P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) これは第一条に示されている、要するに、あまねく公平にその役務を行うということが私は郵便事業の本質だと思っております。

自由民主党郵政大臣1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 郵政事業の本質は、私が申し上げました第一条を尊重していくということと、先生の御意見と全く同じだと思います。 どんな山間僻地といえども、あまねく公平にこの役務を行わなければならないということでありますから、これはもう当然過ぎるほど当然ですが、第三条には今度……

自由民主党郵政大臣1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) とにかく独立採算制をしかざるを得ないような規定に第三条はなっておりますので、やはり私どもはそれを守っていくと、しかし、絶対にあり得ないと、どんな震天動地の時代が来ても一般会計からはあれしないんだということは、これはあり得ない。それは要するに終戦直後のようなああいう状態では、これは一般会計から法律によって繰り入れたときもある。しかし、それから後、約何十年ですか、二十五、六年もうそういうことをしたことがない。でありま…

自由民主党郵政大臣1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 大変参考になる御意見でありまして、いままで何十年という一つの慣習になっておりますが、いまの御指摘の点については、一遍、私も検討してみたいと思います。

自由民主党郵政大臣1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 私は、記憶にないことでございます。いわんや、いまこの郵便法の御審議を願っているこの国会中に、私がそういう発言をしたり、そういう考えを持つということは、これは間違っていると思います。私としては、そういうようなことを、どういうところで申し上げたか知りませんが、私にはそういう記憶はありません。

自由民主党郵政大臣1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 郵便事業は、近年における異常な物価高騰などの影響を受けまして、大幅な赤字を生じましたので、今回、料金改正をお願いしているわけでありますが、最近、物価も安定してまいりましたので、経営努力をなお一層重ねながら独立採算制を貫いてまいりたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 間違っているとは申せませんが、しかし、そうこの情勢を悲観的に見る必要はないと私は思っております。

自由民主党郵政大臣1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 国務大臣は、皆、同じことと思います。

自由民主党郵政大臣1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) まあ人それぞれの考え方です。私は、あなたのお考えも間違っているとは申しません。

自由民主党郵政大臣1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 郵政事業の健全な運営についてであります。

自由民主党郵政大臣1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 私の考えでは、他の通信機関が非常に完備してきているということで、郵便の利用度が他に相当転化していくということを警戒しなきゃならぬと思っております。

自由民主党郵政大臣1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 御指摘のとおりです。非常に将来の展望についてはもう少し早く相当研究を要するものであろうと、そう思っております。

自由民主党郵政大臣1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 郵便と無線、有線の電気通信とは、いずれも通信という点で共通の機能を持っておりますが、伝送手段として質的に異なっておりますので、それぞれの特性に対応して個々の法律によって規律することは実態に即しているかと思います。 しかしながら、今後、情報化の進展に伴って通信手段は一層多様にわたりまして高度化していくものと考えられますが、これらの新しい通信方式につきましては、従来の有線、無線、郵便という区分により個々の法律により規…

自由民主党郵政大臣1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 大変、いま、郵便料金値上げの法案でわらをもつかむというようなところでありまして、その増収についての非常な貴重な御意見をいただきましたことをお礼を申し上げます。 いまの先生の御指摘に対しましては、十分検討して、大いに研究してまいりたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) なかなか傾聴に値する御議論でありますが、しかし、こういうことをどうでしょうか。いまガソリン税というのは目的税であります。したがって、こういう目的税が非常に問題があることはもう御承知のとおりであります。いま私の幼稚な頭でいろいろ考えてみましたが、もしここでDMの人たちだけに、それをある税金と同じような意味でそこからより以上の収入を得るとすれば、それらの諸会社は、結局、その会社の採算上、その会社の製品なりあるいは品物…

自由民主党郵政大臣1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) そういうふうにも考えられますが、それでは、その製品を、郵便物を全然出さない人ですね、その人もやはりその値上がりした製品を求めるということになりますので、結局、関係のない人にまでも高いものを求めさすというようなことにはならないかと思って心配しておるわけです。

自由民主党郵政大臣1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) これは私は同じことになるような気がしてしようがないんですがね、私も勉強していきますから。

自由民主党郵政大臣1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 十分ひとつ考えて研究をしてみたいと思います。

自由民主党郵政大臣1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 次の機会に、御回答いたします。

自由民主党郵政大臣1975/12/09

76参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 本年度の国際放送に対する郵政省の助成ですが、これは御承知のように前年度に比べて四〇%増になっております。これからも五〇%でも六〇%でもできる限りひとつ助成をふやしていきたい、こういう気持ちでやっております。