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緑風会参議院
総発言数
1,599
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1947/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会91 件・91%
  • 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会4 件・4%
  • 大蔵・運輸委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,599 20 を表示
緑風会1947/11/25

1参議院 予算委員会 第25号

○村上義一君 それでは私から、第四分科会に付託せられました運輸省並びに逓信省に関する予算の審議の経過並びに結果を御報告申上げたいと存じます。 去る十九日及び二十日、越えて二十四日の三日に亙りまして、大臣又は政府委員から、予算案提出の理由並びに内容につきまして、説明を聽取いたしたのであります。愼重に審議をいたした次第であります。今質疑應答の主なるものを申上げますれば、先ず運輸省関係の予算につきましては、一委員から、鉄道事業特別会計の年度当…

緑風会1947/11/24

1参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○主査(村上義一君) それでは豫四分科會を開會いたします。前囘までに大體御質疑は終了したように考えまするが、尚残つておりましたら御發言を願います。御質疑は終了したと認めて御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1947/11/24

1参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○主査(村上義一君) それでは御異議ないものと認めて討論に入りたいと思います。この分科會に付託せられました議案全部を一括して議題に供します。

緑風会1947/11/24

1参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○主査(村上義一君) 別に他に御發言もないようでありますから、討論は終結したものと認めて御異議ありませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1947/11/24

1参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○主査(村上義一君) 御異議ないものと認めて直ちに採決に移りたいと思います。昭和二十二年度一般會計豫算補正第七號、第八號、昭和二十二年度特別會計豫算補正特第三號、即ち運輸省所管及び遞信省所管の豫算を一括して原案通り可決することに御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1947/11/24

1参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○主査(村上義一君) 御異議ないものと認めます。よつて本案は全部原案通り可決すべきものと決定いたします。 本日はこれを以て散會いたします。 午後一時四十二分散會 出席者は左の通り。 主査 村上 義一君 副主査 寺尾 豊君 委員 村尾 重雄君 飯田精太郎君 鈴木 直人君 政府委員 遞信事務官 (總務局主計課 長) 横田 信夫君

緑風会1947/11/20

1参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○主査(村上義一君) 只今より第四分科會を開會いたします。 本日は遞信省所管の分を審議いたしたいと存じます。初めに政府より提案の説明を伺います。

緑風会1947/11/20

1参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○主査(村上義一君) これより質疑に入ります。速記を止めて……。 午前十時四十三分速記中止 —————・————— 午前十一時四十四分速記開始

緑風会1947/11/20

1参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○主査(村上義一君) 速記を始めて……、本日はこれにて散會いたします。 午前十一時四十五分散會 出席者は左の通り 主査 村上 義一君 副主査 寺尾 豊君 委員 原 虎一君 小串 清一君 大島 定吉君 飯田精太郎君 國務大臣 遞 信 大 臣 三木 武夫君 政府委員 遞信事務官 (総務局長) 大野 勝三君 遞信事務官 (総務局主計課 長) 横田 信夫君

緑風会1947/11/19

1参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(村上義一君) これより分科会を開会いたします。最初に運輸省所管の提案理由を伺いたいと思います。政府委員。

緑風会1947/11/19

1参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(村上義一君) それではこれより質疑に移ります。速記を止めて…。 午前十時四十六分速記中止 —————・————— 午後零時二十四分速記開始

緑風会1947/11/19

1参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(村上義一君) 速記を始めて……、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十五分散会 出席者は左の通り。 主査 村上 義一君 副主査 寺尾 豊君 委員 小串 清一君 田口政五郎君 飯田精太郎君 高田 寛君 政府委員 運輸政務次官 田中源三郎君

緑風会1947/11/17

1参議院 予算委員会 第22号

○村上義一君 大藏大臣にお尋ねいたしたいと思うのであります。今回の補正予算編成に当りまして、健全財政方針を堅持せられたことにつきましては、非常に御苦心のあつたことと拜察いたします。又敬意を表する次第でありますが、この見地から復金資金とか、又は貿易資金というようなものまで課税なり、又は專賣益金なりによるという建前をとられることは勿論理想的であると思うのであります。併しながら現在の日本の実情におきましては、これらの資金は公債によつても差支な…

緑風会1947/11/17

1参議院 予算委員会 第22号

○村上義一君 今一点大藏大臣にお伺いいたしたいのであります。過日西尾長官も、本会議にきまして大体述べられたことでありますが、又総理も過日の本委員会におきまして述べられた官廳機構の再檢討と同時に行政整理を断行すべく、既に調査を進めておるというような趣旨を本委員会においても総理が述べられた次第であります。今日におきまして國民全体としまして、職業に就いてない人の数は隨分多数に上つておると思うのでありますが、更に近き將來において厖大な失業者が現…

緑風会1947/11/17

1参議院 運輸及び交通委員会 第21号

○村上義一君 今日運輸大臣御出席下さいましたので、一二の点についてお尋ね申したいと思うのであります。平和日本、文化日本の再建のためには今後自動車の発達を來たすということが、これは基本要件であると思うのであります。又当然この自動車の発達を來たすということは、これは自然の勢であると思うのです。それは日本は今世界的に見まして、自動車の利用の水準が極めて低位にあるのでありまして、三流、四流國以下に現状はあると思うのであります。米國のごときは勿論…

緑風会1947/11/17

1参議院 運輸及び交通委員会 第21号

○村上義一君 今一点お伺いいたしたいのでありますが、それは國鉄企業、自動車企業の経営形態に関してであります。國有鉄道の本年度の財政状態は、誠に各般の事情によつて巨大な赤字をその收益勘定においても持つておるということなんであります。而も多額の借入金があるに際して、僅かに十億だけを返還するという計画が現われておりますが、借入金について、その償還計画というものも示されておりませんし、又この赤字克服についての計画も未だお示しになつておらないので…

緑風会1947/11/17

1参議院 運輸及び交通委員会 第21号

○村上義一君 それは委員長の御指名に一任したいと思います。

緑風会1947/11/17

1参議院 運輸及び交通委員会 第21号

○村上義一君 只今五十條について御説明を伺つたのでありますが、この一項、二項に國とありますが、この國というのは大体において省営自動車の場合を指すのだと思うのですが、その以外においてどういつたような場合を想定しておられるのでしようか伺いたいと思います。

緑風会1947/11/17

1参議院 運輸及び交通委員会 第21号

○村上義一君 今お話のようなケースに過ぎないと思うのでありますが、逓送自動車のごときはこれは料金とかいう問題でなしに、大体において自家用自動車というようなカテゴリーに入つて來ると思います。今一般民間の会社が通信官廳からその逓送を契約によつて引受けておるというような場合には、これはもう本法によつて当然適用の対象になることと存ずるのでありますけれども、要は通信官廳が経営するという場合だと思うのでありますが、そういう場合に、料金とかという問題…

緑風会1947/11/13

1参議院 予算委員会 第19号

○村上義一君 安本で以て想定されております現在の物價體系、並びに賃金体系というものは、大體何時までこれを維持されて行くお積りであるか。尚現在すでに新年度の予算編成が始まらんとしておるわけでありますが、新年度の予算編成は、現在の物價體系なり、賃金體系なりを基礎として編成されるお積りであるか、その二点だけをお伺いしたい。