杉野剛
会議録に記録された「杉野剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 58 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省研究振興局長
- 直近の発言日
- 2021/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 58 件の標本- 文教科学委員会28 件・48%
- 文部科学委員会16 件・28%
- 予算委員会第四分科会8 件・14%
- 決算委員会2 件・3%
- 予算委員会2 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・3%
※ 全 58 件のうち直近 58 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○政府参考人(杉野剛君) 公的なファンドということで、最も大きいものが恐らくGPIF、百五、六十兆規模ではないかと存じます。その他の詳細については余り承知しておりません。
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○政府参考人(杉野剛君) 手数料関係についてのお尋ねでございます。 実務的には、いろいろなシミュレーションなり、あるいは情報収集をやっておりますけれども、現段階でどういった数値になるということを御紹介できるデータがあるわけではございません。 GPIFについては、先ほど申し上げましたように、日本最大の巨大ファンドというその大きさ、それから公益を目的とするファンドということもありまして、恐らく手数料につきましてはそういった事情から特別に格安…
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○政府参考人(杉野剛君) 財投の利払いについて、今の段階で利払いが確定しているわけではございません。来年度、実際の財投を、財政融資をいただくときに確定するものと思っておりますけれども、現在、五年物の財投債で〇・〇二%という、かなりこういう超低金利の状況でございますので、低い利率が設定されているというふうに承知しておりますけれども、そういったことを前提としながらも、いろいろな試算をさせていただいているという状況でございます。
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○政府参考人(杉野剛君) 言い間違えましたでしょうか、済みません、〇・〇〇二%でございます。失礼いたしました。
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○政府参考人(杉野剛君) 私ども、財政融資につきましては令和三年度におけます財政融資ということでお願いしておりますので、今年の十二月頃に策定されます財投計画によって最終確定をし、恐らくその年明け、来年年初ぐらいに実際に利率を確定した上、確定した利率の下に融資をいただくということになるだろうと考えているところでございます。
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○政府参考人(杉野剛君) GPIFとの違いについては先生御指摘のとおりだと思っております。共に公的な性格のファンドということでございますので、基本的には、短期の利益を取りに行くのではなくて、長期的な観点から資産を分散運用いたしまして確実なリターンを取っていくというところは変わらないわけでございますけれども、一方で、GPIFは年金財政の計算によりまして恐らく当面数十年間はキャッシュアウトの必要がないということでございますので、ひたすらキャ…
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○政府参考人(杉野剛君) 大学ファンドの運用に当たりましては、金融市場の動向による一時的な損失の発生に十分堪え得るように、四・五兆円の元本のうち資本性の資金として先生御指摘のように五千億円の政府出資を用意するということ、それから、運用の当初は、各大学に対する支援よりも、まずは運用益の相当割合を元本に積み立てるということによりまして、できるだけリスクバッファーを厚くするということを想定しているところでございます。 その上で、さらに、必要な…
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○政府参考人(杉野剛君) 運用の責任者、それはまさに新設されます運用業務担当理事でございます。法案では、経済、金融、資産運用、経営管理その他資金運用業務に関連する分野に関する学識経験者又は実務経験を有する者のうちから、文部科学大臣の承認を受けてJSTの理事長が任命をするとなっております。したがいまして、JST任せではなく、文部科学省もしっかりと関与して適任者を探していくということに法律上なっているわけでございます。 今、意中の人間がいる…
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○政府参考人(杉野剛君) 大学への助成は運用益の範囲で行われること、これは当然でございます。ただ、年度ごとに助成額が大きく変動するようなことがありますと、もらう側の大学の運営にとってこれは大変なことになります。各年度の助成額は運用益をなるべく平準化して大学へ支援してまいりたいと考えております。 具体的には、単年度の運用益に基づくのではなく、例えば、それまでの運用実績や中長期の運用益の見通しに基づきまして助成額を一定の算式で算出するなど、…
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○政府参考人(杉野剛君) これは、大学からファンドに対する拠出のやり方というのは、幾通りかやり方があると思っております。 一つには、大学ファンドに対して出資をすると。一応、持分をキープした上で財産を出資すると。この場合は、出資ですので、持分はありますけれど、所有権はファンド側、JSTに移るということになります。 それから、二つ目の方法としては、先ほど御紹介いたしましたJST債、これを購入してもらうということになります。これは、債券でござ…
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○政府参考人(杉野剛君) 御指摘のように、令和二年一月に総合科学技術・イノベーション会議が策定いたしました研究力強化・若手研究者支援総合パッケージにおきましては、研究力強化に求められる主な取組といたしまして、若手研究者のポスト拡大、優秀な研究者に世界水準の待遇、博士後期課程学生の処遇の向上、産業界へのキャリアパス、研究環境の充実が掲げられているところでございます。 今般の大学ファンドは、科学技術イノベーションの中核である大学の研究力を強…
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○政府参考人(杉野剛君) 運用業務担当理事につきましては、本法案第十一条等におきまして、資金運用業務について、機構を代表し、理事長の定めるところにより、JSTを代表し、理事長を補佐してJSTの業務を掌理すること、運用・監視委員会につきましては、本法案第二十条等によりまして、資金運用に関する重要事項を審議し、その実施状況を監視することなどが業務となっているところでございます。 このため、こうした業務を適正に実施する上で必要となるものについ…
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○政府参考人(杉野剛君) JST債の発行につきましては、市場の状況等を踏まえましてタイミング、規模などを総合的に検討する必要がございますので、この発行に要する期間がどの程度になるかにつきましてはなかなか現時点でお答えすることは難しいと考えておりますが、仮に発行時期や規模などの意思決定をした上で、事務手続としてどの程度時間を要するかという点で申し上げれば、JSTと同様に財投機関債を発行しております法人の例を見ますと、起債準備から債券発行し…
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○政府参考人(杉野剛君) 大学ファンドは、まずは国の資金を活用しながら、その後、参加する大学や民間からの資金を順次拡大することとしております。 ファンドの規模がどういったプロセスで拡大していくかというお尋ねでございますけれども、これは今後の国内外の投資環境あるいは財政融資資金の償却状況、運用当初の元本強化期間を含めまして、運用益についての元本強化と大学助成とのバランスなど様々な要因を考慮する必要があると考えておりまして、現時点ではっきり…
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○政府参考人(杉野剛君) 若手研究者に対する支援、とても重要だというふうに思っております。 このため、本法案におきましては、法案第二十三条六号におきまして、優秀な若手研究者の育成及び活躍の推進に関する活動への助成、これを明記したところでございまして、これを踏まえまして、博士後期課程学生などの若手研究者の育成等に意欲的に取り組む大学に対する助成を行うということにしております。 なお、若手研究者への支援につきましては、各大学の取組状況や若手…
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○政府参考人(杉野剛君) いろいろ、コロナ禍の状況でもあり、超低金利の状況でもあり、いろいろ運用環境として心配な点があるという御指摘、そのとおりだと思っております。 大学ファンドでは、世界トップレベルの研究基盤を構築するための支援を長期的、安定的に行うことを目的として、GPIFなどにおけます運用と同様に、長期的で分散型の資産運用によりまして、リスクを分散、抑制させつつ確実な収益を上げる、これを基本として運用していきたいと考えております。…
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○政府参考人(杉野剛君) 御質問は、今後の具体的な制度設計をどのような形で進めるのかということだと存じます。 一応、今回の大学ファンド創設に当たりまして、その基本的な運用の方針とかあるいは支援大学の基本的な方針というものは政府全体として決めているわけでございますけれども、その詳細につきましては、御指摘のとおり、今後具体的な検討に着手したいと思っております。 その検討の場につきましては、内閣総理大臣が議長を務めております総合科学技術・イノ…
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○政府参考人(杉野剛君) 調査会は、今申し上げましたように、総合科学技術・イノベーション会議の下に置くというわけでございますので、形式的には内閣府に置くという形になるわけでございます。形式的にはそうでございますけれども、このJSTの主務官庁であります文部科学省と内閣府、そしてその他の関係省庁が協力をして具体的な検討を進めていくということになっております。 調査会のメンバーにつきましては、済みません、今、内閣府その他の省庁とも今相談中でご…
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○政府参考人(杉野剛君) 最終的には、どういった大学を対象に、そのためにどういった選定基準を作るかということにつきましてもその調査会で詳細が決定されるわけでございますけれども、今先生御指摘いただきました地方大学はどうなのかということにつきましては一定の私ども基本方針を持っておりまして、このファンドによります支援対象といたしましては、一つには、世界のトップレベルを目指しつつ、研究大学としてこれから改革に取り組んでいく、そういう大学に対する…
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○政府参考人(杉野剛君) 大学ファンドでは、科学技術あるいはイノベーションの中核でございます大学の研究力を強化するために、世界トップレベルの研究大学を目指して高いポテンシャルと明確なビジョンを持ち、改革に取り組む大学への助成を行うこととしております。 その際、世界トップレベルの研究基盤を構築するために長期的、安定的な支援を行うこととしておりますので、御指摘のようなすぐに結果が見える分野のみならず、長期的な取組が必要な分野における研究力の…