村井仁
会議録に記録された「村井仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,067 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 個人情報の保護に関する特別委員会70 件・70%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 郵政民営化に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,067 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○村井委員 その場合、銀行それから郵便局など、要するに通常に送金の窓口となる部分だけ押さえておけば、大体のことは足りるというふうには思えるわけですけれども、一方で、例えば両替商とかなんとかというものもなくなる、外国為替公認銀行というものもなくなる、いろいろな意味で自由になるわけですね。そういう世界で、例えばの話ですが、あるコンビニなりが私のところはそういう仕事をしますよということになりますと、そういうところにもそういう報告をしろ、こうい…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○村井委員 そうすると、これはまた国金局長があるいは銀行局長に戻るのかもしれないが、外為法が改正された後でも、送金の窓口になる、チャネルになるものはいわゆる銀行等ということになるわけですか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○村井委員 そうすると、結局銀行等を経由するかキャッシュでいくかということになれば、キャッシュでいく世界になれば税関で波打ち際でチェックする、こういう手段になる。それで、アメリカは一万ドルでしたか、こういう金額でやっていますが、大体それに見合う金額で押さえて、その程度のものを持ち込むあるいは持ち出すというときに申告を求める、そして申告していなくて持っていったら、こらとやる、こういう仕組みですな。わかりました。結構です。 私は、このあたり…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○村井委員 どうもちょっとよくわからないのは、世に奉加帳方式と言われ、あるいは護送船団方式と言われるそのゆえんは、その一番の問題点というのは、バランスシートの上で、あるいは表に出たいろいろな数字を見る限りではその企業の体質というのは十分に実力があると思われているものに、実はあなたのところは体力があるからもうちょっと業界全体のためにおつき合いしなさいよというような形で負担を求められる、これが世に言う奉加帳方式というものでしょう。 私は、そ…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○村井委員 私は、どうもそこのところが納得がいかないのです。 そこで、もう一つ、同じように金融債を出している農中、商中、それから東京三菱銀行も東京銀行のいわば権利を継承して金融債を出せるわけですね。こういったところはどういう扱いになっているのですか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○村井委員 細かいことばかり聞いて申しわけないけれども、その場合の東京三菱というのは、株主としての東京三菱ですか、それとも金融債を発行している金融機関としての東京三菱でしょうか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○村井委員 そこで、以上のことをお伺いした上で、どうしても私よくわかりませんのは、金融債を出している日債銀につきまして、どうしてこういう救済をしなければならないのかという点です。預金がある金融機関でしたら、私は、これは確かに金融システムに非常に大きな影響を及ぼす、決済機能、金融仲介機能というようなものを傷つけるというおそれがある、そして日本の金融システム全体に非常に大きな影響を及ぼすおそれがあるということはよくわかります。ですから、それ…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○村井委員 時間がなくなりましたのであれですが、どうも金融機関がどういうときに処分されていいのかというところはなかなか難しい問題でありまして、今銀行局長お話しのように、日本の金融システム全体についてあるいは日本経済全体について、非常にはかり知れない影響があるかもしれないということは、そのとおりだろうと思いますし、上位二十行の中にランクされる銀行の中にそういう故障が生ずるということが、これはまた大変だということもわかるけれども、しかし、ツ…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○村井委員 四月四日、当委員会に駐留軍用地特措法の改正案が付議されましてから、私どもも精力的に審議を続けてきたわけでございますが、一通りいろいろな角度から問題点を洗うことができたかと思っております。 四月三日の橋本自民党総裁・総理と私どもの小沢新進党党首との合意というのは、 一、日米安全保障条約は、我が国の安全保障を確保するという国の根幹に関わるものであるという共通の認識に立ち、政府が同条約上の義務の履行に最終的責任を負う。 二、在沖縄…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○村井委員 いろいろなやり方があると思うのですよね。さっき私は公共用地特措法の例を一つ引かせていただいた。これは、簡単に言えば、収用委員会でどうしても一定の期間内に話がつかなかったときには建設大臣が直接事業を進めるということを決めるということでございますよね。こういうやり方もある。あるいは、去年一度防衛施設庁の中で検討されたと報道された、私どもの立場ではそういう言い方しかできませんけれども、国に特別の行政委員会をつくってこの問題を直轄し…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○村井委員 私は、国民世論の変化ということもありますが、やはり、率直に言って、日米ガイドラインの問題とか、いろいろこれから控えている課題があるわけでございますね。それを考えますと、これはもう避けて通れない話であって、イデオロギーによる対立の時代はもうある意味では終わったわけでありますから、本当に意味のある議論をこれから国会の場でもしていける、そういう環境になっていると思うのです。 以前のように、機関銃を一丁持っていくか二丁持っていくかと…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○村井委員 防衛庁長官から、議員立法だから政府としてはいろいろ言えない、こういうお話がございましたけれども、私はやはり、私どもとしては、この問題、恐らく与党の皆さんも非常に深刻な問題意識を持っておられると思うのです。そういう意味で、この点については、恐らく共同して何らか前向きの手だてを講ずることができるのじゃないかと確信をしております。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○村井委員 新進党の村井仁でございます。 沖縄問題につきましてまず申し上げたいと思いますのは、沖縄における米軍基地の使用権原問題をここまで混乱させたのは、私は、村山内閣以来、自民党が社会民主党、もとの社会党に迎合、妥協して、国民にとって大切な政策の実行よりも政権の維持を重視するために問題解決を先送りし続けてきたことによるものだということであります。その一番の犠牲者は沖縄県民であり、また日米両国の関係にも暗い影を落としかねない事態になって…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○村井委員 今防衛庁長官から、基地の固定化をするものではない、こういうコメントがございましたけれども、私たちがやはり直視しなければならないと思いますのは、今度政府が提案しようとしている案というのは、いずれにしても基地問題の根本的な解決になるようなものではない、今まさにおっしゃったように、当面の問題をとりあえず片づける、こういう法律だということなんですね。 これは、私は、そもそも安全保障という国の本当に重大事項、今総理も、日米安保というの…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○村井委員 要するに、今私が問題点として指摘したところをそのとおりだということを言われたということであります。 このたびの法改正につきまして、沖縄の人々は基地が今度の法律改正で事実上固定化する、事実上ですよ、固定化するということを恐れていらっしゃるのです。これは当然のことですけれども、これまでの政府の対応では沖縄の負担を軽減する有効な措置がとられているとは言えない、私はそこに一番問題があると思うのです。今度の提案されている案も、収用委員…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○村井委員 そういうことで、今直面している問題が大変だからともかくここはしのがせてください、これでずっとやってきているのですよ。それじゃだめだということを私ども申し上げているので、やはりここで腹をくくらなきゃいけないと思うのですよ。少なくとも、国民世論、国民の皆様にお訴えして、私どもも努力する、政府の皆さんもきちんと努力をする。そして、ともかく沖縄の皆さんが今まで耐えに耐えてきた、それにきちんとこたえる、そういう道を私は探らなきゃいけな…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○村井委員 私は、これは高度に政治的な判断に属する問題だと思うのでありますけれども、いずれにしても、今提案されている法改正というのは当面の状態に対応するというだけのことでありまして、沖縄の期待をしていることにきちんとこたえる対応ではない。私は、やはり抜本的な法整備というものが不可欠だということをもう一度強調をさせていただきたいと存じます。 いずれにいたしましても、これは、日米安保の基礎をなすものでもあり、そして沖縄の今の本当にうっせきし…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○村井委員 新進党の村井仁でございます。きょうは大変いろいろありがとうございました。 岡崎参考人と小川参考人にお尋ねしたいのでございますけれども、極東といいますか東アジアの情勢の問題で、香港の中国への回復の問題、これはある意味では、世界で最も自由を享受した地域が、ちょっと表現は適当でないかもしれませんが、世界で最も不自由な国に完全に統合される。しかし、一国二制度とかいろいろ言っていますけれども、実際はいわゆる民主派が何となく抑え込まれつ…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○村井委員 新進党の村井仁でございます。 私は、きょうは防衛庁の非常に基本的な法律の審議でございますので、どちらかと申しますと防衛問題の基本的な問題につきまして幾つか長官にお伺いをしたいと思います。お伺いしたいと申しますよりは、私もいろいろな経験をいたしまして私なりの考えもございますので、それを申し上げまして、それについて長官の御見解をお伺いできればありがたい、そんなふうに思うわけでございます。 まず最初に、自分の思い出話みたいな話にな…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○村井委員 ペルーの日本大使館の人質事件、これは、日本にとっても安全保障にかかわる大変な問題だと私は思うのですね。ともかく大使館を乗っ取られてしまった。そして、手も足も出ない。これは政府もいろいろ御苦労になっているわけでありますし、今ああいう形で交渉が行われている段階で、いろいろなことを申しましてそれにまた影響を与えてはいけませんから、私、これ以上立ち入りませんけれども、ほかの国なら、ほかの国がかかわっていれば、当然に軍隊が何らかの寄与…