村上陽子
会議録に記録された「村上陽子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 48 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本労働組合総連合会副事務局長
- 直近の発言日
- 2017/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 48 件の標本- 厚生労働委員会30 件・63%
- 財務金融委員会9 件・19%
- 予算委員会9 件・19%
※ 全 48 件のうち直近 48 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○参考人(村上陽子君) ありがとうございます。 私も本日誕生日でございまして、ありがとうございます。済みません。失礼いたしました。 育児休業給付の財源の問題でございます。当初、育児休業できて、その所得保障をどうしていくのかということについて私ども連合の中でも大きな議論がございました。というのは、やはり、先ほども申し上げましたように、雇用保険というのは失業に備えた給付をするために保険料を集めているのに、それについて育児休業に給付するのかと…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○参考人(村上陽子君) ありがとうございます。 先ほども述べましたけれども、自己都合離職者についての給付水準というものはやはり見直していくべきだろうと考えますし、給付制限期間を三か月も置いていることについても見直していくべきではないかと考えています。転職を進めていくということではありませんけれども、積極的に次の道をステップアップしていくという方々もいらっしゃるのに、それについて後押しをしない、かえって制限をするようなことになっているのが…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○参考人(村上陽子君) はい。ありがとうございます。 両方の動きがあるというふうに承知しております。人手不足の中から人材を囲い込みたいということで早期に無期転換をされている企業もある一方で、そうではなくて、この四月からの契約でもう一年間で終わりだというように秋ぐらいから準備されて、そういった雇い止めを予告するような企業の動きもあるというふうに聞いておりまして、そういったことを防ぐには、やはり法律制度、簡単に雇い止めすることはできないのだ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○参考人(村上陽子君) ありがとうございます。 まず、なんでも労働相談ダイヤルに寄せられた事例として幾つか御紹介いたしますと、例えば、求人票には残業代は含まず二十五万円固定給となっていたんだけれども、実際は時給千八十円、一日八時間と月二十二日勤務となっておって、結局、月給は月十九万円にしかならないといった事例であるとかなど、賃金に関する相談が大変多いということはあります。また、雇用形態に関しても、先ほども申し上げましたが、正社員募集とな…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○参考人(村上陽子君) 私どもとしては、先ほどから申し上げましたように、二〇〇〇年、二〇〇三年に引き下げられたということがありまして、田島参考人がおっしゃっていたように、特定受給資格者と自己都合の方とで一定水準に差があるということは、それはそうかもしれませんけれども、しかしその差があり過ぎるというのが問題意識でございます。 最低九十日しかないのかといった問題であるとかなどについてまず改善すべきだと考えておりまして、それは雇用失業情勢など…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○参考人(村上陽子君) ありがとうございます。 直接のお答えではないかもしれませんけれども、日本の企業なり職場の資源というのは、やっぱり最大の資源は人間だと思います。その労働者の能力をどれだけ引き出せるかということが企業の経営のパフォーマンスにも懸かってくると思っておりまして、そのためにはやはり男女が子供を育てながら働き続けられる環境を整備し、能力、とにかく持っているものを全部発揮できるようにしていくということが必要だと思っています。 …
第193回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○参考人(村上陽子君) ありがとうございます。 連合で二〇一五年に第三回のマタニティーハラスメントに関する調査というものをやりました。そこでは、在職中に妊娠経験のある女性に聞いたんですけれども、雇用形態に関係なく、正社員であろうと非正社員であろうと働きながら子育てをしたいというように考えているという結果が、九割の方がそのように考えているという結果が出ております。 そうしたことからすると、働き方のハードに働くかソフトに働くかということはあ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○参考人(村上陽子君) ありがとうございます。 私どもも先生と全く同じ問題意識を持っておりまして、社会に出て初めて労働法などのルールを、まだなかなか知らない方も多いんですが、直面するということであってはならないと考えております。 まず、学校段階で、社会に出たらどんなルールがあるのか、労働基準法であるとか労働組合法とか、そういった法律があって守られているんだということや、社会保険の問題などについてもしっかりと学んでから社会に出ていくことが…