杉野剛
会議録に記録された「杉野剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 58 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省研究振興局長
- 直近の発言日
- 2021/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 58 件の標本- 文教科学委員会28 件・48%
- 文部科学委員会16 件・28%
- 予算委員会第四分科会8 件・14%
- 決算委員会2 件・3%
- 予算委員会2 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・3%
※ 全 58 件のうち直近 58 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○杉野政府参考人 失礼いたします。 大学ファンドの運用方針と収益見通しについてお尋ねでございました。 まず、大学ファンドの運用方針につきましては、改正法案二十八条一項におきまして、長期的な観点から安全かつ効率的に運用を行うということが明らかになっており、これを基本的な考え方としております。 具体的には、マーケットの短期的な動向よりも長期的な観点から、リスクをできるだけ抑えながら確実な収益を目指すこと、また、そのためにも、特定の資産に偏る…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○杉野政府参考人 財政融資を含む国の資金中心から、参加する大学の拠出金や民間からの拠出金、そういったものへ移行していくスケジュール的なものはどうであろうかという御質問でございました。 大学ファンドは、巨額の基金を保有する海外のトップクラスの研究大学に対抗し得るそういう研究大学を育成するために、まずは国主導によりまして公的資金を活用して大規模なファンドを創設するものでございますけれども、将来的には、各研究大学が自前の基金を造成することを目…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○杉野政府参考人 大学ファンドに対しまして、関係する大学あるいは民間から積極的な資金の拠出をお願いしたいと考えております。ただ、一方で、各大学におきます余裕金の実情ということもあろうかと思っております。そういったことも勘案しながら、今後、総合科学技術・イノベーション会議に置かれます有識者会議の御議論を踏まえまして、詳細については検討していきたいと考えているところでございます。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○杉野政府参考人 ファンドによる支援の対象となります大学あるいは助成の内容の詳細につきましては、今後設置予定の有識者会議の議論等を踏まえまして決定する事項ではございますけれども、御指摘の大学の助成額につきましては、さすがにこれは運用益を踏まえませんとなかなか決定することはできないと思っております。 とは申し上げましても、単年度ごとの運用益、これは年度によって上下はするわけでございまして、単年度ごとの運用益の額に応じて助成額を決定するとい…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○杉野政府参考人 大学ファンドにおきましては、御指摘の年金積立金管理運用独立行政法人、いわゆるGPIFなどにおけます運用と同様に、長期的で分散型の資産運用によりまして、リスクをできるだけ回避しながら確実な収益を上げることを基本として運用をしようと考えておるところでございます。 ただ、御指摘のように、金融市場の動向によりまして一時的な損失の発生が起こることもあり得るわけでございまして、そうした事態にも耐え得るように、四・五兆円の元本のうち…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○杉野政府参考人 運用益のリスクについてお尋ねでございます。 大学ファンドでは、GPIF等におけます運用と同様に、長期的で分散型の資産運用によります、よりリスクを極力回避しながら確実な収益を上げる、これを基本として運用することとしているところでございます。 ただ、金融市場の動向によりましては一時的な損失の発生が起こるわけでございまして、そうした事態にも耐え得るように、四・五兆円の元本のうち、資本性資金といたしまして五千億円の政府出資を用…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○杉野政府参考人 大学ファンドの運営におきましては、各大学からも拠出金を出していただくように、資金を拠出していただくようにお願いをするということを想定しております。そうした大学から拠出された資金も併せまして、一体的に運用を図ろうとしているところでございます。 可能な限りリスクを回避して確実な収益を上げることを基本としておりますけれども、一時的な損失が発生する場合に大学からの拠出金も含めてそういった事態が発生し得るということは、御指摘のと…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○杉野政府参考人 大学ファンドの資金運用に当たりましては、世界に伍する研究基盤の構築のための支援を長期的、安定的に行うことを目的といたしまして、法案第二十八条に定めるとおり、長期的な観点から安全かつ効率的に運用を行うことを基本的な考え方としておるところでございます。 このため、運用実績を持つGPIFあるいはアメリカの大学基金などを参考といたしまして、市場の短期的な動向よりも長期的な観点から、リスクをできるだけ抑制しつつ確実な収益を目指す…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○杉野政府参考人 実際の運用の方針あるいは情報公開の方針につきましては今後の検討課題だと思っておりますけれども、先行いたします公的ファンドでありますGPIFでも保有する銘柄は全て情報公開しております。その前例に倣って検討を進めたいと考えているところでございます。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○杉野政府参考人 大学ファンドによる助成事業によりまして、若手研究者、わけても博士課程学生の支援を検討しておりますけれども、この支援につきましては、博士後期課程を置く大学、これは全国七百八十大学のうち約四百五十大学ございますけれども、博士後期課程を置く大学のうち、例えば、充実した教育プログラムがあり、キャリアパスの確保や学生への経済的支援などに意欲的に取り組む、そういった専攻あるいは研究科を持つ大学を対象として選ぶことを想定しているとこ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○杉野政府参考人 先ほど申し上げました数字は、全国七百八十余りある大学のうち、博士後期課程を持つ大学が約四百五十校、約六割の大学に博士後期課程があるということを御紹介しましたけれども、その中から、先ほど申し上げました要件を満たす、かつ、そういったことで申請をしてくる大学を対象に審査をして選ぶということになりますので、現段階で何校程度ということを申し上げることは難しいわけでございますけれども、少なくとも、世界に伍する研究大学として、限られ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○杉野政府参考人 お答えいたします。 大学ファンドにつきましては、科学技術あるいはイノベーションの中核でございます大学の研究力を強化するために、世界に伍する研究環境の創出を目指すものでございまして、まずは、世界に伍していく研究大学に向けた高いポテンシャルと明確なビジョンを持っていて、大学改革の加速に取り組むような大学、さらには、博士後期課程学生などの若手人材育成等に意欲的に取り組む大学、こういったことを基本的な要件といたしまして助成を行…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○杉野政府参考人 我が国の研究大学の実態を踏まえますと、欧米のトップクラスの研究大学に伍して今後研究力を高めていくためには、できるだけ早急に大学ファンドを創設する必要があると考えまして、今般、補正予算や令和三年度財投計画という形で財政措置をお願いしたところでございます。 そういう意味では、まず最初に、ファンドの仕組みありきという形で審議をお願いしているところでございますけれども、他方、このファンドにつきましては、創設後、実際に各研究大学…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(杉野剛君) 私学事業団の二〇一五年度の運用実績につきましては、先生御指摘のとおりでございます。 私学事業団におきましても、年金積立金の運用に当たりましては、まずは安全かつ効率的な運用を行い、その結果、必要な年金給付を確保するということが重要でありますけれども、それは長期的な観点から対応すべき課題であると考えているところでございます。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○杉野政府参考人 お答えを申し上げます。 私立大学の医学部の授業料につきましては、大学によってかなり幅はございますけれども、御指摘のように、一般的には、国立大学の医学部あるいは私立大学の他の分野の学部に比べましても高額となっておるところでございます。 これは、そもそも医学部におけます教育が、臨床実習を初めといたしまして少人数教育を基本としているといったことから、他の学部に比べて教員配置がかなり手厚くなっていること、あるいは、医学あるいは…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(杉野剛君) 失礼いたします。 意欲と能力のある学生の皆さんが御家庭の経済事情に左右されることなく大学に進学ができて、教育を受けることができるということはとても大切なことだと考えております。 ただいま御指摘いただきましたとおり、各私立大学がそこに在学する学生に対しまして、家計の状況などを見まして授業料の減免を行うというケースがございまして、そういった場合の補助制度がございます。近年充実を図っておりまして、三年前の平成二十五年…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(杉野剛君) 私立の高等学校以下の学校につきましては、その学校の所轄庁が都道府県知事となっておりまして、そういったことから、各都道府県におきまして広く私立学校に対する経常費助成を行っていただいているというところでございます。国といたしましても、私立学校振興助成法に基づきまして、そうした各都道府県が行います私立学校に対する経常費助成の一部を補助させていただいているというところでございます。 平成二十八年度予算案におきましては、…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(杉野剛君) 私立学校施設の耐震化につきましては、御指摘のとおり、これまで耐震の補強、それから改築についての国庫補助で集中的に支援強化を図ってまいりました。 年々耐震化率は向上しておりますけれども、残念ながらまだ、国公立学校に比べますと財源の自己負担部分があるといったような事情もございまして、耐震化に遅れが出てきております。早期完了に向けて、まずは予算確保にしっかり取り組みたいと思っております。 それ以外に課題は何かないかと…