杉浦正健
会議録に記録された「杉浦正健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,121 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2006/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 予算委員会第七分科会20 件・20%
- 法務委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(杉浦正健君) そのとおりでございます。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(杉浦正健君) もう突然の御質問で、何ら用意いたしておりませんので、よく調査した上で御回答させていただきます。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(杉浦正健君) 国家公務員法に基づいて犯罪が成立するかどうかという御質問でございますが、もし告発があれば、法と証拠に基づいて検討することに相なろうかと思います。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(杉浦正健君) 先生御案内のとおり、現在過剰収容で、刑務所等、大変な状況でございます。一一六%。 刑務官の一人当たりの業務量も増大しておりまして、例えば職員一人当たりの被収容者数は、平成七年末の二・八人から平成十七年度末は四・五人と約一・六倍になっております。四週八休のところが七休しか取れない、年次有給休暇も三・九しか取れておりません。非常に厳しい状況でございます。 今度の行刑改革の中でも、こういう状況にかんがみまして、公権力…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(杉浦正健君) 事実でございます。 その方は、定年退職後、公務員法により定められた二年の期間を経過した後に御指摘の建設業者へ再就職いたしております。もっとも、この再就職に法務省は全く関与しておらず、再就職先の業者における元職員の活動状況についても把握いたしておりません。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(杉浦正健君) 建設工事に関しますと高うございますが、設備工事等を、全体を平均いたしますと、そんなに高うはございません。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(杉浦正健君) 高くはございません。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(杉浦正健君) 建設工事だけでございますと九八%でございますが、全体で、設備・電気工事等合計十一件ございますが、その工事の平均落札率は九二・五六%で、東京入管の場合は九〇・八九%でございます。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(杉浦正健君) よろしゅうございます。
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○杉浦国務大臣 メールの存在は、永田議員が質疑をなさったとき、私はおりませんでした、お昼休みだったと思いますが、NHKニュースか何かを見た方から、永田議員がこういう質疑をなさったということを聞きまして初めて知りました。それ以外は全く存じておりません。
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○杉浦国務大臣 事柄の性質上、正確に申し上げます。 コメントの内容は、メールの存在及び指摘された事実関係について当庁では全く把握していないというものであったと承知しております。
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○杉浦国務大臣 東京地検の次席検事でございます。次席検事は広報担当で、毎日夕方、定例記者会見をやっておるようでございますが、そこで公表されたというふうに承知しております。
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○杉浦国務大臣 口頭で発表し、念のため、その同じ内容、メールの存在及び指摘された事実関係について当庁では全く把握していないというのをワープロできちっと打ちまして、口頭でコメントすると同時に配付されたというふうに承知しております。
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○杉浦国務大臣 東京地検におきましては、御指摘の事項につきまして、報道機関の関心がとりわけ高く、報道機関からの問い合わせも多数あったということを聞いております。 仮にこの点について公表を一切差し控えた場合には、検察当局が何らかの事実を把握しているかのような誤解を招くおそれがある、ひいては今後の捜査、公判に支障が生じるおそれがあると懸念されたこと、他方で、御指摘の事項を把握していないとの事実を明らかにすることにより、捜査、公判への支障がも…
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○杉浦国務大臣 報道機関の関心が高かったとか、今後の捜査、公判に支障が生じるおそれがあると懸念されたこととか、検察当局が公表を差し控えた場合には何らかの事実を把握しているような誤解を招くおそれがあるといったことを先ほど申し上げました。そのような結論に至る過程におきましては、捜査の具体的内容や証拠関係を踏まえて検討がなされたものでございます。 その具体的内容や判断に関与した者につきましては、個別具体の事件の捜査の内容や捜査体制等にもかかわ…
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○杉浦国務大臣 繰り返しになりますが、東京地検において判断したわけでありますが、そのような結論に至る過程においては、捜査の具体的内容や証拠関係を踏まえて検討がなされたものでございます。 その具体的な内容や判断に関与した者については、個別具体の事件の捜査の内容や捜査体制等にもかかわる事柄でございますから、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○杉浦国務大臣 次席検事が記者会見をする直前と申しますか、ちょっと前だったと思いますが、刑事局長から、そのような発表を行うという報告を受けております。
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○杉浦国務大臣 私には報告があっただけでございます。時々、これは一般的監督権限があるせいだと思うんですが、報告がございます。例えば、これからライブドアの捜索に入りますとか、大事件についてですが、報告は入ります。報告を受けるだけでございます。
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○杉浦国務大臣 三権の一翼を担う裁判所の問題について、行政当局として、法務大臣の立場でいろいろ申し上げることは不適当だと思いますが、これから社会は複雑多様化してまいります。争い事もいろいろ出てくる。司法の世界は裁判所が担っておるわけですが、法務省としては検察が関与しておりますし、弁護士会が在野におります。それらの法曹を担う人々の量ももちろんふやすことが大事で、司法改革でふやそうとしておりますが、同時に、質も高めていくと申しますか、二十一…
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○杉浦国務大臣 全く個人的な意見に相なりますが、司法改革の過程の中でもその点が、先生の御指摘の点が議論になりました。それで、裁判所の方も、人事局長もお答えいただくとよろしいかと思うんですが、判事補十年間のうちにできるだけ外で仕事をする、例えば法律事務所で働くとか、あるいは新聞社へ出向するとか、一般民間企業へ行くとか、そういう機会を随分ふやしておられるようでございます。 さらに、我々の議論の中で、今度、日本司法支援センターというのを立ち上…