村井仁
会議録に記録された「村井仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,067 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 個人情報の保護に関する特別委員会70 件・70%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 郵政民営化に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,067 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号
○村井委員長代理 これにて太田君の質疑は終了いたしました。次に、佐藤茂樹君。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村井委員 大変分厚い法律が出ておりまして、これだけのものをおまとめになるというのは大変なお仕事だったと思う次第でございます。私も長年役所勤めをいたしまして、法律案というのは随分書きましたけれども、これだけ浩瀚なものというのは余り見たことがないというよりちょっと前代未聞、九百九十五ページでございますか、本当に御苦労さまでございます。 中身も相当豊かでございまして、いろいろ議論するべき点がございます。少し技術的な問題に入ってまいりたいと思…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村井委員 ありがとうございます。 私は、やはり非常に大切なことは、企業も社会の公器だという認識。そして、もちろん企業である以上、もうからなければやっていけないことは事実でありましょう。そしてその厳しさはビッグバンによって一層この世界で厳しいものができてくると思うのでございますけれども、しかし同時に、銀行なり保険なり証券なり、それぞれ社会的に求められている責務をきちんと果たしていく。ある意味では、経営者も、またそれにかかわる従業員も高い…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村井委員 ありがとうございました。 それでは、ちょっと具体的な質問にだんだん入らせていただきますが、まず、ロンドン市場のビッグバンというのが一つのモデルとしていろいろな機会に言われるわけでございます。外資による市場参加者の買収が結果的に相次ぎまして、その結果、ウィンブルドン現象とかなんかいうそうでありますけれども、要するに、場所はロンドンだけれども、プレーヤーはみんな外国人、こういう世界ができてしまった、こういう話があります。 やはり…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村井委員 私は、どっちかといいますと、もっと積極的に外国の企業が日本の会社を買うということになり、そして日本の会社のトップに外国人が座っても、それに余り違和感を感じないという世界が本当はできた方がいいくらいに実は思っているんですよ。そのくらいにならないと、本当のことを言いまして私は、日本の国際化というのは、そう言っている。国際化というのを日本は一生懸命言っているねという世界であって、考えてみますと、国際化という言葉を外国語でいろいろ言…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村井委員 それでは、同じように、保険契約者保護機構の問題、これをちょっとお教えをいただきたいと思います。 現在の保険契約者保護基金にかえて、保険契約者保護機構というのを今度の法律案で提案しておられる。日産生命の破綻ということがあったわけでありまして、日本の場合、やはり気をつけなければいけませんのは、保険もどちらかというと非常に貯蓄的な傾向が強くて、かなり積み上げてきているわけでありますね。しかも、これは老後のための保障、あるいは万一の…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村井委員 そこで、日産生命の経験に照らしてなんですけれども、日産生命の場合は、非常に契約者に有利な条件を提供して、そして、ちょっと言いにくいことだけれども、ほかの保険会社と契約を結んでいるのもかなり強引に日産生命の方へ移させたり、かなり強引な商売をやったというようなことも言われていますよね。これは済んじゃった話だから、あえてそういう引用をしてもいいのでしょうが。 問題は、そのように自分のところで本当に採算のとれないような商品を売って、…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村井委員 それに関連して、この分厚い法律の百九十一条に「検討」というのがありまして、要するに見直し条項が入っていますね。百九十一条第一項、これの意味合いというのをちょっと説明していただけませんでしょうか。 これは私の理解するところでは、平成十三年の三月三十一日を越えてといいますか、四月一日以後であっても、本当に保険業界に深刻な事態が起きた場合にはしかるべき対応をする、公的資金の導入も必ずしも拒否しない、否定しない、そういう意味合いを合…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村井委員 これはイエスかノーかで一つちょっと確認させていただきたいのですが、要するに、必要があれば例えば公的資金の投入というような手段もあり得るということで理解してよろしゅうございますね。ちょっと答えてください。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村井委員 ありがとうございました。 それから、もう二点ばかり保険についてお伺いしたいのですが、料団法いわゆる損害保険料率算出団体に関する法律が改正されまして、一番ポイントは、会員の使用義務が廃止されることになりましたね。これはどうしてそういうことになったのか。これが業界に及ぼす影響、とりわけ、私は、一種のクリームスキミングと申しましょうか、要するに、料団法の団体が定めた料率を使わないでいいのですから、そうすると、いいお客だけ選んで非常…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村井委員 私は、個人的には、この料団法の今までの運用というのは非常にいいシステムだったと思うのですよ。これがあればこそ、日本津々浦々、どこででも同じサービスを受けることができるということが確保できていたと私は思うので、そういう意味では非常に残念な結果だと思うのです。 ただ、国際的なといいますか、交渉の結果を実行するという話でありますからとりあえずやむを得ないとしても、私はやはり将来、例えばアメリカのように保険を掛けていない自動車がそこ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村井委員 相手のある話ですからこれはしようがないんですけれども、しかし、アメリカの言っていることも随分勝手なもので、私はこれは完全にダブルスタンダードだと思うんですね。日本に自由化しろ、自由化しろと言っておいて、自分が有利な部分になったらがっちり握って放さない、こういうことなんですから、私は大変不愉快なことだということをこの機会に少し強調をさせていただきたいと思います。 もう一つ、ちょっと時間がだんだん押してしまいまして、SPC法案に…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村井委員 不動産鑑定士の客観的な評価は必要だ。それは確かに証券化されたものが転々流通するということになりますと、買い手にとってそれが価値のあるものであるかどうか、これを確認する必要があるという意味からはごもっともなことだとは思いますが、そこで問題は、不動産の価格、特に土地の価格というものですが、これは競売なんかの場合もそうなんですけれども、ほとんどが取引実例というのを基本として推計するというのが一般のようであります。 しかし一方では、…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○村井委員 今、商業地のどころを主に説明されたけれども、住居、例えば賃貸マンションなんかだって賃料が入ってくるわけですから、そういう意味では、それをベースに収益還元というアプローチをしてもおかしくはないのだろうと思うのです。 いずれにしても、今のお話を伺えば、SPC法の適用に当たっての不動産の鑑定評価につきまして、必ずしも売買実例、取引実例というものに縛られないということが明確になったと思いますので、この懸念を一応これで払拭できた、この…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○村井委員 二月の二十五日に大臣からこの委員会で所信を承りました。ちょうどその前の週の週末、大臣、G7に御出席になられた後でいらっしゃいまして、G7におけるいろいろな議論なども踏まえてお話を伺ったわけでございます。 アジアにおける通貨の不安とかいろいろ難しい問題も出てきてそれにどう対処するか、それから我が国の経済金融情勢も余り芳しくない、これについて国際的ないろいろな懸念も示されたという環境の中で大変有意義な意見交換をされてこられた、こ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○村井委員 私は、やはり景気というのは、気という字も入っておりますように、気分の問題というのが非常にあるわけでございますから、一日も早く平成十年度の予算を成立させて、さらに必要であれば臨機応変の措置をとっていく、これが大切ではないかと思っています。 次の問題に移らせていただきます。 先ほども濱田委員からお触れがございましたけれども、金融検査官の逮捕に続きまして、あのときに大臣は既に遺憾の意を表明されましたけれども、将来の幹部候補でありま…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○村井委員 私は、ぜひ大臣にそういう方向で頑張っていただきたいと思いますが、同時に、いたずらなる役人バッシングにならないように、やはりプライドを持って公務に従事していただく雰囲気もまた維持していただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○村井委員 預金保険法につきましていろいろな議論があるわけでございますが、日産生命、それから拓銀、そして山一証券、このところ急激に多くの問題が生じまして、日本発の世界不況というようなおどろおどろしいことさえ言われ、そして現実に懸念される事態になっているわけであります。 ここで、このような金融の危機に対応するためとして預金保険法の改正案が提案されているわけでございますが、私たちは、この内容が不十分であるからこれを出し直してほしい、こういう…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○村井委員 大蔵大臣のお立場では大変おっしゃりにくい点も多々あるだろうということはよくわかりますし、その範囲で読み取る限り、大変厳しい御認識をお示しになられたと受けとめさせていただきます。 そこで、昨年十二月十二日でございますが、ちょうど一年前になりますけれども、当時の百三十九国会における税制問題等に関する特別委員会におきまして、御記憶の向きもおいででございましょうけれども、私どもとしましては、消費税の引き上げをやめるという思い切った提…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○村井委員 大臣、ありがとうございました。 主税局長の先ほどのお話、大変この問題を真剣に受けとめておられるということで、私大変重く受けとめさせていただきます。 既に土地の譲渡につきましてお触れになりましたけれども、この問題、実は非常に重要なんで、重要なんでと申しますのは、要するに不良債権をどうやって解消していくかという一番の眼目は、やはり土地がどれだけ動くかという問題にかかわってくるのですね。そういう意味で、今の土地の譲渡にかかわる税制…