村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) 先生の御指摘の点については、私も物によってはそうと思います。しかし、郵政の場合、仮に郵便事業の場合は、とにかく多く使えばそれだけの人手を要するんですが、仮に量が少なくてもやはりある程度の人手を使用しておりますので、結局、大量に使う方が安くなるということが考えられます。
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) 先生のお考え方から言えば、そうなんでありますけれども、しかし、やはり、まあ仮に私書箱にいたしましても、そういうものはやはり手数がかからないからそれで助かっていることでありまして、仮に多量な郵便物も、それを窓口に持ってきて、多量な分ける手間とかいうようなものも、ちゃんとその事業所で分けてくると、そういうようなことで、これはまあ極端に申しますと、手紙を仮に百本しか扱わないという場合に、人も諸掛かりも間接費もみんなこれ…
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) こういう郵便事業のような場合には、やはり一般国民の血税によってその負担を賄うべきものじゃないと。やはり利用者がこれを負担してもらうということを原則に考えております。
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) これはもう利用者である、私どもはさように利用者だと、こう思っております。
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) 同じことだと思います。
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) 私は、やはり、ただいままで先生に御答弁申し上げましたその方針でまいりたいと、かように思っております。 委員長にお願いしたいんですが、とても経済学者の竹田先生と……
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) 私が太刀打ちのできる問題ではありません。郵政省の考え方は、私以上に勉強している事務当局もおりますので、果たしてそれがやはり私と同じように古い考えであるかどうかということについて、竹田先生にお願いします、私だけの答弁でなくて、事務当局にもお願い申し上げたいと思います。
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) 御指摘の点につきましては、私ども、ただいちずに一方的に考えている点があるかもしれません。十分ひとつ検討をして研究してみたいと思います。
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) 郵便貯金の資金は、資金運用部資金として、他の資金とともに財投計画に計上されておりますので、郵便貯金だけの運用状況を明確にはこれは把握することができません。が、昭和五十年度の改定後の財投計画の使途分類によりますと、総額十兆七千五十七億円のうち、住宅、生活環境整備、厚生福祉施設、文教施設、中小企業あるいは農林漁業等の国民生活に密着した分野に対する資金配分は六兆九千九百八十七億円でありまして、また機関別の資金計画により…
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) 誤りどころか、私もそう考えております。
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) 私個人としては、まことに共鳴するに値するものがあります。ただ、旧来の一つの慣習等もありまして、なかなか容易ならぬこれは議題だと思います。十分考慮いたしまして、そうしてそういうようなことができる時代の来ることを私は期待しながら努力を続けてまいりたいと思っております。
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) 大変どうもありがとうございます。最高点で当選するよう努力いたします。私は、どんな場合があっても、とにかく真剣にそういういまのようなことができますならば、その方向で努力してみたいと思います。しかし、それが私の選挙の当落に——何ら私はそのためにそういうことを考えるのじゃありません。あの際にも、それは冗談だけれどもと言って、ちょっと冗談を言ったわけです。どうぞひとつ御了承願います。
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) 御指摘の点十分肝に銘じて、私たちとしては努力のできる限りを尽くしてまいりたいと思います。
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) 何か銀行振替のようなことで払っているようです。
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) 何と違うのかわかりませんが、どういうふうに違うのですか、私の方からお伺いしたいのですが(笑声)。
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) これは各種集金の省力化ということであろうと思います。
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) いろいろとその支払いの証拠とか、また、その利用者が不在な際には、何回も取りに来てもらったりということのないように、そういう利用者の手間が省かれるとか、まあいろいろ——というような面で……
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) 銀行といたしましても、やはりそういう預金者を吸収するというような一つの銀行の目的も達せられるのじゃないかと私は考えております。
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) なるほど御指摘のとおりオンライン化が非常におくれてきておりまして、こういうような状態になっておりますけれども、いまそのオンライン化について急速にこれも設備したい、そうした上ではどんな競争もできると思いますので、いましばらくひとつお待ち願いたいと思います。
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) 郵便利用の仕方は、社会、経済活動の発展とともに変化してきております。企業の料金徴収等の方法も集金人が直接集めるということから銀行の口座を利用する自動振替制度が導入されてきておりまして、その支払い者への通知の方法も封書からはがきに変わり、そのはがきに電算機を使ってかたかなの文字で自動的に表示するシステムが開発されているのは事実であります。 この場合、企業が自動振替制度を導入して合理化、省力化を図り、そこに利益が生じ…