村井宗明
会議録に記録された「村井宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 もう一つ、今のでつけ加えてお聞きしたいんですが、都会の議員さんたちは別だと思うんです。でも、ここの中には、私は富山なんですけれども、私同様地方から来た議員さんがおられる。そういうところで、公共交通の促進といいながらも、実は全然逆で、赤字額がどんどん進んでいく、そして廃線を求められるケースがふえている。そんなので本当にCO2削減になるのか。むしろ自動車の方へどんどん移されつつある。そういったところに対して、今赤字路線の問題など…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 今出していただいた、本当に、富山が全国で一番最初にLRTを入れていただいたのは非常にありがたいんです。 そんな中で、私は、この富山のものから成功させないと、ほかの全国の赤字路線、これもみんな注目しておると思うんです。いや、富山は大赤字だったから、わざわざ工事してLRTにかえて、本数をふやした、だけれども赤字だったということになれば、では、ほかの全国の赤字路線、これはますますLRT化じゃなくて廃線の方向へ向かってしまうと思うん…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 最後に、今までの話をまとめて大臣に、では一言だけ簡単な質問をしたいと思います。 例えば私は富山だったんですけれども、高校時代とかは車を持たないですから、電車を使うんですね。でも、やはり電車は一時間に一本なんですよ。これは当たり前の話で、みんな一時間に一本。十一時台なんかは一本もないんですね。十時台に走ったら、もう次は十二時台までいってしまう。そんな中で、やはり、それはもう大臣は兵庫と東京を選挙区で移られてきた、都会の方ではわ…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 これで終わります。 最後に、やはり、京都メカニズムを使うことだけじゃなくて、きょうは住宅と公共交通の話をしましたけれども、そういった具体的な戦略、それから具体的な政策をもってCO2の排出量自身を削減していっていただきたいとお願い申し上げ、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○村井委員 民主党の村井宗明です。 きょう、私は、今回出ている法案の中で、特に地域介護・福祉空間整備等交付金の見直しについてお話ししたいと思うんです。 今回の今私たちが審議している法案は、児童手当ばかり目が行っています。だけれども、いろいろな地域の福祉関係者の方々に聞いてください。本当に皆さんに今衝撃が走っています。なぜならば、この児童手当の中に隠れて、大きな問題が起こっているからです。 今まで、この地域介護、国が大きく面倒を見てきまし…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○村井委員 私は大臣に聞いたので、大臣にそのまま関連質問をしたいと思うんですが、では、この三百九十億円も廃止、一般財源化して、今後大丈夫なのかどうなのか。特に大臣に聞きたいのは、今後、介護の需要はふえると思いますか、減ると思いますか。そして三百九十億円もカットして本当に対応できると思いますか。どうでしょうか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○村井委員 今大臣から、ある程度施設整備は行き渡ってきた、だからカットしてもいいという説明なんですが、でも、今、実際、皆さんのそれぞれの選挙区に帰ってもらったらわかると思うんです。入所待機者とか、どれだけ出ているんでしょうか。たくさんの方が施設、それからもちろん在宅も含めてサービスを受けたいけれども、一年、二年待たされるという地域、まだまだ少なくありません。私は、そういったところにもしっかりと対応していくべきではないか、だから安易な交付…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○村井委員 慎重に検討するということで、まだいつまで激変緩和措置が続くかもわからない。私は、こういうことで本当に大丈夫か、大きな不安を持っています。ぜひ、今後もしっかりと、起債措置でもいい、それでもいいですから、ちゃんと全国の各地域に整備が行き渡るようにしていただきたい、そのように思います。 さて、次の質問に入るんですが、四枚目をあけていただければと思うんです。 今、全国の市町村が何に注目をしているのか。そうです、八百六十六億円を四百七…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○村井委員 その十八年度の指標はいつごろに発表されるんでしょうか。老健局長、お答えください。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○村井委員 十八年度はこれからつくるというのでわからなくて当然だと思うんですが、この十七年度のときは、客観的指標、例えば本当にもっと公平公正に分析するんだったら、それぞれ点数をつけていたんじゃないかと思うんです。一、二、三、四、五、六、七、それぞれ点数とかあったんでしょうか。お答えください。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○村井委員 その中で、さらに今後も、来年度、十八年度の交付金をもらえるかどうかの指標の中の解釈についてちょっと聞きたいんですが、例えば小規模多機能型居宅介護事業、これは今回、この間の介護保険法改正で大きな注目を集めています。今後も、この部分は当然十八年度の指標でも残ると思っていいんでしょうかが一問目。 二問目、聞きたいことがあります。それは何かというと、既存資源の活用があります。既存資源の活用の中で、公民館の一部それから保育所の空き教室…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○村井委員 大臣はこれをどう思われるでしょうか。よりもっと公平で透明にしてもらった方が、きっと各市町村、その厚生労働省の方針に合わせて計画をつくってくると思うんです。 さて、それで次の質問に移らせていただきますが、地域介護・福祉空間推進交付金、一枚目のところのソフト交付金の内訳について聞きたいと思うんです。 これはなぜ三十三億円なのか。これが一問目です。 二問目が、この三十三億円、実施要綱が出ると思うんです。実施要綱がいつごろ公表される…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○村井委員 できるだけ早くということだけで、まだ詳細がわからない。だけれども、我々国会議員はこれをあっさり採択する。まず、本当にそれでいいのかどうなのかを皆さんにちょっと問いかけたいと思うんです。 これは全国の福祉関係者にとって非常に大きな問題なんです。がらっと変わる話なんです。これが児童手当の中に隠れて一緒に採択されて、よくわからないまま賛成。私は、そうじゃない、もっともっとこの問題は来週も時間をかけて審議をする、そして、中身をしっか…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○村井委員 わかりました。設備や人件費も含まれるということがわかっただけで大きく進歩だと思います。 私は、一個だけでも厚生労働省を非常に褒めたいなと思う点があるんです。これは何かというと、高齢者と障害者と子供との共生型サービスの必要性を今回認めていただいた。これが本当に私はすばらしいことだと思うんです。 人間は何によって幸せが決まるんでしょうか。建物の立派さだけで決まるがじゃないがです。例えば高齢者の場合、子供と一緒におることによって幸…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○村井委員 それで、今回、三十三億円とはいえ、もちろんそれ以外のハードも含めて四百七十六億円、今回は減るわけです。 さて、その中で、私はちょっと確認したいことがあるんです。ハード、ソフト、それぞれの交付金、今までは社会福祉法人がメーンでした。だけれども、これからはNPO団体や株式会社も交付金の対象に含まれると思ってよろしいんでしょうか、どうでしょうか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○村井委員 今、そこで六枚目の紙を見ていただければと思うんです。「国の補助金等の整理及び合理化等に伴う国民健康保険法等の一部を改正する法律の施行について」というものですが、「抜粋」というところの一番下の方にアンダーラインを引かせていただきました。 なお、この改正により創設した交付金は、従来の個々の施設の整備に対する補助金とは異なり、市町村又は都道府県が作成する施設整備計画の遂行を国として支援するものであり、市町村又は都道府県がどの事業者…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○村井委員 次に、通達していた一問、ちょっと時間が足りないので一問飛ばしたいと思うんですが、地域包括支援センターの方にも、今回、補助の対象になっていっています。この交付金の内容の中の一つなんですが、さて、その地域包括支援センターの運営協議会の委員の選任についてお話ししたいと思うんです。 今回、厚生労働省、すばらしいです。何がすばらしかったのかといえば、在宅介護支援センターの場合、抱え込みがあった。そうなんですよ。在宅介護支援センターに指…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○村井委員 今、そうやってNPOもしっかり課長会議の中の資料に盛り込んでいただいているというのは非常にすばらしい。 その中で、さらに今後は、この運営協議会の委員、だれがどんなふうになっていったかというのをちゃんとチェックしていただきたいと思うんです。そうせぬと、これまでどおり、どこか一つの社会福祉法人だけが抱え込みをしていく。市町村に任せておって、在宅介護支援センターだって市町村に任すという話で、これできれいになりますと言うとったのにな…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○村井委員 これで地域介護・福祉空間整備等交付金の話は終わるんですが、皆さん、この問題、もっともっとしっかり議論しようじゃありませんか。全国で八百六十六億の交付金が四百七十六億円まで、五五%にまで下がるという問題、やはり、この児童手当に隠れて、あっさり、すんなり通すというわけにはいかないんですよ。それぞれの地域の声、このハード交付金の内容なんかもしっかりと議論していかなければならないんです。ソフト交付金についても、三十三億が実態何なのか…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○村井委員 今、中村局長の方から、住民票がなくてもホームレスの人でも生活保護をもらえるという話がありました。だけれども、多くのホームレスのさんたちに聞いてみてください。いや、おれは住民票がないからだめなんだと皆さん言いますよ。確かに福祉事務所へつなげていけばもらえる可能性があるけれども、では、実際多くの二万五千人のホームレスのさんたちがそれを知っているかどうかです。(発言する者あり)今、山井さんから、行っても断られるよという話がありまし…