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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1948/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
民主自由党1948/06/16

2衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第9号

○村上勇君 大分縣南海部郡下堅田村は都内屈指の生産村であり、殊に柏江、津志河内一帶の平野はその主要地で、豊富な農林産物を有し、かつ蔬菜、果樹の栽培も盛んに行われている、從つてこれらを結ぶ下堅田村より柏江、津志河内、小島を経て米水津村に連絡する道路は、生産道路として、また輸送道路として、生活日用道路として重要なる道路である、ついては該道路を縣道に編入されたい。

民主自由党1948/06/03

2衆議院 電気委員会 第3号

○村上(勇)委員 ちよつと三ツ井政府委員にお伺いしたいんですが、最近九州地方の電力制限は八時から十一時まで消燈ということを新聞で見ましたが、その後どうなつておるでありましようか。

民主自由党1948/06/03

2衆議院 電気委員会 第3号

○村上(勇)委員 どうしても九州は大貯水地を設けて、それによつて電力の調整をしなければならぬと思うのでありますが、これはとても三年五年という長い年月を要することでありますので、ただちに事情を異にする他の地方と同じようにしてくれということは無理かもしれません。しかし御承知の通り北九州の石炭によつて、火力発電所をこの補給に使うということは、私は九州の今日の現状を打開するためには、最も重要ではないかと思います。その意味から築上発電所のごとき、…

民主自由党1948/05/07

2衆議院 電気委員会 第2号

○村上(勇)委員 先ほど三ツ井政府委員は、各地区には從來の五割増ぐらいの電力を與える、九州は別だということでありますが、九州はどういうことになりますか。 それから火力発電所に主力を注ぐ、こういう安本の御方針に対して、私はこれは暫定的にはやむを得ないことでありますけれども、火力発電所は地下資源を消耗するものですから、これに主力を注ぐよりは、火力電氣の電源開発に主力を注ぐことが最も國家のために当を得た処置でないかと思うのであります。特にただ…

日本自由党1947/11/08

1衆議院 運輸及び交通委員会 第34号

○村上(勇)君 九州四國省營連絡實現促進につきまして請願いたす次第であります。九州四國省營連絡熱望の聲は、多年にわたつてただいま高橋代議士のよ話の通りに、兩島民間に充滿いたしていたのでありますが、特に敗戰による新國家發足の今日、運輸、交通、産業、文化その他各方面より檢討してみまして、新國土經營上及び國民大衆の便益のため、これが實現は焦眉の急務であると確信するのであります。由來厖大なる九州の資源、殊に石炭、鑛石等を四國に輸送するにあたつて…

日本自由党1947/10/22

1衆議院 電気委員会 第14号

○村上(勇)委員 九州地方における電力危機に對しまして、速やかに緊急適切な對策を實施していただきたいと思います。九州の電力事情は水力によることは少くて、火力に對する依存度が大であります。かつ炭鑛需用量がはなはだしく大きいという特異性をもつておるのであります。火力發電は、戰時中の酷使による損耗の修理はほとんど進歩していません。それがために能力はまつたく低下を來し、從つて極度の需用制限を加えざるを得なくなつておるのであります。しかるに九州の…

日本自由党1947/10/21

1衆議院 国土計画委員会 第18号

○村上勇君 大分縣下の各河川砂防工事を積極的に施行していただきたいということについてお願いいたします。 昭和十六年以來連年にわたりまして激甚な災害をこうむつております。殊に昭和十八年竝びに昭和二十年の大災害は、水源地帶の荒廢もその原因となりまして、まつたく異常的なのでありまして、縣下各地に未曽有の大崩壞が起りました。このために河川の上流部は各所に在砂の流出を惹起し、幾多の人命を奪い、山紫水明の地も一瞬にして河原と化したのであります。沿岸…

日本自由党1947/10/02

1衆議院 本会議 第39号

○村上勇君 私は、日本自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりました電力危機突破に関する決議案に対して、賛意を表するものであります。 敗戰後の石炭不足と火力発電所の賠償等によりまして、今日日本における唯一の動力源は、水力電氣の最高度活用以外にその途はないのであります。この消耗することなき水力電氣こそ、石炭動力に代りまして、わが國経済復興の中心となるべきであります。最近、米英両國政府におきましても、電力開発に重点を置き、ギリシヤのごと…

日本自由党1947/09/27

1衆議院 電気委員会 第10号

○村上(勇)委員 私は自由黨を代表いたしまして、ただいま議題となりました電力危機突破の決議案に贊成いたすものであります。 敗戰後の石炭不足と火力發電所の戰災等によりまして、今日日本における唯一の動力源たる水力電氣の最高度活用以外に途はないことは言をまたない次第であります。この消耗することなき水力電氣こそ、石炭動力に代つて、わが國經濟復興の中心となるべきものであります。最近米英兩國政府におきましては、水力發電に最も重點を置き、ギリシヤのご…

日本自由党1947/09/23

1衆議院 電気委員会 第9号

○村上勇委員 今日の利根川を中心とする大水害は、再建途上にある國家として、まことに遺憾にたえない次第であります。特に利根川の本流の沿線にある大小各所の發電所が、非常な被害をこうむつたということを聞いておりますが、この中において日本で有數の發電所、佐久發電所は出力六萬六千キロというような優秀な發電所でありますが、これの放水量約二、三十萬立米というものが埋められて、その餘勢を駈つた濁流が發電所の中までも滲透して、發電所ことごとくが水浸しにな…

日本自由党1947/09/23

1衆議院 電気委員会 第9号

○村上(勇)委員 私は水害直後プライヴエートでありましたが、發電所の調査に人をやつて、それが先ほど歸つてまいりました。それの話によりますと、佐久發電所の水車はもちろん乾燥しなければいけないが、油を相當やられておる。修復用のタービンとか、絶縁油とか、あるいはモビル、洗い油、グリス、その他の資材、この資材の中には相當國内でちよつと求められないようなものがある。こういう點に對しては、この資材が來なければ、とうてい何ともできない。こういうことを…

日本自由党1947/09/23

1衆議院 電気委員会 第9号

○村上(勇)委員 安本の動力局長にお願いしたのですが、これらの資材がそろいましても、緊急に修復するために從事する勞務者に對して、これから冬にも向いますし、地下たびとか、あるいは軍手とか、また特に食糧の加配米につきましては、一段の御考慮を願いたいと思います。この點お願いしておきます。

日本自由党1947/09/23

1衆議院 電気委員会 第9号

○村上(勇)委員 企業の民主化を叫ばれておりますときに、去る日商工大臣が九州に旅行せられまして、勞働組合や、あるいは新聞記者團に語つたところを聞きますと、電力の國營化を考えておるというようなことでありますが、この點に關して和田安本長官はいかなるお考えをもつておられますかお伺いいたしたい。

日本自由党1947/09/23

1衆議院 電気委員会 第9号

○村上(勇)委員 わかりました。

日本自由党1947/08/29

1衆議院 電気委員会 第8号

○村上(勇)委員 岡部動力局長にちよつとお伺いしたいのですが、前囘の委員會におきまして私の質問に對する岡部局長の御答辯の中に、日發は集中企業のゆえをもつて、あるいは解體になるのではないかというような御答辯があつたかのごとく地方新聞に發表されておるそうでありますが、私どもは日發の經營體についてのいろいろな理想はもつておりますが、今日この電力危機を前に控えて、機構につきましては愼重を要する問題だろうと思います。この點に關する誤解でももしあり…

日本自由党1947/08/27

1衆議院 電気委員会 第7号

○村上(勇)委員 先ほど動力局長のお話の中にあつた、石炭と同様の重要なものであるというこの大事な電氣委員會に、すでに二度も三度も安本長官の御出席をお願いしてあるのですが、本日もG・H・Qに出頭のために出られない。しかし私はG・H・Qの御用事ならばやむを得ないと思いますけれども、何時ごろまでには來られるとか、もう少し誠意のある——安本長官としてこの電力危機を前に控えて、ほとんど一囘も顔出ししないということに對してまことに遺憾の意を表する次…

日本自由党1947/08/27

1衆議院 電気委員会 第7号

○村上(勇)委員 セメントの配給について不滿足であるということはよく承知しておりますが、ある山梨縣の發電所のごときは、セメントはすでにその修繕箇所まで上つておる。しかしながら食糧問題のために、だれもその箇所に行つて仕事をする者がないと、いうような状態を私は聞いておるのであります。なおまた各修復工事場をいろいろと調査してみますと、勞働者の稼動率はわずかに五〇%しかない。はなはだしい所は三〇%。御承知の通り石炭關係については勞務者には六合、…

日本自由党1947/08/27

1衆議院 電気委員会 第7号

○村上(勇)委員 出來秋になつてこれを加配しても、すでにそのときは冬を迎えるというようなことで、今一刻を爭う問題であろうと思いますので、これはぜひとも急速に何とか御考慮を願いたいと思います。 なお最近毎晩のごとく電氣が消えておる。これはもちろん節電のためであることはわれわれはわかつておりますが、東京都の同じ區であつても地區によつて非常に違つておつて、ほとんどあかあかと晝も來ておる所と、朝の五から夜の八時ないし七時半までついていない所とが…

日本自由党1947/08/27

1衆議院 電気委員会 第7号

○村上(勇)委員 ただいまのお話で、事情はよくわかりましたが、國民はあのむしぶろのような電車の中でもまれながら、汗どろどろになつて家に歸つてみれば、家にはあかりがない、まつたく何とも言えない氣持になつておるのであります。私は電力がストツクできないということもよく承知しております。しかしながらここで何とか策をめぐらして、せめて午後六時あるいは日暮から十時ごろまでは、ある動力を止めさせて、その時間後、夜業をやらせ、それまでは何とかしてあかり…

日本自由党1947/08/06

1衆議院 電気委員会 第4号

○村上(勇)委員 敗戰後の石炭不足と、火力發電所が賠償になるとかいうようなことによりまして、今後日本における動力は水力電氣の最高度活用以外、途はないのじやないかと私ども思つております。從いまして政府は鐵道その他の陸上における動力を水力電氣に切りかえるお考えがありますかどうか、お伺いしたいのであります。