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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1955/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1955/12/23

24衆議院 逓信委員会 第1号

○村上国務大臣 明確になるか、あるいは御希望の通りにならないかどうか、私ここで直ちに御答弁申し上げることはどうかと思います。しかしでき得る限り、各方面の意向も打診いたしまして、御期待に沿うような方向に持っていきたい、この程度でお許しを願います。

自由民主党郵政大臣1955/12/16

23参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) ただいま大蔵大臣の御発言がありましたので、私もその趣旨に沿って参りたいと思っております。ただ大蔵当局のいろいろな今までの審議過程においての両委員会における発言等もありましたので、それを考慮して御趣旨に沿って参りたい、かように思っております。

自由民主党郵政大臣1955/12/16

23参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 私といたしましては、この両方の委員会に常に出席して、そして両委員会の御意向をよく承知しております関係、大蔵その他の委員会における政府委員の答弁も承知しておりますので、これは正式に今大蔵大臣の言われるような点については、私はこれは法律上の問題についての異議はございません。ただしかし、その操作の上におきましては、両委員会のいろいろ質疑の内容等を承知しておりますだけに、いろいろの関係方面にも私が大蔵大臣に賛意を与える一…

自由民主党郵政大臣1955/12/16

23参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 私は当初に大蔵大臣の趣旨に賛成して参りたいということを申し上げましたが、ただ、私が大蔵大臣から相談のあった場合に、それに賛成する一つの前提として私自身がそこで両院の委員会に多少の相談をするということでありまして、先議権が参議院にあることもよく承知しております。ただそれだけでありますので、別にそのために大蔵大臣の今の趣旨に私が、反対するとか、賛成しないのだといようなことではありません。私は賛成いたします。ただ、私の…

自由民主党郵政大臣1955/12/16

23参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 私はそのあとの言葉はよけいなことでありまして、ただ私の気持を述べたことでありまして、前のお答えが結局大蔵大臣から相談があれば、大蔵大臣のその趣旨に沿っていきたい。これが私のお答えでありまして、しかしそのあとにつけた言葉は、私としては委員会の審議をあまりによく承知しておりますだけに、やはり自分として多少当るところにも当ってみなければいけないということだけを、これはよけいなことですがつけ加えた次第であります。大蔵大臣…

自由民主党郵政大臣1955/12/16

23参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 御趣旨よく私わかるのでありますが、私も今のあとの言葉をつけ加えなくてもいいか悪いかということについて、暫時一つ御猶予を願いたいと思います。私はただ政治道義の上からいろいろとわかっておる関係上申し上げた言葉でありまして、この点については全く単刀直入に御答弁申し上げるのがほんとうだと思いますけれども、暫時一つ御猶予をいただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1955/12/16

23参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 私は、大蔵大臣の先ほどの言明と、私のそれに対するただいまの津島委員の御質問に対する答弁は、これは狂いがないことを言明いたします。ただしかし、大蔵大臣が株を売ってその金を公社にすぐ渡すのだというふうに簡単にお話がありましたが、一つの大蔵省としてのいわゆる歳出予算といようなものが、ここへやっぱりはっきりと出てくるようなことも、これはあとで両委員会にそういうことができない場合には、非常に問題となると思いますし、また株だ…

自由民主党郵政大臣1955/12/16

23参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 先ほどの私の答弁の不徹底から委員会を休憩に願いましたことにつきましては、まことに恐縮に存じておる次第でございます。あれから大蔵大臣と親しく意見の交換をいたしました結果、私といたしましても全く大蔵大臣と同様の意見にいたしますので、さよう御了承のほどをお順いいたします。

自由民主党郵政大臣1955/12/16

23参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 申し落しましたが、その点もはっきり打ち合せをいたした次第であります。

自由民主党郵政大臣1955/12/16

23参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) すでにこの段階になっておりますので、私が積極的にこれを進めるとか消極的になるとかいうようなことは、私は何も考えておりません。大蔵大臣から、こういう株価の安定等もできてくれば、必ず私の方に御相談があることと思います。その際には、すみやかにその相談に私は応じて、適当な処置を講じたい、かように思っております。

自由民主党郵政大臣1955/12/16

23参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) そういう御疑念のあることは私の不徳なるがゆえにだろうと思いますが、私は大蔵大臣の先ほどの言明通りに、大蔵大臣から郵政大臣に対して相談して直ちに処置するという言明があったのでありますから、私はその相談があればこれに直ちに応ずると同時に、私の方からすぐどうせい、こうせいという指図をするということは、私はちょっとこれは行き過ぎじゃなかろうか。と申しますのは、電電公社に対してその株の売り上げをスムーズに電電公社に入るよう…

自由民主党郵政大臣1955/12/16

23参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 私は決して消極的に今考えているのではありません。私のこの株の売買についての基本的な態度は、何も変っておりません。その点一つ御了承願います。ただ、大蔵省として、額面を割るような場合には、大蔵省が、私が積極的に出ても、売るか売らぬかということについては、私としては今ここで断言しかねるのであります。従いまして、大体安定株価になりますれば、大蔵大臣からこれくらいになったから処置したいという相談があると思います。その際に私…

自由民主党郵政大臣1955/12/16

23参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 大へん的確なる機宜に適した御意見であります。私も御指摘の通り、そういうような、ただ帳簿に載ったが実質は同じことであったというようなことのないように、十分努力いたしたいと、かように思っております。

自由民主党郵政大臣1955/12/16

23参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 承知いたしました。

自由民主党郵政大臣1955/12/16

23参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 承知いたしました。

自由民主党郵政大臣1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 間違いありません。

自由民主党郵政大臣1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 郵政省といたしましてはすでに議員立法によって一部この種の公共性を持った事業に対して電々公社がその五分の一程度の株を持って、安定株主としていくということについては何ら差しつかえない、当局としてはこういうように思っております。郵政省が法案を提出して、こういうふうにしなければならないから、こういうふうに一つ御審議願いたいというのではありませんが、しかし議員立法としてこの種の事業に対する安定性を持たせるための一つの方法と…

自由民主党郵政大臣1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 御指摘の点はごもっともでありますが、少くとも政府の考え方とあまり大差ない、そういうふうに考えていきまして、そう大きな影響はないと思いますので、議員立法を尊重しておる次第であります。

自由民主党郵政大臣1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 私といたしましてはただいま御指摘のような事情によりまして、望ましいと思っております。

自由民主党郵政大臣1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 私もその当時の事情には精通していなかったのでありますが、すでに議員立法として提出されたというので、われわれといたしましては議員立法に対する一つの、その議員立法を尊重するというような意味から、まあいずれにしてもそう重大問題でもないのでありますから、この種の公共的な事業に対してはやはりこれくらいな安定株主があっても差しつかえない。むしろあまりにこういう公共事業に対しての投機的な株の移動のあることは不安定じゃないか、か…