村井宗明
会議録に記録された「村井宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○村井委員 せっかく、自民党の政策についてお聞きしたものですから、副大臣、公明党の政策についてお聞きしたいと思います。 公明党さん、もっとすばらしく踏み込んでおられます。PRTR法と労働安全衛生法の施行令は、アスベストの基準値を〇・一%にするとまで堂々と踏み込んでおられます。今大臣は、一%から〇・一%にすることを検討するという話だったんですが、副大臣、公明党としてはどのようにお考えでしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○村井委員 党として努力していただくのはもちろんだと思うんですが、公約でございますので、環境省に〇・一で大気汚染防止法もその他の法律も働きかけるということはされますでしょうか。副大臣、どうでしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○村井委員 ありがとうございます。 大臣からは今後検討するという話、それから、副大臣からはそのように働きかけるという話をいただきました。何とかぜひ、一%以上をアスベストとみなすんじゃなくて、〇・一%以上をという数値でどんどん統一していただきたい。 この間の毎日新聞の記事、私は持っているのですけれども、この中でもやはり出ているのです。PRTR法では〇・一%以上を対象にしている、ところが、ほかの法律で一%以上にしている。そうしたらどうなるか…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○村井委員 一立方当たり〇・一五本。わかりました。 そうしたら、次。アスベストを扱っている、もしくは扱っていた工場等の周辺、具体的に言うと、境界になっている門のあたりのアスベストの大気中の濃度は、何を根拠に定めて、どの法律で、そして何%ぐらいでしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○村井委員 となると、工場の門のあたり、周辺は一リットル当たり十本、これはWHOの基準。 そうしたら、次に、一般環境の中でのアスベスト濃度の基準は、大気中の濃度は何を基準に定めて、何本でしょうか。多分ないと思うんですが、もしよかったら言ってください。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○村井委員 そうしたら、さらに踏み込みます。廃棄物処分場及びその周辺のアスベスト濃度の基準は、どの法律を根拠に、何%ぐらいなんでしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○村井委員 なしという話をいただきました。 では、今度は、建築基準法の改正で、国土交通省が定めるアスベストの大気中濃度の基準値は幾つでしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○村井委員 とりあえず検討ということですね。 そうしたら、では、今回議題となっている大気汚染防止法の改正では、基準値を何%ぐらいに、どのぐらいのものに定める予定でしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○村井委員 そこで、大臣、今あるように、全然場所によって濃度の基準値が違ったり、全くなかったり、そして、今後つくるから今から検討するというところだったり、数字もみんなばらばらなわけなんです。 さあ、そこでちょっと考えてもらいたいんですけれども、では、そこの、それぞれで働いておられる方々の健康に対する影響は違うのか。一緒ですよね、同じ人間なんですから。働いておる人、その場にいる人の健康を守るというのが我々政治家の使命なんです。それぞれの場…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○村井委員 もちろん、大臣のおっしゃられることもよくわかるんです。その上で、やはり人間の健康というのはどの場所に行っても一緒なんです。これ以上はだめという数値をやはりちゃんと決める、一般環境の中でも決める。そして、私は、やって初めて、本当に人間にとっての安心できる暮らしを守れるんじゃないかなというのを強く訴えたいと思います。 ただ、その数値、もちろん含有率にしてもそうだし、大気の中でもそうなのですけれども、実際に何%とかという検査をする…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○村井委員 その六百四十七機関で測定するという話、検査するという話なんですけれども、さっき、含有率のことで、私ちょっと、大臣が言われたことでひっかかったことがあったんですね、今の検査の話とつながるのですけれども。一%か〇・一%かというさっきの含有率の話のときに、〇・一%に直す場合、非常に測定が難しいという話だったんですが、現在、PRTR法は既に〇・一%で運用しているわけですよね。検査の仕方がそれほど違うんでしょうか、それとも同じような検…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○村井委員 今の答えは、要するに、PRTR法と大気汚染防止法で違う検査をしているということなんですか。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○村井委員 大気汚染防止法だけじゃなくて、労働安全衛生法だったら同じものを含有率で扱いますよね。それについては、検査はPRTR法と労働安全衛生法の施行令で一緒ですか、一緒じゃないんですか。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○村井委員 ちょっと話が深く入り過ぎたんで、これ以上突っ込んでもだめかなと思うんですが、少なくても別の法律で〇・一%の基準を既に出して、既にもう運用しているわけです。そうしたら、では、一%のものを〇・一%に下げたら検査があいまいだとか言うけれども、実際はそうじゃないんじゃないのかということを私は言いたかったんです。 さて、次に、別の話に移らせていただきたいと思います。 大気汚染防止法の改正で適用を予定している工作物がありますよね。この工…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○村井委員 そうしたら、建設リサイクル法に関する工事届けの手引によると、建築物とは、建築基準法第二条第一項第一号で規定するものであり、工作物とは、道路、橋、トンネルなどのように土地に定着する工作物で建築物以外のものと法律上なっています。法案の骨子の中を見れば、工場のプラントなどとの例示があります。工場のプラントなどというのは幅広く適用していると思うのですが、それ以外に幅広く適用する範囲はどういったものが具体的にありますか。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○村井委員 それでは、次の論点に移りたいと思います。 特例制度で、民間の所有する溶融炉などについて、国が個別に安全性を判断し認定できるというふうにしています。その国のチェック制度についてお伺いしたいと思うのです。 今、マンションなんかも、チェック制度があるあると言うておったけれども、こんなことになったんです。さて、そこのチェック体制に問題はないのかどうなのか。それから、地域住民の理解を得られるためにはどういうふうにしているのか。事故が起…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○村井委員 今、事業者が適切な処理を行うと言いました。事故が起こった場合の責任の所在はどこにあるのかという問題は、今はやりと言ったらなんですけれども、マンションの話と一緒なんですよね。チェックは国がやっておるけれども、どこに責任の所在があるのか。 同じような話になる可能性があると思うんです。事故が起こった場合の責任は、事業者ということでいいんですね。チェックしたと言うても、事業者ということでいいんですね。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○村井委員 あと、住民の理解を得られるために、具体的にどうやって理解を得たということにするのか、もうちょっと具体的に教えてもらっていいですか。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○村井委員 さて、最後の質問にしたいと思います。 もちろん、これで解体工事が増加していきます。中間処理はする、最終処分する、あらゆる面のことがあると思うんです。 今、解体処理したりアスベストを最終処分したりするのにコストが非常に高いというふうに言われています。そのコストに対して適正な処理価格の維持などが望まれますが、その対策はどのようにされますでしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○村井委員 時間が来たので終わります。ありがとうございました。