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法務省人権擁護局長衆議院参議院
総発言数
56
直近の所属会派
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
2025/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 56 件の標本
  • 法務委員会55 件・98%
  • 決算委員会1 件・2%

※ 全 56 件のうち直近 56 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

56 16 を表示
法務省人権擁護局長2025/04/23

217衆議院 法務委員会 第12号

○杉浦政府参考人 こどもの人権SOSミニレターにつきましては、毎年、全国の小中学校の全児童生徒を対象に配付しておりまして、本年度におきましても、各学校ごとに、五月下旬から七月上旬にかけて順次配付することができるように準備を進めているところでございます。 子供たちが悩み事を書いてポストに投函したミニレターが最寄りの法務局に届きますと、人権擁護委員や法務局の職員がその全てに目を通しまして、一通一通丁寧に返事を書いております。 返事の内容が事…

法務省人権擁護局長2025/04/23

217衆議院 法務委員会 第12号

○杉浦政府参考人 人権擁護委員の委嘱の手続等につきましては、まず、市町村長におきまして、地域の住民の中から人権擁護委員にふさわしい候補者を、地方議会の意見を聞いた上で、法務局に推薦していただいております。法務局においては、推薦を受けた候補者について、地元の弁護士会及び人権擁護委員連合会に意見を求めるなどして検討した上で、法務大臣が委嘱をするといった手続が取られています。 また、現在、全国で約一万四千人が委嘱されておりまして、任期は三年、…

法務省人権擁護局長2025/04/23

217衆議院 法務委員会 第12号

○杉浦政府参考人 人権擁護委員は、子供の人権問題に関しまして、先ほどお答えしたとおり、様々なツールを活用して相談に応じているほか、子供たちの人権問題への理解を深めるため、例えば人権擁護委員等が学校に赴いて、いじめ等の問題を題材に、互いの人権を尊重することの重要性について理解を深めることなどを目的とした人権教室や、花を栽培することを通じて優しい思いやりの心を体得させることを目的とした人権の花運動を実施しているところでございます。

法務省人権擁護局長2025/04/23

217衆議院 法務委員会 第12号

○杉浦政府参考人 いじめや虐待の件数が引き続き高水準にあるなど子供を取り巻く人権状況は非常に深刻であるところですが、子供からの自発的な相談を期待することができない場合も多いものと考えられます。 そこで、今年度から、地方公共団体やNPO法人等の子供の居場所づくりに取り組む団体と連携しまして、地域の人権擁護委員が放課後子供教室等の子供の居場所に直接出向いて、少人数、対話型の人権教室を実施するなどして子供たちと直接触れ合い、交流する中で、人権…

法務省人権擁護局長2025/04/23

217衆議院 法務委員会 第12号

○杉浦政府参考人 御指摘のとおり、夏休みが終了して学校が再開する時期は、学校での生活に悩みを抱えて不安を覚える子供たちもいるものと認識しておりまして、そのような子供たちに寄り添った対応をすることが重要であると考えております。 訪問活動の開始時期につきましては、現時点では具体的な時期は申し上げられませんが、できる限り早期に取組を始めることができるように、関係機関との調整を進めてまいりたいと考えております。

法務省人権擁護局長2025/04/23

217衆議院 法務委員会 第12号

○杉浦政府参考人 人権擁護委員に対しましては、その能力向上を図ることを目的としまして、最初の委嘱時を始めとしまして、様々な機会を通じて研修を随時実施しているところでございます。 子供の人権問題に関する研修についても、これまで既存の研修の中で実施しているところでございますが、今般、訪問活動を始めることも踏まえまして、研修内容の一層の充実に努めてまいります。

法務省人権擁護局長2025/03/24

217参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(杉浦直紀君) お答えいたします。 一般論として申し上げますと、人権侵犯事件の手続において、申告者及び人権侵犯をしたとされる相手方に対して処理結果を通知する場合には、例えば人権侵犯の事実があったと認められるか否かについては、同一の内容を通知することとしております。

法務省人権擁護局長2025/03/24

217参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(杉浦直紀君) 個別の人権侵犯事件につきましては、その存否も含めてお答えすることは差し控えさせていただきます。

法務省人権擁護局長2025/03/24

217参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(杉浦直紀君) お答えいたします。 法務省の人権擁護機関では、性的マイノリティーの方々からの人権相談に応じておりまして、人権相談等を通じて人権侵害の疑いのある事案を認知した場合には、人権侵犯事件として調査を行い、事案に応じた適切な措置を講じているところでございます。 その上で、現状としましては、令和五年に新規に救済手続を開始した人権侵犯事件のうち、性的マイノリティーに関する人権侵犯事件の件数は二十六件でございます。 また、課…

法務省人権擁護局長2025/03/24

217参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(杉浦直紀君) 一般論として申し上げますと、自らの性的指向やジェンダーアイデンティティーを他者に伝えることを不当に強いられたり禁止されたりすることは、人権擁護上問題があるものと認識しております。

法務省人権擁護局長2025/03/18

217衆議院 法務委員会 第4号

○杉浦政府参考人 お答えいたします。 お尋ねが、インターネット上の前科前歴に関する情報の流通について一定の制約を課すガイドラインを作成すべきではないかというお尋ねであるといたしますと、そうしたガイドラインはプロバイダー事業者の活動を制約する可能性がございますところ、電気通信事業を所管しておらない法務省といたしましては、この点についてはお答えを差し控えさせていただきます。 もっとも、法務省としましても、インターネット上の特定の者の前科前歴…

法務省人権擁護局長2025/03/18

217衆議院 法務委員会 第4号

○杉浦政府参考人 お答えいたします。 法務省の人権擁護機関においては人権相談をやっておりまして、これは様々な方法で受け付けてございます。全国の法務局や支局で対面の相談を受け付けているほか、電話、インターネット、LINE等のチャットによる相談も可能でございます。 また、人権相談窓口を多くの方に利用していただくために、法務省では、ホームページやインターネット上のバナー広告、ポスター等で人権相談窓口の周知を行っているところでございます。 こう…

法務省人権擁護局長2025/03/13

217参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(杉浦直紀君) お答えいたします。 法務省では、いわゆるヘイトスピーチ解消法の規定や附帯決議などを踏まえまして、ヘイトスピーチの実態調査の把握の取組を、実態把握の取組を進めております。 例えば、広く一般の方を対象にヘイトスピーチに関して調査するものとしましては、令和四年十一月に内閣府が公表した人権擁護に関する世論調査におきまして、ヘイトスピーチを見聞きした経験等を調査したところでございます。 加えて、法務省の人権擁護機関では…

法務省人権擁護局長2025/03/13

217参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(杉浦直紀君) お答えいたします。 法務省のホームページにおきましては、ヘイトスピーチに関する特設ページを設けておりまして、法務省の人権擁護機関の取組を紹介するとともに、ヘイトスピーチ対策専門部会の結果報告等を通じまして、国際的な動向や地方公共団体の取組についても公表しているところでございます。 御指摘ありましたように、掲載内容の充実の観点から、本年度においてもホームページを随時更新しておりまして、先ほどありましたように、地…

法務省人権擁護局長2025/03/12

217衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦政府参考人 お答えいたします。 震災等の大きな災害の発生時におきまして、不確かな情報に基づき、他人を不当に取り扱ったり、偏見や差別を助長するような情報を発信したりするなどの行動を取ることは、重大な人権侵害になり得るだけでなく、避難や復興の妨げにもなりかねないものと認識しております。 こうした事態を防ぐためには、情報の発信者や受信者の一人一人が、正しい情報と冷静な判断に基づきまして、思いやりの心を持った行動を取ることが必要であると考…

法務省人権擁護局長2025/03/12

217衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、令和五年に法務省の人権擁護機関が新規に救済手続を開始した性的指向及び性自認に関する人権侵犯事件の件数は二十六件でございます。そのうち、同年中に処理をした件数は十三件ですが、人権侵犯事実を認定し、勧告等の措置を講じたものはございません。