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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1975/12/09

76参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 電波局長のいまの御答弁、これを肯定していく以外にないと思います。

自由民主党郵政大臣1975/12/09

76参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) それはどうするか、過酷であれば、そういうことを強いるわけもないと思います。いま専門的に技術的に検討しているところで、いま私からはっきりとこうだということは申し上げかねます。

自由民主党郵政大臣1975/12/09

76参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) これは私個人的にはいろいろ意見があります。けれども、やはり専門家が十分検討して、そしてそういう閣議決定をしたものと思っておりますので、やはり専門的にこれが解決をするということが最も妥当じゃないかと思います。なるたけ早い機会に、もしその点が妥当でなければ、それで妥当でないような結論を早く出したいと思っております。

自由民主党郵政大臣1975/12/09

76参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 郵便法改正案は、前国会におきまして慎重に御審議をいただき、衆議院におきましてはすでに可決されまして、参議院におきましても長時間にわたって御審議をいただいたところでありますが、残念ながら審議未了となった次第であります。 郵便事業財政につきましては、御承知のように、すでに四十九年度末におきまして約一千二百五十億円という膨大な赤字を生じておりますし、このまま推移いたしますと本年度はさらに大幅な赤字が見込まれます。五十一…

自由民主党郵政大臣1975/12/09

76参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 前国会のものをそのまま提案しているということについて、国民がすべて反対しているから、何とか考え方があるんじゃないかというような御意見のようでありますが、私どもとしては、国の経済あるいは景気、あらゆるものが、あるいは賃金、物価等が何らこの法案を前国会に提出いたしました当時と変わっていないんでございます。したがって、これをまける。——まけると申しますか、私どもの計算の上から改定して出すというようなことが不可能でありま…

自由民主党郵政大臣1975/12/09

76参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) これはもう内閣の運命とかあるいは私個人の立場とか、そういうようなものは毛頭考えておりません。 ここにこうして第一種五十円、第二種は二十円というのも、この郵政審議会において出たその結論よりも、まあ非常に利用者の多いはがきを何とかして苦しいだろうけれども、企業努力と申しますか、みんなひとつより以上に働いて、これを二十円にしておこうじゃないかというような悲壮な決意で、こういうようなことになっておりまして、私はその内閣と…

自由民主党郵政大臣1975/12/09

76参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) なかなか先生のお考えも傾聴に値する御議論であります。しかし、これは郵便事業というものが本当の独立した事業会計である。また保険事業にしても貯金事業にしても皆それぞれ独立した会計であって、それでやっておる今日ですから、これを一般会計からということになりますと、結局、国民の税金の中からその原資を求めなけりゃならぬ。私どもはやはり利用者負担というこの原則を変えておりませんので、このいまの段階ではこれは一般会計からというわ…

自由民主党郵政大臣1975/12/09

76参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) そうかね、国会じゃない。

自由民主党郵政大臣1975/12/09

76参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 昭和三十二年の九月五日に、特定局長会から特定局制度に関する意見書が出ておりますが、郵政大臣はこの意見書に基づいてどう考えておるかということであります。 特定郵便局制度調査会が設けられ、特定郵便局制度のあり方について検討が行われたわけでありますが、検討の過程で、全国特定郵便局長会等の関係者から意見の聴取が行われました。その際、全国特定郵便局長会から、特定郵便局を設置法上明確にすること及び特定郵便局に関する特別法を制…

自由民主党郵政大臣1975/12/09

76参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 特定郵便局は、普通郵便局と同様に、郵政省設置法に基づいて設置される地方支分部局の一つでありまして、いわば昭和二十五年二月の公達第一一号「郵便局の称呼に関する件」ということで定められた郵便局の呼称であります。現行制度のままで支障がないと私どもは考えております。

自由民主党郵政大臣1975/12/09

76参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) たまたまお説のようにダブるところができておるようですが、なるたけダブらないように今後気をつけて処理していきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1975/12/09

76参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 郵政事業のためにあくまでも適材適所主義でまいりたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1975/12/09

76参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) まず、公共の福祉についてということが第一要素でありますが、特に郵便事業につきましては、郵便事業は人力に依存する度合いの大きな事業でありますので、これに携わる全職員は事業の公共的使命を認識し、一致協力して国民の負託にこたえるよう努めるとともに、事業の運営に当たりましては、サービスの近代化と経営の効率化を図ることを基本にすべきものだと考えております。

自由民主党郵政大臣1975/12/09

76参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 私もやはり同様に考えております。

自由民主党郵政大臣1975/12/09

76参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 大変御鞭撻いただいてありがとうございます。私も先生と同様に考えておりますが、しかし百年間にわたる一つの伝統をただ短期間に私が打ち破ることのできないことを遺憾としております。

自由民主党郵政大臣1975/12/09

76参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 私も同様に考えております。

自由民主党郵政大臣1975/12/09

76参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 高度成長期におきましては資源が有限であるということが忘れられる傾向にありましたが、石油ショックこの方、資源の有限性が改めて強く認識されるようになりました。国民の生活意識は大量消費、使い捨て型から、資源を大切にし節約を重視するという方向へ転化しつつあることを認識いたしております。

自由民主党郵政大臣1975/12/09

76参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 郵便事業の場合も同様でありますけれども、しかし、郵便事業は一つの経営の面からまたこれと別な意味の考え方もあろうと思います。

自由民主党郵政大臣1975/12/09

76参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 需要があれば、これを処理しなければならないという公共的な立場もあるのが郵便事業であります。

自由民主党郵政大臣1975/12/09

76参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) やはり、その料金と郵便の量との相関的な関係は、これは分離することができないと思っております。