村上史好
会議録に記録された「村上史好」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 881 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会38 件・38%
- 安全保障委員会33 件・33%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 基本法に基づいて出されているというのは、政府も同じなんですよ。政府もそうなんです。そういう中で、今の説明では全く説明になっていないわけですね。 なぜ、今まで公務員制度改革に対して違う見解を持っている両党がどうして共同提案したんですか、そのことをお尋ねしている。結局、参議院選挙を前にした単なる反民主の野合じゃないか、そのように指摘されても仕方がないほど説得力がない、そのことは明確にしておきたいと思います。
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 いや、もういいです、時間がございませんので。もうわかりました。何度言ってもその本当の理由はわからないんですけれども。 まず、この公務員制度改革の基本となる今後の大きな課題として、いわゆるILOから指摘をされている基本権の付与の問題、これがございます。 御承知のように、二〇〇二年から五回ですか、勧告が出されております。この間は自民党政権です。そして、ことしの六月にはまた総会が行われて、勧告が出るかもしれないということでご…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 政府の方は、付与に向けて検討をしていく、そして、来年の通常国会を目途にそれを法制化していくという道筋がはっきりあらわれてきました。 自民党さんの場合は、結局、付与されるんですか。
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 議論ではなくて、もう方向性を示さないと間に合わないと思います。 それで、先ほど来、政府の案は……(発言する者あり)失礼なこと言うたらあかんで。 今申し上げた中で、まだ認めない、認めるかもしれないという程度の話で、結局、人件費の総額を削減していくためには、どうしてもこの基本権の問題は避けて通れないはずなんです。 といいますのは、衆法の法案を見ますと、いわゆる人事局の方に各権限を、例えば人勧の権限を移譲するというようになっ…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 麻生内閣の時代の国公法案、廃止になったものですね。あのときも、同じように内閣人事局に権限を移譲するという内容になっておりました。そのときに、内閣法制局長官の見解、法的な見解、そして、谷人事院総裁の見解、それぞれ述べておられます。 もう一度申し上げますが、谷人事院総裁は、俸給表の何級を職員に適用するかの基準を使用者が決定することは、労働基本権制約のもとで給与制度の運営に全責任を持つ人事院の代償機能が損なわれるおそれが強い…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 今の総裁の御答弁のように、結局のところ、代替措置がなければだめですよということで御理解いただいたということなんですね。 ところが、衆法提出法案では、労働基本権にかかわる条文というのは全くないんです。附則にもない。将来に向けての方向性も示されていない。しかし、一方では、権限だけは剥奪をして内閣人事局に集約をする。それでは人件費そのものをいらうにいらえないのではないですかということをお尋ねしているんです。
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 ところが、野党の法案の中で、今までの指定職をいわゆる特別職と一般職に分けると明確に示されています。ちゃんと御認識されていると思いますが。 ただ、その法案の中には、本来特別職というのはいわゆる国公法を適用しないということになっているはずです。ですから、我々議員も特別職ですよね。定年はありません。そして、給与のあれも等級で決まるわけではない。だから一年生も三年生もみんな同じ給料ですよね。定年もない。(発言する者あり)歳費で…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 私も読みましたよ。そういうのは書いていません。本当に、におわす程度もないと私は思いましたので、これは法文にはないとはっきり断言をさせていただきたいと思います。 それと……(発言する者あり)うそじゃない。今のお話でもわかるように、結局……(塩崎議員「答弁させてよ」と呼ぶ)どうぞ答弁してください。
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 それは国家公務員法ではなくて……(発言する者あり)幹部公務員法。 しかし、先ほど来言っていますように、皆さん、はっきりと基本権については認めるとはおっしゃっていないんですよ。だから、過去五回にわたってずっと無視をしてきたではありませんか。もっと早く決めておればこの問題はもっと早く解決できたかもしれない。 そういうことをまず皆さんはしんしゃくをして、そして、今の政府案で十分それは対応できますから、それはきちっと、政府案と…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村上(史)委員 はい、時間が参りました。 私も本当にエキサイトし過ぎまして、ちょっとその辺を混乱させてしまったというので、申しわけないですけれども、今大臣が述べられたように、私が申し上げたかったのはまさにそのことであって、決して政府の案が人件費削減に向けて全く道筋がついていないということはないということをはっきり御理解いただいて、今後の議論を進めていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村上(史)委員 民主党の村上史好でございます。 内閣委員会初の質問となります、また、新人でございます、ふなれな点、たくさんあると思いますけれども、よろしく受けとめていただきたいと思います。 ここでいっぱしの前口上を言うつもりだったんですけれども、先ほど来、仙谷大臣の御答弁をお聞きしておりますと、大変懇切丁寧にお話をなさっておられますので、早速、新経済成長について御質問をさせていただきたいと思います。 この基本方針は昨年十二月三十日に閣…
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村上(史)委員 ありがとうございます。 本当に、新たな視点で、また意欲的な取り組みになると私は思います。 ただ、私自身の印象として、我々、選挙中から言ってまいりましたのは、外需依存型から脱却をして、内需を拡大して経済を活性化させていく、そのことは私たちも有権者の皆様に訴えてまいりました。ただ、内需と外需というものは決して対立するものではない、外需も、当然内需を喚起するという側面もたくさんありますし、そういう面では、外需が悪いというわけ…
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村上(史)委員 本当に前向きな方向をお示しいただきまして、ありがとうございます。ぜひ、新しい視点で経済成長を実現していきたいと改めて思います。 引き続きまして、この新経済成長の中でグリーンイノベーションというのが大きな柱となっております。その点について少しお伺いをしたいと思います。 二〇〇九年度の四百七十三兆円のGDPから二〇二〇年には六百五十兆円のGDPへ、数字はそれほど重く見ないんですけれども、その中の大きな柱がグリーンイノベーシ…
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村上(史)委員 ありがとうございました。 私も具体的なことをちょっと提案したかったんですけれども、お時間の方も大分なくなってきましたので、最後に、私なりのまとめをさせていただきたいと思います。 成長は何のためにあるんだという本来のことはやはり押さえておかなければいけないと思います。過去も、成長、成長ということで、数字上は成長を遂げているけれども、結局国民生活はよくならなかった。その国民の声が昨年の政権交代の背景の大きな一つになっている…
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村上(史)委員 ありがとうございました。
第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○村上(史)分科員 民主党の村上史好でございます。 私も、初めての質問となります。どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。きょうも長時間の審議になっておりますけれども、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 私は、生活保護制度の全般について、あらゆる角度から御質問をさせていただきたいと思います。特に、地元の声を代弁する形で質問をさせていただきたいと思います。 私は、大阪第六区という選挙区でございまして、御存じない方もいらっしゃる…
第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○村上(史)分科員 ありがとうございます。 本来保護が必要な方にきっちりとその保護、支給がされるというのが本来の目的であり、趣旨だと思うんですけれども、やや実態的な話、現実の話をさせていただきたいんですけれども、この制度は本当に困った方のためなんですが、この制度を、悪用とまでは言いませんけれども、それをうまく使って不正受給やあるいは不正請求、これが横行していることも事実なんですね。 こういう事実を一般市民もよく御存じで、おかしいじゃない…
第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○村上(史)分科員 ありがとうございます。 調査権があるということは存じ上げておりますけれども、調査をしても回答の義務がない場合もございます。やはり回答義務もあわせて設定をしていくということも今後の検討に入れていただきたい、そのように要望をさせていただきたいと思います。 次に、医療扶助についてお尋ねをいたします。 高齢化という背景もございますけれども、生活保護費の中で医療扶助というのが半分近く占めております。国レベルでおおよそ一兆円を超…
第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○村上(史)分科員 ありがとうございます。 なかなか立ち入りにくい問題もあろうかと思いますけれども、どうぞ、この抑制についても真剣に御検討いただきますよう、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、生活保護費の抑制という視点からお尋ねをしたいと思います。 今は、受給実態の問題について私の方から質問をさせていただきましたけれども、問題は、生活保護に至らないようにする、先ほど、冒頭に大臣がおっしゃいましたように、生活保護に至らない、そ…
第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○村上(史)分科員 ありがとうございます。 この施策は自立に直結する施策になると思いますので、どうぞ強力に推進をしていただきたいなと要望をさせていただきたいと思います。 時間の方も残り少なくなってまいりましたのでちょっと急ぎますけれども、今、大阪市で特に抱えている問題が、いわゆる追い込みということでございまして、これは他都市、他の自治体から送り込まれてくるということで、大阪市にどんどん流入してくるという状況が、大阪市としては大変負担を強…