村井仁
会議録に記録された「村井仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,067 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 個人情報の保護に関する特別委員会70 件・70%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 郵政民営化に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,067 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○村井議員 大変申しわけございませんが、私自身、この各党調整に直接携わったわけでございませんので、交渉の詳細をつまびらかにいたしませんが、いずれ民主党の代表の方からも、また社民党の代表の方からもしかるべき御質疑があろうかと存じます。それを通じましてお考えをお伺いできるのではないかと存じますので、直接的な答弁は差し控えさせていただきたいと存じます。 ただ、私は、国会議員にとりまして、今北橋委員御指摘のように、いろいろなアンケートに対する意…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○村井議員 全く谷口委員御指摘のとおりでございまして、私どもは、さればこそ昨年の十二月の臨時国会に消費税の引き上げに反対する法案を提案し、それから今回も特別減税の打ち切りをとどめる、これを平成九年も継続する、こういう法律案を出しているわけでございます。このような、まさに勤労者冷遇というような事態を避ける努力を私ども国会議員としては精いっぱいしなければならない。そして、それはまた、連合がおまとめになった、先ほど引用しましたアンケートでも非…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○村井議員 私どもも、実は特別減税の継続というだけではなくて、できればこれを恒久減税化する形をとりたい、このように考えたわけでございますけれども、実際問題といたしましては、どの所得階層でどれだけの税金が納められているかというようなデータというのは、これは御案内のとおり公表されていないわけでございまして、そのような形で、例えば税率構造をきちんと書くというようなことはできないわけでございます。これは私ども、政権をとりましたときにきちんとやら…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○村井議員 大変なこの道の権威でいらっしゃる日野先生にそのようにおっしゃられますと、どうお答えしてよろしいか、なにでございますが、私ども経緯だけ申し上げさせていただきますと、平成九年度予算に関連いたしまして、私どもといたしましては、税制の面で、この所得減税の継続も含めまして幾つかの、先ほど来申しました例えば有価証券取引税あるいは取引所税の廃止等々を含みます比較的幅の広い税制改正案を提案したのは御高承のとおりでございます。 しかしながら、…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○村井議員 私どもの考えでおりますことは、日本の所得税というのは、住民税も含めまして、基本的にやはり高いと思っております。それからもう一つ法人税も、やはり国際的に見ましたときに、よその国に企業がどんどん移ってしまうというような、雇用の源泉を失うような、そういう構造を持っていると思っております。それからさらに、さまざまの、先ほど触れました有価証券取引税とかそういったようなマーケットの機能を非常に損なうような税もございます。 いずれにいたし…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○村井議員 私どもは、その点につきましては、確かに先生御指摘のとおりでありまして、この法律が通りましたら所得税が減収になることになりますし、そうしますと、予算につきましても補正が必要になるというようなことになるわけでありまして、それは、そういう手続をきちんとしなきゃならない。そこができない場合には、所要の公債の発行ということにつきましても法的な手続をしなきゃならない、そこはそのとおりだと思っております。 そういう意味では全く御指摘のとお…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○村井議員 お答えを申し上げます。 平成六年の二月に国民福祉税構想が提案されましたけれども、これはまず福祉の充実など二十一世紀ビジョンと呼ばれるもの、それからインボイス制の導入などの消費税の改革、それから年金生活者への税額分の給付、こういったようなものも含むものでございましたけれども、今お話ございましたが、手続などの面で国民の御理解を得るには拙速であった。このような反省をいたしたわけであります。 その反省に立ちまして、これを白紙撤回しま…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○村井議員 せっかくお名指してございますからとりあえずお答えさせていただきますが、いずれにいたしましても、この問題につきまして私どもの党内で十分議論をいたしまして、一定の手続に従いまして決めたことであるというふうに私自身税制調査会の担当者として理解をいたしておりますし、それから、私どもこれから、今御指摘の地価税あるいは有取税の廃止ないしは法人税、所得税の軽減、これにつきまして法律案をどのような形で対応していくか。これはいずれ通常国会を控…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○村井議員 質問に入らせていただきます前に、私、実は長野二区でございまして、去る十二月六日に起こりました北小谷のあの災害でございますが、あれはまさに私の選挙区で起こった事件でございまして、去年の七月十一日の梅雨前線災害の際に、竣工したばかりの新国界橋という立派な橋があの土石流で流されてしまった。その関連の修復の過程で起きた痛ましい事故でございまして、犠牲者の皆様に心からお悔やみを申し上げたいと思いますし、また、行方不明の方々の救出になお…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○村井委員 今、来年の経済見通しについて、それは確かに予算編成の際に来年度の政府の正式な見通しを御発表になるのでございましょうが、明らかに経済企画庁の見通しでも、〇・九%くらい、消費税の引き上げ、それから特別減税の中止、こういったことによって影響が起こるということを認めておるわけであります。 民間の中にも高い数字がおるとおっしゃいましたけれども、今出ている週刊エコノミストに掲載されている数字をちょっと引用させていただきますと、大和総研が…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○村井委員 私どもが今世紀中の消費税引き上げをとめるということを言っていますのは、今の日本の潜在経済成長率というものはまだまだ高い。まだまだ若い人たちがいる。しかし、二十一世紀に入ってしまいますと、これがどんどん年をとって、年をとればどうしても体は言うこと聞きません。それは気は若いつもりで沌なかなかそうはいかない。しかし、今ならまだその成長力を引き出すことができるはずだ。その時期に、まずは出るを制するというところに力を入れるべきではない…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○村井委員 そこで、結局消費税増税をやる、それから特別減税をやめてしまう、それから保険料の方で二兆くらいふえるんですか。そうすると、言ってみると国、広い意味で国の立場からしますと、九兆から手が広がってしまうんですよね。これはやはり私は、逆にぐっと抑え込んでしまいまして、この範囲内でやりなさいよ、この範囲内でやってごらんなさいよということの方が抑制がきくと思うのですよ。だから私、そういうことを申し上げているのですよ。このあたり、またもう一…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○村井委員 伺っていて、何とも甘いなという感じがするのでございます。 私は、八〇年代というのは、俗にタックスディケートという言葉がございますけれども、税制改革の十年というふうに言ったらいいでしょうか、そういう時代だというとらえ方があるのですね。これは申し上げるまでもなく一九八一年のレーガンの第一次減税法案、それからそれに引き続いてサッチャーがイギリスの税制を改正するというように、いずれも低い税率にどんと落としていく、そしてそれをめぐって…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○村井委員 私も承知して申し上げているつもりなんでありますけれども、今の薄井主税局長の説明で、課税ベースを広げて法人税は増税しているんだ、こういう御指摘がありましたけれども、税率の引き下げの幅でいえば、四六から三四と大幅なんですね。このインパクトというのはやはり大きいのですよ。これにつきましては、私はまだいろいろ申し上げたいことがたくさんございます。 私の申し上げたいのは、もう一度申し上げますけれども、やはり経済政策というのは一種の人体…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○村井委員 全く納得できない御見解でありますけれども、もうともかく時間が迫っておりますし、国民の皆さんみんな見ていらっしゃいますから、固定資産税、これをちょっと自治大臣にお伺いしたいのですが、平成九年度、これは評価がえの時期になるわけですね。固定資産税につきまして、特に非住宅地といいますか商業地、これにつきまして大変な不満があることは御案内のとおりであります。 端的にお伺いしますけれども、実効税率〇・四%ということをよく言われますね。地…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○村井委員 問題提起にとどめます。 あと、土地の譲渡益についての課税の問題ですね。 個人の長期保有土地の譲渡についての重課措置というのは、平成八年度、ことしの税制改正で若干改善されたわけでありますけれども、私はなお重いと思っております。 それから、法人の長期保有土地の譲渡についての五%の追加課税、これを継続しておくというのは、土地の流動化が今非常に必要とされている現在、大きな障害になっているのではないでしょうか。また、このために、譲渡に…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○村井委員 北側一雄議員の御了解を得てもう一言だけ申し上げさせていただきますのは、石油関係諸税のタックス・オン・タックスの問題と、それから特別地方消費税の問題と、この二つは、申し上げるまでもなく、消費税導入の際にきちんと整理をし損ねた。要するに積み残しなんですね、ある意味では。そういう意味で、私は、あえて今度どうしても引き上げるというなら、この問題を片づけなければ大変ですよということを御指摘を申し上げているわけであります。 それから最後…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○村井委員 終わります。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号
○村井委員 ちょっと別のサブジェクトにつきまして質問をさせていただきたいと存じます。 この委員会は金融問題等に関する特別委員会ということでございます。最近、いわゆる日米の間におきまして保険問題が大変大きな問題になっておりまして、当初六月一日と、このように協議を終了するターゲットが決まっておりましたのが延びまして、新聞報道によりますと、六月の半ばくらいまでには決めなければならないのではないか、こんなようなお話もあるようでございます。 実は…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号
○村井委員 これもちょっと事務的にお伺いしたいのですが、アメリカ側が主張していることの一つに、例えば傷害保険の料率算定会というのがありますね。これにつきましてAIUが異議の申し立てをした、この料率算定会が算定した結果につきまして異議の申し立てというのは初めてのことだ、このように新聞に報道されておりますが、この間の事情につきまして、保険部長、ちょっと説明してくれますか。