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自由民主党法務大臣衆議院
総発言数
3,121 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2003/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 予算委員会第七分科会20 件・20%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,121 件中 20 件を表示
自由民主党2003/03/25

第156回 参議院 法務委員会 第2号

○衆議院議員(杉浦正健君) 先生おっしゃったような事案、あるいは先ほど鈴木先生からも御指摘された事案は、破綻金融機関の場合ですね、引受け、その破綻債権を新たな金融機関が引き受けます。不良部分はRCCに譲渡するというような場合には、非常に多くケースが起こったようで、選挙区に帰っても随分言われました、あちこちで。 通常の取引、金融機関の、破綻していない金融機関と債務者、設定者との取引ではそういうようなことは、普通、信頼関係が厚いですから、ま…

自由民主党2003/03/20

第156回 衆議院 憲法調査会 第4号

○杉浦委員 葉梨先生の問題については後ほど申し上げますが、各党の意見を拝聴しておって感じたことが一つございますので、申し上げます。 共産党、社民党のお二方から、現行憲法、金科玉条のごとき御発言があったわけですが、お伺いしておって、私は学生時代でしたけれども、現行憲法制定の過程で、左派社会党の穂積七郎議員が、国を自衛する武力を持てないような憲法には反対だということを国会で強調されまして、共産党も同調されていたように私は記憶しておりますが、…

自由民主党2003/03/20

第156回 衆議院 憲法調査会 第4号

○杉浦委員 筆頭のお話については最後に触れます。 まず、小泉総理が憲法遵守義務に違反している、したがって、解任すべきであるというような御発言が一、二ございましたが、私はそんなことはないと思います。総理は、何も自衛隊を現地へ派遣することを決めておりませんし、後方支援もやるとは言っておりません。日米同盟の基本に立って日本の安全と平和を守る、北朝鮮の問題が視野に入っているんでしょう、支持すると言われて、何ら違反しているものではないと思います。…

自由民主党2003/03/20

第156回 参議院 法務委員会 第1号

○衆議院議員(杉浦正健君) 同僚の発議者の一人である漆原先生もわざわざお見えでございますが、代表いたしまして、私から御説明を申し上げます。 金融機関等が有する根抵当権により担保される債権の譲渡の円滑化のための臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 金融機関等が有する根抵当権により担保される債権の譲渡の円滑化のための臨時措置に関する法律(平成十年法律第一二七号)は、…

自由民主党2003/03/19

第156回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦議員 お答えいたします。 金融再生トータルプランのときには実は五本議員立法を出したんですが、当時成立したのは四本でございました。それは先生御指摘のとおりでございます。もう一本はここにおられる山本さんが執念深く追いかけまして、特定調停法なるものを一年ぐらいかけて成立にこぎつけたんですけれども、今大変役に立っていますが。金融再生トータルプランの中で金融再生法とメーンの周辺の部分を急いで措置しなきゃいかぬということでやったわけでございま…

自由民主党2003/03/19

第156回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦議員 金融再生トータルプランは、あそこにおられる保岡先生が本部長で旗を振られまして、我々、保岡先生のもとで一生懸命やったわけなんです。 民法、ちょっと条文は忘れましたが、要するに、根抵当権がついている債権は、根抵当権を確定しないと、債権を買い取った人は根抵当権を行使できないという、本法に条文があるんです。だから、確定しないで根抵当権つきの債権を譲渡できないわけなんですね。 私は、弁護士やって、何回か経験があるんですが、そういう場合…

自由民主党2003/03/19

第156回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦議員 そのとおりでございます。 この法律の内容がそのまま本体に入ります。しかも、金融機関だけではなくて一般債権者にも適用される法制審の答申内容になっておりますので、そのとおりに閣法ができ、国会を通過すればこの法律は間違いなく要らなくなります、と私は認識しております。

自由民主党2003/03/19

第156回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦議員 先生のおっしゃるとおりに、その期間の間に目標を達成できればしたいという思いもございましたが、先ほど山花先生の御質問にお答えしましたが、そもそも民法の、条文を忘れましたが、要するに、根抵当権で担保される債権の譲渡を受けた者は、確定前に譲渡を受けた債権者は権利を行使することができないという条文が民法にございまして、この条文そのものに問題があるというのは前から指摘されておったところなんです。 要するに、民法制定時、これはもう明治か…

自由民主党2003/03/19

第156回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦議員 さっき金融庁の方から御説明申し上げたように、この四年間、実際の不良債権処理においてこの法律が果たした役割は大変大きいと思うのです。 経済の実情はまだ、先生さっきおっしゃったように、新たな不良債権も、デフレの進行とともに発生している面もございます。まだ、バブルのときの不良債権で処理されてないものもかなり残っておるという状況でございますので、そういう、スピーディーに多量の債権を処理していく必要性はまだ存在しているということがござ…

自由民主党2003/03/19

第156回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦議員 山花先生、樋高先生、お二方にも御答弁申し上げたことでございますけれども、あの金融国会の平成十年から、あの時点での金融の危機的状況からは脱しましたけれども、不良債権の処理という点から見ますと、まだ処理すべき不良債権が相当残っておる。そういう、言ってみますと日本経済の負の部分を取り除いていくことは経済の活性化の基本的な要素だということで、政府、内閣も取り組んでいることは御説明申し上げたとおりでございます。そういう金融機関の抱えて…

自由民主党2003/03/19

第156回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦議員 いや、目的は最初から変わっていないと思うんです。ただ、RCCがどういう債権を取り扱うようになったかというのは、立法で変わったようでありますけれども、私、そのことは詳しく存じ上げておりませんが、この法律そのものは、当初から不良債権の処理を加速する、加速といいますか、円滑にするという目的で、議員立法としてつくったわけでございます。

自由民主党2003/03/19

第156回 衆議院 法務委員会 第2号

○杉浦議員 民法本体の改正については、また閣法が出てまいるので、そこで十分に御議論をいただきたいと思います。 ただ、この臨時措置法をつくった経緯については、先ほど山花先生のときに申し上げましたが、民法何条でしたか、要するに、根抵当権のついている債権を譲り受けた者は、確定後でなければ行使できないという条文があるために、確定させないと債権譲渡を受けられない。そうすると、例えば債務者が夜逃げをした場合には同意も得られない、裁判をやるにも公示催…

自由民主党2003/03/18

第156回 衆議院 法務委員会 第1号

○杉浦議員 ただいま議題となりました金融機関等が有する根抵当権により担保される債権の譲渡の円滑化のための臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案について、提出者を代表いたしまして、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 金融機関等が有する根抵当権により担保される債権の譲渡の円滑化のための臨時措置に関する法律(平成十年法律第百二十七号)は、平成十年八月のいわゆる金融国会におきまして、金融再生トータルプランに関する議員提出四法案の一つとし…

自由民主党2003/03/13

第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○杉浦小委員長 次に、山口富男君。

自由民主党2003/03/13

第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○杉浦小委員長 次に、北川れん子君。

自由民主党2003/03/13

第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○杉浦小委員長 次に、井上喜一君。

自由民主党2003/03/13

第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○杉浦小委員長 次に、佐藤勉君。

自由民主党2003/03/13

第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○杉浦小委員長 次に、中川正春君。

自由民主党2003/03/13

第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○杉浦小委員長 次に、伊藤公介君。

自由民主党2003/03/13

第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○杉浦小委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 阿部参考人におかれましては、御多忙のところ御出席をいただきまして、貴重な御意見をお述べいただきまして、ありがとうございました。小委員会を代表いたしまして、心から御礼申し上げる次第でございます。(拍手) —————————————