村井宗明
会議録に記録された「村井宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○村井委員 大臣ではなくて局長の方にそのままお尋ねするんですが、低いとみなされる人が三割で、一般とみなされる方が七割という話でした。それは当然、扶養がわからないという前提の上で言っておられたんですが、軽減措置が使われるだろうと予想される方、つまり、扶養になっていたら当然そっちの分の所得もカウントするということだったんですが、当然軽減措置が使われる方が約三割だということで確認してよろしいでしょうか。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○村井委員 ちょっとまだはっきりと、もう一回確認します。約三割の方が軽減措置を使うと推定されるという答え、もう一回、それでよろしいでしょうか。はっきりお答えください。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○村井委員 その上で、結局、人間は合理的な判断をします。お金が得する方で判断をするわけです。つまり、税の扶養などを外す場合、それから保険の扶養を外す場合、そういった分も含めて、どっちが得するかシミュレーションを当然しているはずです。 軽減措置の支援措置と一生懸命自民党さんが言っておられる。もちろん厚生労働省も言っておられる。それで、当然シミュレーションをやっていないとおかしいわけですが、その辺、今そこまで含めてどういったふうに推計されて…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○村井委員 本当にそういった七百万円が損益分岐点だというシミュレーションを出しておられるのは結構なんですが、先ほどから話がかみ合っていないんです。 そのシミュレーションに基づいて、何割の人が合理的な判断をすれば負担軽減、つまり低所得者の軽減策を使うだろうかというシミュレーションも当然やっていないと、この問題についての予算が組めないわけです。一番肝心なこの低所得者への負担配慮と言いながら、結局、どのぐらいの人がそれを使うんですかと言われて…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○村井委員 そうしたら、今、法案審議の中でお答えいただくというふうに言いました。次の自立支援法の集中審議のときに皆さんにその資料を公開することはできますね。皆さん何度も聞いておられると思うんですが、出すと言っておられるので、その一番肝心な予算を出しますよね。どうですか。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○村井委員 何でこんなに肝心なことを全然全然隠し続けるんですか。何でまともに議論しようとしないんですか。本当にこの軽減措置について全くやる気がないというのがだれが見ても明らかじゃないですか。どうですか、自民党の議員の皆さん。余りにもひど過ぎる。全く今私が言ったようなこういったシミュレーションの数字のお金を出す気がないんですか、大臣、どうなんですか。徹底的にその比率、そしてどのぐらいの人がやるかというシミュレーション、概算要求をしていたら…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○村井委員 概算要求について答えるじゃなくて、その中でこの軽減策の対象となる障害者が何割ぐらいなのかを出すのか出さないのかです。大臣、どうなんですか。大臣、責任持ってお答えください、大臣がやれと言えばやれるんですから。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○村井委員 少々大声を上げて申しわけございませんでしたが、こんな肝心なことについてこうやってはぐらかし続けること、私は本当にびっくりしてしまいました。今マスコミの人も障害者の人も一番肝心の聞きたいことについてこうやってあやふやな答えを言う。ただ、とりあえず、次のときまでに資料を出すと言っておられるので、どんな詳しいものが出てくるのかをぜひここにお集まりの議員の皆さんでも判断いただきたいと思っています。 その中で、私ちょっと、せっかくこの…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○村井委員 この安心です、安心ですというチラシ、こんなにでかいと文字があって、どこに三年間の経過措置と書いてあるんでしょうか。もしこれをJAROに見せたら訴えられますよ、こんなもの。今度からはきちんと、その軽減措置は三年間の経過措置だというふうに書かれますよね。それとも、今後もそれは隠されますか。大臣、どうですか。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○村井委員 だとすれば、とりあえずこうやっていますが、三年後にこの軽減措置について検討しますというのを、どうしてそんな肝心なことを書かないんでしょうか。 例えば、あるマンションを購入したとします。ローンは毎月三万円ですといって十年払いになっていた。確かに三年間は三万円だったんだけれども、今後検討しますといって、いきなり二十万円ずつ毎月取られたら、これは詐欺ですよね。その詐欺まがいのことを平気でやって、三年間の経過措置だなんてどこにも書い…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○村井委員 そうしたら、少なくとも三年間はとかとどこかに、こんなにでかいと文字があるんですから、少なくともどこかにないとおかしくないですか。だって、物を買うだけ買わせておいて、後で値段を検討します、そんなばかな話はないと思うんですが、どうですか、大臣。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○村井委員 この障害者自立支援法はどうしても対決法案なんでお互いエキサイトしてしまいますので、もとのアスベストの方に温和に戻したいと思っています。 さて、前回の質問時に取り上げた行政の不作為なんですが、大臣は、行政上の権限を行使しないことが行政の不作為だとおっしゃられました。 そこで、先ほど五島議員からもありました、波板スレートなどは結局代替品の促進も全然できていなかったのではないか、それから、いろいろな規制についても遅かったのではない…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○村井委員 例えば、JIS規制の中に、波板スレート、ノンアスだとJIS規制の中に入らなかったとかいうのも適切な対応だったというふうにお答えなんでしょうか、どうでしょうか。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○村井委員 わかりました。 さて、今のこういった縦割りで、いろいろなことがほかの省庁に聞いてくれ、ほかの省庁で聞いてくれと言われるんですね。私、今回のこの質問、実はもっとアスベスト、十問ぐらいつくっていたんですが、最後まで行かなさそうなんですけれども、それはいいとしまして、質問しようとしていて、えっと思ったのが、この質問をしようとしたら、ああ、これはこっちに聞いてください、これを聞こうとしたら、これはこっちに聞いてください、こんなことで…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○村井委員 さて、その縦割りのばらばらさがいかにひどかったのか。きのうなんかも、公共施設、教育関連施設、病院、公共交通施設などいろいろなものについて聞こうとしたら、どんどんどんどん横パスばかりされて、何も聞けない、何も教えてくれない。一般の人が聞きに行ったとしたら、これはどうなるんでしょうか。議員ですらこうやってたらい回しでだれも何も教えてくれない。一般の人がアスベストについて持っている不安、どうやって答えるのかを私は不安に思いました。…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○村井委員 そういった中で、縦割りが今回はひどかったんじゃないかというのがマスコミなどにも言われています。 その局長級会議、課長級会議などの議事録などは公開されているんでしょうか、どうでしょうか。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○村井委員 さて、その中で、そうやって各省庁横断して会議を十分やっておられるという話を今言われた。議事録が、閣僚会議のときはきちんと出ておられたんですが、局長級会議、課長級会議はどうだったのかをちょっとお聞かせ願いたかったんですけれども、何度もそういった話ばかりしているのもなんなので、とりあえず今お伺いしたいのは、そういった省庁間でばらばらで、どこへ何を聞いてもみんなパスされていくという状況の中で、尾辻厚生労働大臣はリーダーシップをとっ…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○村井委員 ぜひ大臣の方にはそういった中でしっかりとリーダーシップをとって、今の縦割り行政、そうじゃない、ここに聞いたら全部の窓口になるんだ、省庁を超えたプロジェクトチームみたいなものをつくって、国民の議論、それから注目の的となっているこのアスベスト問題に取り組んでいただければというふうに思います。 最後に、青色、茶色のアスベストに対し、白色のアスベストは比較的危険性が低いとしていますが、その根拠、背景などをお聞かせください。どうして白…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○村井委員 どうもきょうはありがとうございました。前半、障害者自立支援法の関係でちょっとエキサイトした部分があって申しわけなかったんですが、ただ、こうやって一番肝心な資料ですら隠されているというこの状況、自民党の議員の皆さんもぜひ理解してください。野党議員が聞こうがだれが聞こうが、軽減措置について全く数字がわからない、こんなばかな話ないと思うんです。ある程度のものを出すとおっしゃられた。ぜひ、来週出される資料というものをしっかり見つつ、…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○村井議員 民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました障害者の自立の支援及び社会参加の促進のための身体障害者福祉法等の一部を改正する法律案の提案理由及び概要を御説明申し上げます。 厚生労働委員会に所属され、志と良心を持つ委員の皆様には、全国の障害者の方々の悲痛な叫びに耳を傾けていただくよう、心の底からのお願いを申し上げます。 この法案は、民主党にとって前原新代表となってからの対案、第二弾となります。 私たち民主党は、決して…