村上孝太郎
会議録に記録された「村上孝太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 656 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1965/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(村上孝太郎君) 最低の生活基準というものを一体どういう理念のもとに組み立てるかという問題があろうかと思うのでありまして、先ほど大蔵省は免税点というものの測定で最低の課税除外所得水準をきめるという意味で、ああしたマーケット・バスケット方式によって食生活の水準をきめているのだろうと思います。また、厚生省では国民の保健という面からそうした最低水準というものをきめようかと思うのでありますが、私たちのやっております国民生活局の理念から…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(村上孝太郎君) 事務的なことでございますので、御説明申し上げまするが、ここで長期経済計画といっておりまするのは、中期計画のことではございません。
第48回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(村上孝太郎君) 昭和四十年度経済企画庁予算案につきまして、簡単に御説明申し上げます。 昭和四十年度の経済企画庁予算は二百二十億四千九百万円でございまして、本年度の百五十一億八千八百万円に比べまして、約四五%増の六十八億六千万円の増加となっております。この増加額のうちで、行政部費の関係の増は三億二千九百万円でございまして、他の六十五億三千百万円が公共事業の関係の予算の増額となっております。 まず第一に、行政部費の増加額のうち、…
第48回 衆議院 商工委員会 第1号
○村上(孝)政府委員 昭和四十年度の経済企画庁の予算について簡単に御説明申し上げます。私のところの予算は小規模でございますので、かいつまんで要点だけを申し上げたいと存じます。 本年度約百五十三億円でございました経済企画庁の予算は、昭和四十年度におきましては約二百二十億円になっております。六十八億円余の増加でございます。そのうち、一般行政部費では三億三千万円の増加で、公共事業費におきまして六十五億円余の増加になっております。行政部費におき…
第46回 参議院 内閣委員会 第42号
○政府委員(村上孝太郎君) お答えいたします。 御存じのように、昨年度から十三の新産業都市と、それから六カ所の工業整備特別地域の指定がなされまして、今年度からその関係の行政事務が本格化するわけでございます。で、基本計画あるいは整備計画の承認、基本計画なり整備計画が承認されますと、その後その計画に基づきました事業の促進調整ということが新たに加わってまいります。その関係にあてますために二名の増員をお願いいたしておるわけでございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第42号
○政府委員(村上孝太郎君) 国民経済計算審議会でそうした経済計算の改善を考えましたのは、たとえば会社の仕事について申しますれば、損益バランスと、それから物の関係のコストの計算をしました原単位バランスと、縦横ぴたりと合わねばならぬわけでございます。いままで国民経済計算をやっておりましたのは、法人企業統計に基づきますところの国民所得の面からのみ計算をいたしておったわけでございまするが、それがさらに、たとえば最近非常に問題になっております産業…
第46回 参議院 内閣委員会 第42号
○政府委員(村上孝太郎君) この国民経済計算の新しい計算方式で、たとえば国民所得がふえましたときに倍増計画にどういう影響を及ぼすかという問題でございまするけれども、そうした計算は、技術上の結果がどう出ましても、国民生活における、たとえば生活が楽であるとかなんとかという、その感覚等は必ずしも合っていないわけでございまして、所得倍増計画というのは、基準年次の生活の基礎になっております所得を倍にしようということでございまするから、その倍にする…
第46回 参議院 内閣委員会 第42号
○政府委員(村上孝太郎君) 地域問題経済調査会は、御承知のように、三十六年の七月にできまして、三十八年の九月に答申を出しております。で、これは地域開発の基本的な考え方というようなものについての答申でございます。で、今後に残された問題としては何があるかということになりますというと、その答申にあります基本的な考え方といいますか、理念と申しまするか、それを具体的な政策にどう生かしていくかという問題が一つ。 もう一つは、地域問題調査会が現在の地…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○村上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 予算の査定がきわめて農業に残酷であるというお話でございましたが、われわれといたしましては非常に奮発をいたしておるつもりでございます。ちょっと数字でお答え申し上げますと、先ほど経済企画庁の方から、農業の基盤整備関係の投資は大体一兆円といたしますると、三・五%の平均伸び率になると御説明申し上げました。一般の行政投資の伸び率は、所得倍増計画によりますと、たしか九%弱であったかと思うのであります。それ…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○村上(孝)政府委員 建設省関係で申しますと、治水と道路になろうかと思うのでございますが、治水治山関係が一八・七%の伸び率でございます。それから、道路の伸び率が二一%でございます。それから、農業基盤整備関係は、公共事業に計上いたしてございますものは一七・六%でございますが、先ほど申し上げましたように、農業構造改善の中に入っておりますものを加えますと一九・八%になるのでございます。約二〇%程度の線に公共投資をそろえたいというわれわれの意向…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○村上(孝)政府委員 造林につきましては九%の伸びになっております。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○村上(孝)政府委員 われわれ、決して農産物をたたいて買うことによって資本主義の発展をはかるというふうなことを考えているわけではございません。福祉国家の理念というものが、予算を査定いたします際のすべての根本原理でございます。そういう意味におきまして、われわれとしましては、いわゆる格差問題につきましても十分意を払っておるつもりでございます。農産物の価格が安定して、それによって農村の所得が他の二次産業あるいは三次産業と均衡を持って伸びていく…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○村上(孝)政府委員 これは、限りある財源の中に限りある……
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○村上(孝)政府委員 いろいろそういう問題があるわけでございますから、これは、事農林省と申し上げるまでもなく、他のいかなる省につきましても、結局、財源の足らずまいにつきましては、内閣においてそれぞれの均衡を見ながら予算を調整するわけでございますので、農林省の予算をそのままうのみにしろと申されますと、われわれの職がなくなるわけでございますので、その点はちょっとお約束いたしかねます。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○村上(孝)政府委員 ただいま食糧庁長官から御答弁になりましたように、交付金の原則については、もうすでにわれわれと農林省との間に意見の相違はございませんが、算定についていろいろ技術的な点がございますので、その点について目下意見の交換をいたしておるような次第でございます。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○村上(孝)政府委員 私、今価格保証のお話を伺いましたけれども、たとえば三千百八十円の中で、大豆について三千二百円というその方針そのものに、何もわれわれ反対しておるわけではありません。その基準価格をきめますについてはいかなる規格をとるか等等について、技術的な要因があるわけであります。これらの問題についてはわれわれの意見のあるところを申し上げて、できるだけ詰めて、生産者の皆さんが御迷惑にならないようにと思っておりますけれども、そういう技術…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○村上(孝)政府委員 お許しをいただきまして、一言申し上げたいと思います。 昭和三十五年度決算に関しましても前年度と同様、私どもにおきまして各省各庁の資料を取りまとめまして、「昭和三十五年度決算の説明」を二月十三日お手元に提出いたしました。これにつきましては、三十五年度決算の審査に多少なりとも御参考になればと考えまして、できるだけ早くお手元に届くようにと準備をいたしたわけでございまするが、予算編成と時期が同じくなりました関係などから、資…
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○村上(孝)政府委員 ただいま木村委員から、私が国策に抵抗しておるというお話でございますが、主計局の仕事と申すものは、御存じだろうと思うのでございますが、一定の限られた資金の中に、いかに最も国民の福祉を拡大化し得るような施策を盛り込むかという、その優先順位について、われわれなりにわれわれの考え方を申し上げて、しこうして政治的な御判断を仰ぐわけでございます。従って、中央道を作らないというわけではないのであります。この五カ年計画で認められま…
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○村上(孝)政府委員 結局、私たちの考え方は、政治が決定をし、かつその政府の決定しましたことを国会が審査するので、私は何も国会の権限を超越しようというわけではございません。それから、五カ年計画というのは、結局今後五カ年間の予算を拘束するわけでございます。従って、われわれといたしましては、資金が豊富にありまして、いかなる道路も御希望のままにできまする場合にはよろしいわけでございますが、一定の資金の中におさめねばならぬというときには、われわ…
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○村上(孝)政府委員 これは、最後はわれわれの発言する機会というよりは、そういうふうな御決定になったわけですが、われわれの方は、御存じの通りもっと少なくてよいということで要求しておったわけでありますが、結局四百十六億が、あるいは東海道の八百四十四億が、今後いろいろな事業の経済的な条件の変化その他によって留保額が必要だろうということで、東海道から四億、中央道から十六億、合わせて二十億の留保額ができたということでありまして、その二十億は一体…