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民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,302
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2006/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,302 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 環境委員会 第4号

○村井委員 検討中という中身なんですが、法案の中に盛り込むつもりでしょうか、それとも、環境省に任せて政省令で定めるというふうにされるつもりでしょうか。 大臣、どのようにお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 環境委員会 第4号

○村井委員 できるだけ、ちゃんと国会で審議できるように法案の中身で出していただいて、審議できればというふうに思っております。それも法案が出てからに、一たん先送りしたいと思います。 さて次に、ペットボトルは、本来三つの物質がまざっています。もちろん、この本体、それからキャップの部分、それからラベルの部分というふうに分かれています。ところが、たとえキャップを外したところで、この部分、全く物質の違うこの部分があるせいで、そのままボトルからボト…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 環境委員会 第4号

○村井委員 次のお話をしたいと思うんですが、このペットボトル自身よりもリユースができるリターナブル瓶などの方がはるかに環境負荷が低いと思うんです。そっちの方へ我々は向かっていかなければならない。リサイクルをさらに促進するべきという法律をつくるよりも、環境負荷を減らすという本来の趣旨に合わせることを考えれば、例えばこのリサイクルのPETのマークなんかも、より環境に優しいリターナブルやリユースのものにはもっと明確化できるようなマークをつけた…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 環境委員会 第4号

○村井委員 さらに言うならば、これは日本のペットボトルなんですけれども、外国のペットボトルでは、もっとつぶしやすい、もっと薄い、もっとリサイクルしやすいものなんかもあるんです。私は、どんどんどんどんそっちの方へ変えていくべき、もしくはより環境に優しいものがよりわかりやすく表示されるべきだと思うんですが、どのようにお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 環境委員会 第4号

○村井委員 次に、再商品化委託料金について、ただ乗りをしている事業者も数多くあると思うんです。それに対しての監視する制度や機関の設置など、どのように考えておられますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 環境委員会 第4号

○村井委員 次に、分別収集、選別保管費用などについて、市町村間でばらつきが出ていると思うんです。その辺については、副大臣はどのようにお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 環境委員会 第4号

○村井委員 最後に、見直し時期についてのお話をしたいと思います。 処理費用の内部化、つまり拡大生産者責任を入れるか入れないか、いろいろな議論が今後出てくると思うんですが、今議論されている、そして言われているとおりの法律が出てきて、事業者の自主的な取り組みにより排出量を減らすとか、事業者の自主的な取り組みによりうまくいくという説明では、私は、今までのまま、うまくいかないのではないかと思うんです。 そうなれば、当然、今度こそ処理費用の内部化…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 環境委員会 第4号

○村井委員 どうもありがとうございました。 私たちは、処理費用を内部化する、そして本当の意味で環境負荷の低い法案をつくっていきたいと思っています。今後またしっかりとことしの国会で議論したいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/01/31

164衆議院 環境委員会 第2号

○村井委員 私は、大気汚染防止法等の一部を改正する法律案については賛成します。しかし、政府が出した原案に反対し、本当に多くのアスベスト被害者が望んでいる修正案に賛成の方向で討論を行います。 今、マスコミの方々がたくさん来られています。そして、アスベストの被害者の方々もたくさん来られています。大臣は今、目を見て答えられませんでした。明らかにこの原案は、アスベスト被害者ですら納得していない。だれもが反対しているすき間だらけのこういった救済法…

民主党・無所属クラブ2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○村井委員 民主党の村井宗明です。 私たち民主党は、アスベスト総合対策推進法をしっかりと国会に提出して、そして総合的に漏れのない一括の法律としてやっていきたいと訴えています。ところが、自民党さんが出された、もしくは政府が出された、この四つの法律を変えるというのは、すき間のないようにすると言いながらも、どうしても四つばらばらにやったままだといろいろなすき間が出てしまっている、私はそのように思っています。 その上で、そのことをまず裏づけるた…

民主党・無所属クラブ2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○村井委員 今のところ一%ですが、その含有率の数値を〇・一%に変えるおつもりは今後ございますでしょうか、どうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○村井委員 一%を〇・一%に変えるのは、大体いつごろを目安にされるおつもりでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○村井委員 十八年度中に一%が〇・一%に変わっていくわけです。では、労働安全衛生法で指定しているアスベストというものは〇・一%以上のもの、〇・一%以下のものはアスベストとみなさない、それはそれで当然だと思うんです。 では、今回の大気汚染防止法で定めるアスベストというもの、そのアスベストの定義は含有率が幾つ以上のものなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○村井委員 まずそこで、労働安全衛生法ではことし中から〇・一%、大気汚染防止法で定めるものの含有率というのは一%。そこで、そもそも一緒にアスベストの問題を取り上げなければならないのに、アスベストというものの定義自身が狂っている。〇・九%のものだったら、アスベストとしてみなさないものがあれば、アスベストとしてみなすものがある。非常に矛盾が生じてくるわけです。 では、そこでお聞きしますが、廃棄物処理法で定めるアスベストの含有率の数値はお幾つ…

民主党・無所属クラブ2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○村井委員 含有率を定めていませんといったら、では、ほんのちょっとでも入っていたらアウトとか、どこから先がアスベストなのか、どのようにまず考えておられますか。アスベストを含有しているものとみなすものとみなさないものの基準は、大体どの辺にあるんでしょうか。数値でお答えください。

民主党・無所属クラブ2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○村井委員 そもそも、他法令で定めるものに合わせてと言っていますけれども、労働安全衛生法だと〇・一%で、大気汚染防止法だと一%で、そもそもちょっとだけ入っているものに対してどう扱うのかというのは変わってくると思うんです。その辺、今後は、今決まっていないというのはわかりましたので、いつどのように検討していくおつもりなのかお答えください。

民主党・無所属クラブ2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○村井委員 大臣に質問します。 そもそも、では、どこから先を規制するのかもわからないのに、本当にこの廃掃法の改正というのを国会で審議していいんでしょうか。ちゃんと数字がわかりません、法律が通ってからやります、これはどうですかね。大臣、どのように思われますか。

民主党・無所属クラブ2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○村井委員 まず、今重要だったなと思うのは、今回は一%だったけれども、労働安全衛生法が〇・一%になっていくに当たって見直しを検討されるということの発言をいただきました。重要な課題だったと思います。そして、それが議事録にしっかり残ったことをうれしく思います。 さて、次に、建築基準法に定めるアスベストの含有率の数値はお幾つでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○村井委員 要するに、労働安全衛生法、大気汚染防止法、廃棄物処理法、建築基準法、みんな今のところ、アスベストといいながらも、どこから先がアスベストなのか、どこから先は薄いから関係ないのかということすら、基本的な数字すらばらばらで、これはやはり、四法一括で総合対策と言っているけれども、一つの法律にしていかなきゃだめなんですよ。 整合性がとれていないという状況なんですが、まず所管官庁内で調整をされているんでしょうか。大臣、どのようにお考えか…

民主党・無所属クラブ2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○村井委員 大臣の方から、関係省庁間で調整をいただくという話がありました。その関係省庁間で調整をする中でも、やはり、まず国連勧告ですら発がん性物質は〇・一%という数字を今のところPRTR法などで出しているわけです。 さて、そこで、自民党が石綿全国会議の選挙の前の公開質問状の中で、すばらしいですね、自民党の発言。「「発がん物質としての規制対象範囲の整合化」について、どのようにお考えですか?」大臣が今言ったのと違って、整合をちゃんととると書…