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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1955/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) ただいまの第一点のこの法案の審議をなるべく早くきめてもらいだいとかいうようなことにつきましては、これは国会の審議でありますから、また政府提出の法案でもありませんので、皆様方の御自由な御意思によっておきめ願いたいと思います。ただ株式のいろいろな問題でありますので、先ほど来山田委員初め皆さんからもお話しのありましたように、できる限り早く処理いたす上からも、いずれにしても早い方が好ましいのじゃないかとも思いますが、しか…

自由民主党郵政大臣1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 御指摘の点はしごくごもっともなところと思いますが、株主権の放棄とかいうようなことは、法的にはできないことはお話しの通りであります。しかし少くとも道義的に何等かの方法によって、将来その経営の内容にタッチしないような方法を、両社と相談してやっていきたい、幸いにして両社ともに、その点については非常に御了解もできたようでもありますし、それから今まで、今日までの過程において、その組合等においては、相当一方的な、あるいはいろ…

自由民主党郵政大臣1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 大へんむずかしいところで、むずかしい御質問でありますが、現在の今まで私がいろいろと両社と話をした経過から考えてみますと、私は何とか円満に将来もいけるような気持でおります。幸いにして両社とも、郵政当局に関係のある両社でありますので、これが円満な運営については、これはもう非常に事業の進展に影響のある点でありますし、私どもも微力を尽して参りたい、こう考えております。

自由民主党郵政大臣1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 両社の従業員と会見を求めて相談したことはまだありません。しかし、その代表者、いわゆる両社の、公社並びに国際電電会社の代表者との話から、私はそういう円満にいくようにうかがわれております。

自由民主党郵政大臣1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 私といたしましては、両社の代表がすべての責任を持っておるというように、こう解釈いたしておったのでありますが、御指摘のようになお深く掘り下げて、公社、会社、この二つの組合等の意向も打診しておいた方がいいんじゃないかという御注意でありますが、そういうこともこれは必要だとも思います。が、そうするのにはちょっと今日まで時間がなかったものですから、私は両社の代表の進言を信じて、今まで委員会に臨んできたのであります。

自由民主党郵政大臣1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 私に対する御忠告はありがたくお受けいたします。ただ、私は先ほども申しましたような、大体一つの事業体を代表する人が、すべての問題については責任を持ち得るものだというように私は解釈いたしておったのでありますが、なおお説の通り慎重を期して、私どもといたしましてもある程度の打診をして、そうして絶対不安のないように取り計らいたいと、かように思います。御注意の点は十分尊重いたしまして、適切な方法を講じてみたいと、かように思っ…

自由民主党郵政大臣1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 私は昨日来申し述べておりますように、私といたしましてはこの法案の内容から見まして、大小はまあここで判断できませんけれども、少くともプラスになると、かように思っておる次第であります。

自由民主党郵政大臣1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) まあことし一年とか、あるいは来年一年とかいうような、これを非常に短い意味に考えますと必ずしもプラスではないかもしれませんが、これは長い間、長期に考えて参りますと、安定株を持っているということはプラスじゃないかと私は思います。

自由民主党郵政大臣1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) これは非常にむずかしい御質問でありますが、ともかくもことし七億の金が一時的に入ったという、その七億の金全部をすぐ電話の増設なんかに使用しようとする。ところが一方は予算でもらっておりますので、この金が入ったから、まあ予算の方でたとえ一億でも二億でも引きさいてやろうというような、多少そういう不安もあるのじゃないかと思いますが、そういうことは全然ないといたしましても、私は国際電電会社のようなほんとに公共的な、しかも重要…

自由民主党郵政大臣1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) もう人柄の問題になりますと、これは持っていても持っていなくても、もう同じことでないかと思います。私はただ同一系統の会社が、その同一系統の株を持っているということの強みということは、これはかって日本発送電が九電力会社の株式を相当持っておった、また九電力会社が日本発送電の株式を相当持っておった。やはり同じ種類の電気事業のそれぞれの会社がそこに株の持ち合いをしておるということは、いろいろな面で非常に都合がよかったように…

自由民主党郵政大臣1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) その点は非常に慎重を要することでありまして、ただいま私がここで直ちに御答弁申し上げることはちょっといたしかねます。御了承願いたいと思います。

自由民主党郵政大臣1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) この法案の審議の途上でもありますし、この法案の運命も決しない先に、私から今どういうふうにするというようなことはちょっと申し上げかねます。

自由民主党郵政大臣1955/12/14

23衆議院 逓信委員会 第7号

○村上国務大臣 個人的にも、また閣議の席でも、まだその話は承わっておりません。

自由民主党郵政大臣1955/12/14

23衆議院 逓信委員会 第7号

○村上国務大臣 所管は労働大臣の所管でありますので、そういうような点についてすでに私も新聞で拝見しておりますから、一応労働大臣に確かめてみたいと思います。

自由民主党郵政大臣1955/12/14

23衆議院 逓信委員会 第7号

○村上国務大臣 御指摘の通り、具体的な点について今後労働大臣に確かめてみたいと思います。

自由民主党郵政大臣1955/12/14

23衆議院 逓信委員会 第7号

○村上国務大臣 御趣旨の通りすみやかに善処したいと思います。

自由民主党郵政大臣1955/12/14

23衆議院 逓信委員会 第7号

○村上国務大臣 その御指摘の点については、何らそういうような話はありません。

自由民主党郵政大臣1955/12/14

23衆議院 逓信委員会 第7号

○村上国務大臣 法案の審議の途上におきまして、そういうことはやるべきでないと思っておりますし、また新聞のような事実も私はないと思っております。大蔵省からも新聞にこういう記事が出ているが、そういうことはないからというようなはっきりした連絡があった次第であります。

自由民主党郵政大臣1955/12/14

23衆議院 逓信委員会 第7号

○村上国務大臣 その場合の政府ということは、私は政府全体のことだと思います。所管は郵政あるいは大蔵というように別になっておりましても、その場合の政府というのは、それは全体を意味しているものと思います。

自由民主党郵政大臣1955/12/14

23衆議院 逓信委員会 第7号

○村上国務大臣 御意見の通りにいたします。