村上健一
会議録に記録された「村上健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 274 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力安全局長
- 直近の発言日
- 1988/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会48 件・48%
- 決算委員会25 件・25%
- 科学技術特別委員会24 件・24%
- 予算委員会2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○村上政府委員 防災計画につきましては、先ほども御説明申し上げましたように、地方自治体の計画に基づいてなされるわけでございますので、それぞれの事情に応じて、風向き等によって計画が組まれる場合もございましょうし、他の理由によって他の計画でなされる場合もあるかというふうに承知しておりますが、本件につきましては詳細なことは承知しておりません。
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○村上政府委員 お答え申し上げます。 風向きの問題につきましては、先生も御承知のとおり風は一年間いろいろな方向で吹きますし、それから平均的にどっちが一番多いというようなこともございますので、私先ほど、それぞれの地方自治体の環境の実情に応じて防災計画が立てられることが適切であろうと申し上げた次第でございます。 輸送手段につきましては、緊急輸送車両として、道は、追及び関係町村の車両の確保のほか、自衛隊や公共輸送機関に応援を要請したというふう…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○村上政府委員 私どもも先生今御指摘のアメリカの防災計画を承知しておるわけでございますけれども、我が国の原子力防災計画の作成につきましては特に問題があるとは考えておりませんが、米国等諸外国の防災計画について参考にする点があれば、今後の地域防災計画の充実に際して必要に応じて充実してまいるように努めてまいりたいと思います。
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○村上政府委員 詳細には存じておりませんが、そのようなことがあったということは承知しております。
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○村上政府委員 先生御指摘の神恵内村につきましては、御承知のとおり我が国の防災指針に基づきます重点的に対策を講ずべき範囲といいますのは半径八ないし十キロメートルを目安にすることとなっておりまして、この指針を目安にされまして道の方も適切な防災計画をお立てになったことと承知しておりますけれども、神恵内村につきましては、この防災対策を重点的に実施すべき地域の外側にございまして、住民の避難を必要とするような事態が発生することは非常に考えにくいこ…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○村上政府委員 神恵内村の一番近いところでも、 先ほど申し上げましたように八ないし十キロの外側にあると承知しておりまして、それで必要に応じて自衛隊等の協力があるものというふうに私どもは道の方から聞いております。
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○村上政府委員 この場でお答えできるような詳細な内容を持ち合わせておりませんので、道の方からよく話を聞きたいと思います。
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○村上政府委員 お答え申し上げます。 まず最初、アメリカのNRCの規則の問題でございますけれども、私どもの承知している範囲では、NRCの規則で緊急時計画は住民の退避訓練が義務づけられている、すなわち英語でマンダトリーという単語が使っでございますが、これにはなってないというふうに承知しております。 それから、シビアアクシデントの件についてでございますけれども、御案内のとおり防災計画は原子力安全委員会が定めました指針に基づいて作成されている…
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○村上政府委員 六ケ所村の件について御答弁申し上げます。 六ケ所村の再処理工場につきましては、御案内かと思いますが、現在まだ事業者の方で、原子炉等規制法に基づきます事業指定の指定を受けるための申請書を作成している段階でございます。したがいまして、現在まだ国といたしまして審査を行っていない段階でございますので、敷地内に断層があるかないか、またはあるとした場合に安全上支障があるのかないのかという判断は、まだ当然のことでございますが下しており…
第113回 衆議院 決算委員会 第1号
○村上政府委員 原子力発電所の安全性の問題がどういう仕組みで審査されているかということについて、一言補足御説明申し上げます。 原子力発電所につきましては、現在ダブルチェック制度というものがとられてございまして、まず最初に、実用原子力発電所につきましては、申請者であります電力会社が原子炉等規制法に基づきまして通産大臣に許可の申請を行います。通産大臣はこれを行政庁として審査いたしまして審査報告書をつくりまして、内閣総理大臣の諮問委員会でござ…
第113回 衆議院 決算委員会 第1号
○村上政府委員 御説明申し上げます。 現在、我が国には原子力発電所が伊方を含めまして十七ございます。この十七の発電所の上を民間航空機の定期航空路や自衛隊の練習空域が通っている場合がございます。現在、民間航空機の定期航空路が六本、それから自衛隊の練習空域が二本ございます。 施設上空に定期航空路があります場合には、安全審査の際に、先ほど申し上げました第一次行政庁の審査の場合、それから安全委員会の第二のダブルチェックの場合にも十分調査いたしま…
第113回 衆議院 決算委員会 第1号
○村上政府委員 航空路の現状につきましては今御説明申し上げたとおりでございますが、我が国は、現在、航空機による原子力施設に対する災害を防止するために、先生御指摘のとおり民間機、自衛隊機について原子力施設付近上空の飛行はできるだけ避ける旨の飛行規制を行っておりまして、これを航空情報として公示されているところでございます。一方、米軍につきましてもこの公示を尊重いたしまして飛行を行っているものと承知いたしております。 それで、御案内の伊方の近…
第113回 衆議院 決算委員会 第1号
○村上政府委員 お答え申し上げます。 民間航空機、それから自衛隊機の問題につきましては、航空法に基づく規制でございますので私どもの方から申し上げる立場にございませんので、運輸省の方にその旨お話を申し上げたいと思いますが、私ども承知いたしておるところによりますと、禁止規定ではなくて運用されているものと思いますが、詳細については運輸省の方にお話し申し上げたいと思います。
第113回 衆議院 決算委員会 第1号
○村上政府委員 私どもの承知いたしておるところでは、運輸省は航空局長名による通達を出しておられます。それから、防衛庁につきましては航空幕僚長名の通達が出てございます。それから、米軍機に対する規制につきましては、先ほども申し上げましたように、日米合同委員会による要請ということになってございます。