村井宗明
会議録に記録された「村井宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○村井(宗)委員 本日は、どうもありがとうございました。 最後に一言、まとめだけさせていただきます。 我々は、〇・五%削減を目指すんじゃない、六%削減を目指すためのチーム・マイナス六%として活動していかなければならないということです。そして、今回の省エネ法においては二千平米以上の住宅だけを対象ということにしましたが、今後は、ほとんどを占める二千平米未満の住宅についても、融資制度の問題、いろいろな税制面での問題、そして公共発注での問題など…
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○村井(宗)委員 民主党の村井宗明です。 きょうは、議題となっております特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律案について質問いたします。 ただ、その前に一個、どうしても党の方から質問するように言われていることがあります。 私は、この場はやはり政策について議論する場だと思っています。疑惑追及とかそういうことは非常にやりたくなくて、マスコミとかに任せたいなと思っているんですが、どうしてもということで、一言聞かせていただきます。 自民党各…
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○村井(宗)委員 一言、受け取りましたで終わるはずだったのですが、二億二千万円の森派のパーティー収支報告なんですが、一億円前後を各議員に配ったとのことなんですが、大臣は全く一円も受け取っていなかったという認識でよろしいんでしょうか。
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○村井(宗)委員 また後日、私どもの党の方からまた別の質問が行くと思うんですが、とりあえずきょうはここまでということにさせていただきます。 さて、既にこの法案は参議院で審議され、全会一致で衆議院に送付されてきております。したがいまして、法案の中身については幾つかポイントだけを確認したいと思っています。そして、せっかくの機会ですので、自動車の排出ガス対策そのものの問題、自動車燃料の品質の向上、低公害車の開発普及などについても関連して質問さ…
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○村井(宗)委員 海外から輸入される特定特殊自動車は、当然その生産国の基準で製造されています。 そこで、お伺いいたします。 日本へ輸出している特定特殊自動車を生産している諸外国における排出ガスの規制は、現状、どのようになっておりますでしょうか。お願いいたします。
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○村井(宗)委員 それでは、国内で製造販売されるものと違って、既に完成した車両として輸入される特定特殊自動車の検査についてお聞きします。 輸入車については、この法案に基づくエンジンの型式指定、車両の届け出、基準適合の表示など、どのように取り扱うことになりますでしょうか。
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○村井(宗)委員 今、少数で輸入した場合、一台でも検査するという話だったんですが、日本の場合、そういうのはよくあるというふうにお聞きしています。日本の農機具が海外に比べて非常に高い、そして本当に数の少ないメーカーしかない、そういう中で、ぽんと一台、二台、海外から輸入したというケースがあるというのですが、その一台だけ輸入して検査をする場合、検査費用というのはどうなるんでしょうか。お聞かせをお願いします。
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○村井(宗)委員 今、政令をもって指定というのは、正直これは、申しわけないんですが、答弁になっていないと思うんです。最近、私も国会議員になって思ったのは、いろいろなものを政令で指定しますということで、答弁にならない答弁というのが非常に多いなと思ったんです。 大体幾らぐらいのものなんでしょうか。後で変わることになっても結構ですので、お答えください。
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○村井(宗)委員 もちろん型式指定の場合はそれでいいと思うんですが、一台だけ輸入してそれだけの金額を払うことになると、かえって輸入する方が高くなる場合もあるという心配をちょっとしています。 私、富山県の国会議員の中で唯一田んぼを持っている国会議員だと思うんですけれども、本当にそういった中で、農家の立場で、もちろん農協から高いが買ってくれと言われたら買わにゃならぬという立場もある場合もあるんですけれども、そうじゃなくて、やはり農協のものは…
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○村井(宗)委員 その摩擦が一番起こりやすいとしたら日米間だと思うんですが、アメリカとの基準の違いなどについてお答えいただいてもよろしいでしょうか。
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○村井(宗)委員 例えばアメリカの方が基準が緩い場合、典型的な例は今BSEが出ていますけれども、日本は一頭一頭全頭検査をする。ところが、アメリカは二十カ月未満の牛だったら何でも大丈夫だということにしてしまうような基準。どうしても今の小泉内閣というのは、アメリカに押し込まれると、ううんというふうになってしまっている中、なかなかそういうことがないように、日本の環境基準も向こうともちゃんと話し合って、摩擦がないようにうまくやっていただければと…
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○村井(宗)委員 今回の規制はいわゆる新車にしか適用されないことになっています。そこで、既に国内で使われている約百三十万台についてお聞きしたいと思うんですが、まず、特定特殊自動車、オフロード車の主な車種別の平均稼働年数、平均使用年数をお聞きいたします。
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○村井(宗)委員 今おっしゃられたように、新しい規制に適合した車両に入れかわるまで、相当な期間が必要になってまいります。 そこで、能勢環境大臣政務官にお聞きいたします。 規制の対象外である使用中の特定特殊自動車から基準適合車両への買いかえを促進するような誘導策について何か考えておられますでしょうか。
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○村井(宗)委員 ありがとうございます。 買いかえを進めなければならないというのはもちろんなんですが、その中で、本当に農家に負担がかからないように御配慮いただければと思うんです。 正直、今、若者で農家を継ぐ人というのはほとんどいないんです。農業そのものが余りもうからない産業になっています。そして、やはり何よりも、ちょっと農業で収入があったと思ったら物すごい高い値段の農業機械の購入費に充てる。少ないもうけがどんどんなくなって、実際の生活費…
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○村井(宗)委員 次に、通告してあった質問を時間の都合で一、二問飛ばしまして、ディーゼル車についてお聞きいたします。 段階的に厳しくなってきた最近のディーゼル車排出ガス規制の強化について、粒子状物質など具体的な効果はどのようになっていますでしょうか。お伺いいたします。
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○村井(宗)委員 アメリカのカリフォルニア州では、自動車の排気ガスに関する規制で、従来からの窒素酸化物や粒子状物質に加えて、世界で初めて温室効果ガスを厳しく規制するパブリー法が制定されています。二〇〇六年一月からの実施に向けて、現在、トヨタなど、反対する自動車会社が訴訟を起こしています。 このカリフォルニア州は、一つの国として見れば、経済規模で世界第五位の国に相当します。温室効果ガスの排出量の五八%を運輸部門が占め、自家用車は全体排出量…
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○村井(宗)委員 さすが小池環境大臣は、自民党の中で最もクリーンな議員としてやっておられます。多くの方が、先ほど、収支報告書に派閥活動費をもらっているのを載っけている中、ほかの森派の議員ももらっているという中、唯一もらっておられないというクリーンな小池大臣にお聞きいたしますが、そのパブリー法のようなものを日本でも導入するようなお気持ちはございますでしょうか。
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○村井(宗)委員 次に、低公害車、燃料電池自動車についてお聞きいたします。 平成十三年七月に策定された低公害車開発普及アクションプランの普及の状況、実績を御説明お願いいたします。
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○村井(宗)委員 次に、大型ディーゼル車の次世代低公害車の開発について国土交通省にお聞きいたします。 二〇〇五年規制の排出ガスをさらに十分の一にまで減らそうというプロジェクト、これは非常にすばらしい計画だと思いますが、この次世代低公害車開発促進プロジェクトについて、現時点での成果を御説明お願いいたします。
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○村井(宗)委員 ぜひ、次世代低公害車の普及促進、そして開発について力を入れていただければと思っていますが、それと同時に、愛知万博などでも注目されております燃料電池自動車についてお聞きいたします。 燃料電池自動車の平成十七年からの普及に向けた燃料電池自動車実用化促進プロジェクトの進行状況はいかがでしょうか。国土交通省から御説明お願いします。