村井宗明
会議録に記録された「村井宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○村井委員 法制度がないということは、もともと差しとめられなかった、だとすると行政の責任はなかったというふうになるのかならないのかも難しいんですが、時間が切れたのでこれ以上は質問しませんが、今後、論点をずっと我々はタブー視してほうっていくわけにいかないんです。どこかの時点で議論していかなければならないということを申し上げ、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 衆議院議員の民主党の村井宗明です。 きょうは地球温暖化についての御質問をさせていただきたいと思うんですが、まずもって私の考え方を言いたいと思うんです。いろいろな考えはありますけれども、日本が排出している温室効果ガスをいかに減らすのか、それが最優先で、それができない分の補完的な措置として京都メカニズムがある、そういうふうに思うんです。 では、どれだけ京都メカニズムを使って、どれだけ排出権取引でお金をたくさん出して、それで京都議…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 そこで、その考えに基づいての話をしたいと思うので、資料をお配りさせていただきました。今ここに出しましたのが、国民運動推進事業で、温室効果ガスを減らしていこうということで、去年からずっとやりました、去年はそういう形でやりました、これは非常に効果を上げていますというふうに言っています。 そこで、一枚目をぱっと見たら、なるほど、事業評価調査費というのでしっかりと予算をとっておられる、四千九百万円もとっておられる。では、この四千九百…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 では、その四千九百万円かけた調査、それらから得られた評価で、具体的に何トンぐらい減ったんでしょうか。大臣、お答えください。
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 せっかく四千九百万円もかけてレポートをつくったわけですから、少なくてもこの環境委員の人たちには、国民運動でこれだけやった、これだけ一生懸命CO2削減のことをやったというレポートが配られてもおかしくないと思うんですが、どうでしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 せっかく大臣の方から、それだけテレビコマーシャルなどの話もされたので、よく出ておった話なので皆さんも知っておられると思うんですが、昨年の総選挙。私は別にそういうふうには思っておらぬのですけれども、昨年の総選挙で自民党が勝った最大の要因の一つとして、ほかの省庁と違って、環境省の予算は小泉さんや小池大臣などの宣伝にお金を使える、二十億円コマーシャル代を使えた。 例えば、内閣府は今、構造改革日本のCMに竹中直人さんを使っている。そ…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 とすると、もちろんやってもらっても結構なんですが、これからも選挙前とかだと、環境省の場合だけは、宣伝でやはりそういう自民党の議員とか総理、大臣が使われると思ってよろしいでしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 ありがとうございます。 こういった運動は、継続的であってこそ価値のあるものになると思います。それでは、これらの評価を受けて、本年度はどういった取り組みをされるのか、お聞かせください。
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 ありがとうございます。 それでは、私が配った資料、一、二、三ページで、今言った国民運動をこうやってやってきたという話を配ったんですが、もちろんこれだけやっておられる、これは十分です。でも、やって、予算をとるだけじゃなくて、これからの政治というのはやはり結果責任を伴わなければならぬと思うんです。事業評価のレポートをつくるのに四千九百万円もかけたわけですから、せっかくですから、今度からは環境委員のメンバーには配っていただく、そし…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 それで、まず、これは通告していないので大臣じゃなくても結構なんですけれども、このデータのとり方の基準は一律共通なんでしょうか。もしくは、ここに出ているデータ以外に、環境省の方で全体、同じ基準で調査などをやっておられるんでしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 そのつくられたマニュアルの中で、排出量の数字の報告、これは基準は統一されておられますか。
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 そこで、物事をやる場合はセグメント戦略というんですか、一個一個、それから地域地域に分けて対策を打っていく、きめ細かい対策を打って初めてできるものだと思うんです。今、細かい精度を調査はできていないという話だったんですが、大臣、やはりこういうのは県ごとにちゃんと分析していくべきだと思うんですが、どうでしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 今後は、そうやって都道府県ごとにきめ細かく、そして事業区別ごと、それから、いろいろな形でセグメントで分けて細かく取り組むことによって初めて日本全体のCO2排出量そして温室効果ガスの排出量の削減ができるものじゃないか、そして、それに向かって取り組んでいただきたいと思います。 さて、次の課題に移りたいと思うんです。 やはり日本全体で省エネをしっかりやっていくためには、冷暖房、もちろんクールビズとかそういうものも大事なんですが、省…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 その省エネ住宅をしっかり進めて温室効果ガスを減らすためには、国土交通省、厚生労働省、経産省、それから、もちろん中心となって環境省がしっかりと進めていかなければならない、そして、そのためのリーダーシップをとっていかなければならないと思うんですが、大臣はどのようにお考えでしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 ありがとうございます。 そうしたら、配った、新聞の次のページの話をしたいと思うんです。これは何かというと、住宅用の太陽光発電導入促進対策費補助金なんです。補助額を見てください、下の表なんですけれども。平成六年、一キロワット当たり九十万円だったのが、どんどんどんどんどんと下がってきて、平成十七年はついに一キロワット当たり二万円。 太陽光発電というのは非常に環境に優しいと思うんです。そして、CO2の排出量も非常に少ない。ところが…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 もちろんこれで、よく進んできたというのはわかりました、今の答弁で。今後も積極的な支援をというふうに最後におっしゃられたので、ちょっと気になったんですが、これだけ補助額が減っているにもかかわらず積極的な支援と言われたのは、ここから先はさらに補助額はついてくるんでしょうか、それともなくなっていくんでしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 さて、そういった形でやっていただいているのはすばらしいと思います。太陽光発電、それから断熱住宅、そういったものをしっかりと進めながら、CO2、温室効果ガスの排出量そのものを削減していくことを我々はしっかり考えていかなければならないと思うんです。 そこで、この住宅問題について、最後、大臣にまとめていただければと思います。 今後、住宅の場合、住宅金融公庫や証券化ローンの金利優遇、それから税制の優遇、そういったものも含めて、住宅の…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 今後も、特に住宅の分野で、省エネ、断熱、それから太陽光発電などをしっかり進めていっていただければと思います。 それでは、次の議題へ移りたいと思います。車の話をしたいと思うんですね。 今、低公害車として、天然圧縮ガス車、それから液化石油ガス車、燃料電池ハイブリッド車など、いろいろあります。技術革新のことを考えたら、燃料電池の車などに力を入れていくというふうに聞いています。こういった開発投資の促進のための支援策、それから政府の具…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 さらにお聞きします。 新車に比べて既存車などからたくさんの二酸化炭素などが出ておると思います。そういった燃費基準の問題、それから、どうやって車からのCO2の排出量を減らしていくおつもりなのか、お答えください。
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 それぞれの車一台当たりの排出量削減の対策は進んでおるようです。 それで、今度は自動車自身の走行距離を抑制していく対策というのはどのようになっておりますでしょうか。特に通勤時の公共交通の促進、それから市民意識などについて、国土交通省の方にお伺いしたいと思います。