拍手) そして、ここにお集まりの、志と良心を持つ国会議員の皆さんに心の底からのお願いを申し上げます。ぜひ、全国の障害者の方々の悲痛な叫びに耳を傾けてください。 この法案は、民主党にとって前原新代表となってからの対案、第二弾となります。 私たち民主党…

民主党・無所属クラブ2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○村井委員 民主党の村井宗明です。 きょうはアスベスト問題を中心に大臣に御質問をしたいと思っております。 今、国民全体にアスベストの不安が広がり続けています。連日、どのテレビを見てもアスベストに対しての不安の声、ニュースなどが次々と起こっています。そんな中で、私たち民主党は対案を提出する新しい執行部をつくりました。このアスベスト問題についても、自民党、そして与党の法案に対してのしっかりとした対案をまとめていきたい、そして、その骨子として…

民主党・無所属クラブ2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○村井委員 その五十一年で発がん性物質であると認識していたというのは、これはこの一枚目の文章にある「当時の科学的知見に応じて」の当時の科学的知見だと認められますか。科学的知見に基づいて発がん性物質だったと認めておられますか、五十一年の時点で。どうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○村井委員 ありがとうございます。 となると、この当時の科学的知見というものに応じて、少なくても昭和五十一年の時点でアスベストが発がん性物質であるということは科学的知見に応じて労働省ですら認めていたと。 他省庁なのでこれは質問にしませんが、一九三四年の時点でアメリカの研究でまず最初にアスベストと気管支がんの関係について発表されました。環境省の方はそれより早く昭和四十七年の時点で、既に公式文書でアスベストと発がん性、さらに近隣住民への暴露…

民主党・無所属クラブ2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○村井委員 五十年に対応している内容についてもうちょっと詳しくお答えいただければと思います。少なくても、一般的に言われているのは、一九八七年の時点で業界の自主規制があったようだ、そして九五年に明確に青石綿は使用禁止されている、白石綿に当たっては二〇〇四年にようやく建材等への使用禁止がなされているわけですが、もう一度その部分について、関係省庁による対応というものがその五十年の時点でどうだったのか、そして具体的に青石綿、白石綿、それぞれ何年…

民主党・無所属クラブ2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○村井委員 という今までの話で、要するに、当時の科学的知見というのでもう五十一年の時点で既に発がん性を認識していた。その五十年、五十一年の時点で、禁止はしなかったけれども、少しだけそういった形での文書を出した。 まず一つだけお訴えしておきたいのが、吹きつけを禁止したのではなくて、高濃度のアスベストの吹きつけを禁止しただけであって、低濃度のアスベストの吹きつけはその後二十年も続いていたということは大臣多分御存じだと思うんです。要するに、本…

民主党・無所属クラブ2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○村井委員 諸外国においてはどんどんどんどん禁止をしていったにもかかわらず、日本はどんどんどんどんおくれていった。だけれども不作為はなかったというふうに今主張されています。多分この後もどんどんどんどん民事裁判が起こってくるのではないかと思います。私は、きっとそういった主張は通じないものではないか、まず、常識外れなこういった主張ではなくて、初めに、早目に大臣の方で認められた方が、はるかに国民からの信頼、そして大臣の評価が上がるものではない…

民主党・無所属クラブ2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○村井委員 今の答弁は、十九年かかったことは不作為かどうかというふうに聞いたんですが、十九年かかったことは不作為ではないという主張だったんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○村井委員 今、行為を行う義務があれば不作為だ、行為を行う義務がなければ不作為ではない、そういう話になってきたようなんですが、さて、私たち政治家には、国民の生命や財産を守る義務が本当にないんでしょうか。国民の生命や財産を守る義務は当然ある、私はそう思うわけです。大臣はどう思いますか。これだけ、もう既に五十一年の時点で発がん性が明らかになっていた。そして労働省側も発がん性があると認めていた。そこで、本当に国民の生命や財産、特に命を守る義務…

民主党・無所属クラブ2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○村井委員 今の、政治家として結果責任を負わなければならないだろうというお話は、私はかなり前へ進んだ話かなと思いました。 そして、不作為を認めることをちゅうちょしないというお話、まだ完全に認めたというわけではなくて、ちゅうちょしないというだけなものですから、その辺、それでも百歩進まなければならないところを十歩も二十歩も進まれたのではないかなと思うんです。 さて、そこで、本当にちゅうちょをしない、また今後そうやって、もし我々政治家にとって…

民主党・無所属クラブ2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○村井委員 十年後にきちんとした検証をやり直す、そして、今の前に大臣がおっしゃられたように、その場合によっては結果責任を負うという話でした。これは、確かに今までの厚生労働省の返答からはかなり踏み込まれた、そういった意味で大臣を評価したいんですが、本当に十年後の検証でいいんでしょうか。もっと早い時点で、例えば今健康診断、胸膜肥厚、そういったものを調べるおつもりはないでしょうか。どうでしょうか、大臣。

民主党・無所属クラブ2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○村井委員 だとするならば、大臣は、十年後のきちんとした検証によって、結果責任を認めたり、行政の不作為があったということになる可能性までは今おっしゃられましたが、健康診断によってアスベストの被害が明確になった場合、つまり新法による健康診断で被害が明確になった場合は、大臣がおっしゃられたような不作為を認めることをちゅうちょしないという言葉のとおり、不作為であったと認める可能性はありますか。どうでしょうか、大臣。

民主党・無所属クラブ2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○村井委員 大臣、ありがとうございます。 だとするならば、まず四十七年以前の暴露と四十七年以降の暴露を分けて考える。そして、四十七年以降対策を打ったと主張している、私たちは十分な対策ではなかったと言っていますが、厚生労働省側が十分な対応だったと言っている。実際、それで被害が出てくるのか、本当にとまるのか、それでどっちの主張が正しかったのか、つまり、ちゃんとした対応が打てていたのか打てていなかったのかがわかると思うんです。四十七年以降の暴…

民主党・無所属クラブ2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○村井委員 そこのところが検証だということは、その検証によって四十七年以降のアスベストの被害者が出てくれば、不作為があったと認める可能性もあるわけですね。

民主党・無所属クラブ2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○村井委員 もう時間がないので、最後にこの話をまとめさせていただきたいと思います。 本当はもうちょっといろいろな除去や処分の話などにも踏み込みたかったんですが、今本当に大臣の方から重大な答弁があった。多分あしたのマスコミにも出てくるものだと思いますが、簡単にまとめると、五十一年の時点では発がん性を認識していた。禁止させたのが、一九九五年に青石綿を禁止、白石綿を禁止したのが二〇〇四年。これはもう明らかになっていたことなんですが、ILOの採…

民主党・無所属クラブ2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○村井委員 質問にいろいろ答えていただいて、そして前向きな、重大な発言、何個もどうもありがとうございました。 省庁としてではなく、大臣個人としての結果責任を感じるという話、どうとらえたらいいのか、今のところ、また分析しておこたえしたいと思うんですが、できるだけ早目にきちんとした検証をやる、そして、一般の常識的に、今言っているような不作為があったということを認められれば、菅直人さんのときのように、私は尾辻大臣が本当に国民の常識に合った線で…

民主党・無所属クラブ2005/07/15

162衆議院 経済産業委員会 第21号

○村井(宗)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、限られたエネルギー資源の有効な利用を図るとともに、エネルギー起源の二酸化炭素の排出をより一層抑制し、環境と経済の両立に配慮した省エネルギー対策を確実に推進するため、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措…

民主党・無所属クラブ2005/06/16

162衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○村井(宗)委員 民主党の村井宗明でございます。 本日は、三宅島の復興と被災された住民の支援について、村田防災担当大臣や内閣府、関係省庁に質問させていただきます。 さて、三宅島の災害から約五年が経過しました。五年もある間にいろいろなほかの災害が起こり、だんだん三宅島の記憶が薄れようとしています。しかし、現場の皆さんはそうではありません。災害に遭われた皆さんは、いまだに、有毒な火山ガスが排出し続けていること、その他いろいろな状況で困ってい…

民主党・無所属クラブ2005/06/16

162衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○村井(宗)委員 見た目はしっかり建っている建物でも、五年以上火山ガスを浴び続けた住宅は、内部構造が弱くなり、建築物としての耐久性は急速に劣化をするのではないかと思います。 そこで、国交省にお聞きいたします。 火山ガスによる住宅の屋根や壁の腐食、シロアリの被害など、火山ガスの長期化に伴いこれらの被害が深刻化することが心配されますが、どう見ておられますか。また、今後帰島した人たちが住宅を再建していくとき、建物の構造や建材などに技術的に火山…

民主党・無所属クラブ2005/06/16

162衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○村井(宗)委員 ありがとうございました。 今、そういったように、三宅島特有の、火山ガス特有の住宅再建というものをしっかり進めていただかなければならない。それに伴い、民主党のいつも提出させていただいています住宅再建支援法をさらに検討していただければと思っております。 さて、その中で、三宅島に帰った人たちの住宅再建の支援はどのぐらい進んでいますでしょうか。これまでの実績と今後の取り組みをお伺いいたします。