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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1955/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1955/12/14

23衆議院 逓信委員会 第7号

○村上国務大臣 なかなかむずかしい問題であります。しかし私は少くともオートメーション化によって、現在の従業員が失業するとかなんとかいうようなことのないように注意しながらいかなければならない、かように思っております。

自由民主党郵政大臣1955/12/14

23衆議院 逓信委員会 第7号

○村上国務大臣 この問題は郵政当局だけで考えることではないのでありまして、私どもただ郵政省当局としては、合理化によるところの失業者を出すというようなことは、あくまでも阻止していかなければならない、こう思っております。全般的な国の施策につきましては、なるほどオートメーション化によって、手作業と申しますか、相当失業者が出るということは当然でございます。しかしその反面、機械化による事業の増進と申しますか、多角的に事業をふやしていく、たとえば電…

自由民主党郵政大臣1955/12/14

23衆議院 逓信委員会 第7号

○村上国務大臣 なかなかうんちくある御質疑でありまして、御質疑の点は、政府全体として考えなければならない点、また郵政省だけで考えなければならない点もあります。それから高能率、高賃金——それがいけないというふうには聞かないのですが、その高能率、高賃金ということは、私は理想としてはどこまでも高能率、高賃金でなくちゃいかぬと思います。しかしそれもいろいろな場合がありまして、一がいにその点はいかぬとか、その点はどうとかということは申されませんが…

自由民主党郵政大臣1955/12/14

23参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(村上勇君) ただいま事務当局から御説明がありました通り、現地に、その真偽のはっきりしたものをつかむために、一応第一課長を調査に出張せしめておりますので、その報告を待って、はっきりしたものがつかめ次第に、御指摘のような処置をいたしたい、かように思っております。

自由民主党郵政大臣1955/12/14

23参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(村上勇君) 慎重に検討した上で、行政措置をとらなければならないというようなことになれば、あえて労働省やあるいは法務省等の見解を待つまでもなく、断固としてその措置をとって参りたい、かように思っております。

自由民主党郵政大臣1955/12/14

23参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(村上勇君) まったく御指摘の通りであります。いろいろと、私も今までの、現在のあり方については、いろいろ矛盾があると思います。郵便貯蓄をうんと伸ばしてもらわにゃいかぬといいながら、市中銀行の利子に対する税を免除する、こういうようなことなんかも、これとどちらも同じようなものでありますが、郵便貯金の方は、その金があらゆる日本の国の復興、繁栄にこれはつながっておる。公共施設その他にも費用を出す。そういうような事柄につきましても十分考…

自由民主党郵政大臣1955/12/13

23参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(村上勇君) 本案は御承知のように前の国会におきまして衆議院の議員提出になっておりまして、衆議院におきましては満場一致で採決の結果、参議院へ回付されたものでございます。で本院におきましても慎重にその後御検討を続けてこられておりますが、国際電信電話会社の特殊な性格から見まして、日本電電公社が安定株主として会社の株式の五分の一程度を保有することができるという趣旨は、郵政省としましてもけっこうなことでないかと考えますので、十分御審議…

自由民主党郵政大臣1955/12/13

23参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(村上勇君) 御指摘の通りでありまして、国際電電の職員が一部の大株主のために、その経営の内容にまでタッチされる、そのために非常に不安な状態にあるようなことがあるとすれば、その点は十分取り除かなければならないと思います。そういう点については、非常に私も心配いたしまして、就任早々ではありましたが、両者の責任者においでを願いまして、いろいろと相談いたしましたところ、両者とも非常に協調的になりまして、そういうような、御指摘のような御心…

自由民主党郵政大臣1955/12/13

23参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(村上勇君) その株の処分につきましては、大蔵省の所管になっておりますので、私から適当な御答弁はいたしかねます。私の想像では、この法案が審議の過程にあるために、大蔵省としては差控えておるのではないかと、かように思っております。

自由民主党郵政大臣1955/12/13

23参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(村上勇君) 御趣旨に従って、十分研究いたしてお答えいたします。

自由民主党郵政大臣1955/12/13

23参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(村上勇君) その通りであります。

自由民主党郵政大臣1955/12/13

23参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(村上勇君) 別にこれといって、これをどうせにゃならんというような引き継ぎはいたしておりません。

自由民主党郵政大臣1955/12/13

23参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(村上勇君) 研究はいたしておりますけれども、議員立法でありまして、積極的に、今私がどうするこうするというようなことは、申し上げかねるのであります。

自由民主党郵政大臣1955/12/13

23参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(村上勇君) その通りであります。

自由民主党郵政大臣1955/12/13

23参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(村上勇君) 第三次鳩山内閣としての、もちろん私の希望でありますが、しかし前のいきさつ等もいろいろと考慮して、そうしてお話し申し上げなければならんと思います。

自由民主党郵政大臣1955/12/13

23参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(村上勇君) 一般的な事務の引き継ぎは、これはもう当然のことでありまして、この法案もすでに国会に提出されて、継続審議中のことでありますので、この法案に対する郵政当局の考え方というものについては、先ほど申し述べた通りであります。

自由民主党郵政大臣1955/12/13

23参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(村上勇君) 現行放送法は昭和二十五年に施行されたものでありまして、当時占領下という特殊な事情のもとに法律が出された。その後商業放送とか、あるいはテレビジョン放送等が非常に盛んになっておりますことにかんがみまして、放送法についての再検討を要する時期に到達しているのじゃないか、かような見地から放送法の改正についてのその具体的な案を研究中であります。松田前大臣が来たる通常国会にこれを提出するということを言明されたそうでありますが、…

自由民主党郵政大臣1955/12/13

23参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(村上勇君) 前大臣のそのまま引き継いでやってこの問題を審議いたしております。詳細につきましては事務当局に説明させます。

自由民主党郵政大臣1955/12/13

23参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(村上勇君) 全く適切な御意見でありまして、十分御意見を尊重して参りたいと思います。

自由民主党郵政大臣1955/12/13

23参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(村上勇君) 言葉が少し足らなかったかもしれませんが、局長と私との間に食い違いはないと思います。私も今準備を……、局長もやはり私と同じように答えていると思います。