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民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,302
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2006/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,302 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 というわけで、理事会で協議にして、次の話に回したいと思います。 非常に危うい気がしました。せっかくのこの法案を出したにもかかわらず、科学的根拠も具体的な数字も何もなく、頑張りますだけなんです。頑張りますだけでどれだけ減らせるのか。今回、関係者の方がたくさん来られていますけれども、おい、これでどれだけになるんだと。結局、では私らがこれで、よくわからない中で、何の数字もわからない中で賛成するということをやってしまうと国民に非常に…

民主党・無所属クラブ2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 ありがとうございます。 ちゃんとした数字がようやく出てきたので安心したんですが、平成二十年のときに三十億から六十億、全体の三千億から見たら確かに一%から二%の小さな額とはいえ、それだけあると。それは、では、その次の年も三十億から六十億、その次の年も三十億から六十億ぐらいあると思ってよろしいんでしょうか、どうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 もちろん、そういうものだというのはよくわかっているんですが、その上で、三千億のうち、環境省は今一生懸命、市町村にもお金も出すようなことで拡大生産者責任だと目玉のごとく言っておられたけれども、そもそもそれは一パーから二パーの話で、九八パーから九九パーはこれまでどおりだという数字がわかったと思うんです。 さて、その上でさらに聞くんですが、もうこれ以上の減少分がない場合はお金が全く来なくなる、つまり、目玉であった市町村へ一部お金が…

民主党・無所属クラブ2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 今の答弁で明らかになったことはやはりあると思うんです。全体像としても、頑張りますというのはもうよくわかった、頑張りますはよくわかったけれども、全体で幾ら減らすかも全くわからないし、目玉の一つであったレジ袋も結局、どのぐらい減らすか、みんなに頑張ってもらいますだけではよくわからない。もう一つの最大の目玉で、たくさん市町村にお金が行きますといったのも、せいぜい全体額の一%ぐらいの話で、しかもその後どうなっていくかわからないという…

民主党・無所属クラブ2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 抽象的な論点が盛り込まれたというふうに言っていますが、先ほどの答弁で明らかになったように、金額ベースで見れば拡大生産者責任は一%から二%盛り込まれ、九八%から九九%は金額ベースでは骨抜きにされました。 大臣、本会議でも、拡大生産者責任を少し盛り込んだんだというふうに答弁されましたが、どうでしょうか、金額ベースでは実は拡大生産者責任は一パーから二パーだけでした。そのことについての答弁をお願いします。

民主党・無所属クラブ2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 思想を踏まえて進めていただくというのはわかるんですけれども、今お答えがあったように、この法案、思想を含んだのはいいですけれども、金額では一パーから二パーだけなんですよ。そもそも、全体としてちゃんと数字で出るように今の思想を入れなければならないと思います。まあゼロじゃないだけ、一歩前進したとは思うんですが。 次の質問に行きたいと思うんです。 さて、この……(発言する者あり)はい。では、また今自民党も言っていただいたので、今後は…

民主党・無所属クラブ2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 次の質問に移りたいと思います。 皆さんに資料をお配りさせていただきました。四ページ目を見ていただければと思います。 五百ミリリットル飲料のペットボトル二種類の表を出させてもらいました。左が国産のペットボトル、南アルプスの天然水、某サントリー、某じゃないですね。余りメーカー名は言わない方がいいので言わないんですが、もう一つは、右側はクリスタルガイザーという外国のメーカーなんです。標準的なものをここに写真で出させてもらったんです…

民主党・無所属クラブ2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 さて、細かい数字は官僚の方で説明いただいたので、大臣に質問したいと思うんですが、二十九グラムから三%削減したところで二十八グラム。海外の十七グラムに比べれば、到底及びつかないものです。自主的取り組みをやっている、自主的取り組みをやっていると言うけれども、自主的取り組みを最大に三%の目標を達成したところで、それでも二十九対十七が二十八対十七になるところなんです。なぜこのように日本物は重たいのか、リサイクルしづらいのか。これは、…

民主党・無所属クラブ2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 大臣が言われたように、そもそも輸入しないという方がいいんじゃないか、もちろんそれはそのとおりなんです。幾ら薄くても、輸入している方が環境負荷が高いんだ、そのとおりです。 ただ、もちろん大臣の言った今の答弁、非常にいい答弁だったし、すばらしいと思うんですが、その上でさらに、自主的取り組みということである程度進んできた、確かに三%削減進むと思います。それでもまだ海外よりは大幅におくれているわけです。そこで、その自主的取り組みとい…

民主党・無所属クラブ2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 ぜひ、このペットボトルの軽量化、具体的に進むようにしていただきたい。 大臣がおっしゃられたように、頑張っている、頑張っている、わかるんです。ところが、三%、本当に目標どおり減らしたところで、海外の平均のものよりはるかに重たいということ。そして、もうこれは、物によって違うと言いますけれども、コンビニに行って見てもらったらわかるんですよ。海外物は大体べこべこです。飲み終わったらぺっこぺこ。国内物はしっかりしている。それはだれの目…

民主党・無所属クラブ2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 では、実際、このリターナブルは何でこんなに減ったのか。減った具体的な数字を言います。平成九年から平成十五年まで、およそ半分になりました。現在、百九十二万トンです。 何でこのリサイクル法をつくったことによってこういったリターナブル瓶が減少したんでしょうか。そうです、答えは一つです。経済的不利益を受けているからです。容器包装リサイクル法によって、リサイクルだったら市町村がお金を出してくれるけれども、リターナブル瓶だったら残念なが…

民主党・無所属クラブ2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 ドイツでは、ビール、ミネラルウオーター、清涼飲料、ワインで七二%はリターナブル瓶を使用するように義務づけられています。日本ではそういったリターナブル瓶をどのぐらいの使用率まで上げる目標があるのか、数字でお答えください。

民主党・無所属クラブ2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 さて、次の質問に移りたいと思います。 私たちは、この容器包装リサイクル法を通したことによって、廃プラなどのその他プラスチック製容器包装の焼却が推進されるのではないかという危惧をしています。 さてそこで、廃プラ焼却などの促進を回避するためにも、それらの情報を公開する必要があると思うんですが、その辺はどう考えておられますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 焼却した場合は、その部分、情報公開をしていく考えはありますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 さて、その次の質問に入りたいと思います。 この衆議院調査局環境調査室から配られた資料でも、ここにいろいろな資料が出ているんですが、主に発生抑制という言葉を使われているんです。皆さんも御存じのとおり、スリーRというのは発生抑制、再使用、そしてリサイクル、この順序なんですが、この中にも、例えば日本チェーンストア協会からの要請書にしろ、それから全国市長会からの要請書にしろ、当然ここは発生抑制という言葉を使われていて、一般的にはスリ…

民主党・無所属クラブ2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 どうも答弁になっていない答弁のような気がしてならないんですが。 そもそも発生抑制と排出抑制では意味合いが違うわけです。発生抑制だと当然つくり過ぎないというニュアンスが入ってくるんですが、排出抑制には、つくり過ぎないというニュアンスじゃなくて捨てる量を減らすというニュアンスになるんです。 その部分を申し上げ、そして最後の質問をさせていただきます。 きょうの質問を総括して言わせていただくんですが、この法律、頑張りますという内容は…

民主党・無所属クラブ2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 これで質問を終わらせていただきますが、民主党としては、この法案、理念は非常にすばらしい、そして頑張る姿勢はすばらしいと思うけれども、具体的な話が、そして具体的な数字も何もないことに不安を覚えていることを申し上げ、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○村井委員 民主党の村井宗明です。 きょう、私は、病院のレセプト、明細書の問題を中心に取り上げたいと思うんです。 その前に、何で私が明細書の問題を取り上げるか。これはわかりづらいと思うので、一回、例え話をしたいと思うんです。 議員の皆さん、そしてマスコミの皆さんがスーパーに行ったとする。でかいといろいろなものを買う。よし、ではこの魚を買う、肉を買う、野菜を買うと。いろいろなものを買って、日用品をたくさん買って、かごをいっぱいにして、そし…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○村井委員 さて、そこで、まず一ページ目のところに戻りたいと思うんです。この間の議事録の方を取り上げさせていただきました。左下の方に川崎大臣の答弁があります。大臣の方から、国立高度専門医療センター、国立病院機構、大学病院その他で、本人が希望すれば、すべての患者に交付するということをお話ししておられます。 では、患者さんたちは希望すればもらえるということはわかるんですけれども、希望すればもらえるということ自身を患者さんたちは知っていないわ…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○村井委員 そこまでは予想どおりの答弁なんですが、さて、そこからがお願いなんです。 具体的に、まず、国立のもの、ここに書いてあるもの、国立高度専門医療センター、国立病院機構、大学病院、そういったところで、まず、今大臣がおっしゃられたような、具体的に請求すればもらえますよという告知をするつもりはありますか。ないですか。どうでしょうか。