杉浦喬也
会議録に記録された「杉浦喬也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道清算事業団理事長
- 直近の発言日
- 1982/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会11 件・11%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会5 件・5%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○杉浦政府委員 お尋ねの調査でございますが、昭和四十八年に新幹線の基本計画がつくられまして、四十九年の七月に運輸大臣から特に山岳トンネル部分につきまして調査を指示いたしております。五十三年の十月に国鉄から調査の中間報告が行われたわけでございまして、引き続きさらに詳細にわたって調査中でございます。五十六年度、五十七年度ともに調査費が計上されておるわけでございますが、大体五十七年度をもって調査が終了する予定ということでございまして、そうした…
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(杉浦喬也君) お答えいたします。 昨年の十月に御質問がございまして、運輸大臣から検討いたしますというお答えを申し上げたわけでございますが、その際にも、老人の割引制度につきましては社会政策上あるいは福祉政策上の配慮からするというのはなかなか問題がございます、営業政策上の問題としてとらえるならばこれは十分検討いたしますというようなふうにお答えを申し上げたわけでございます。 その後、国鉄に検討を命じていままで勉強してまいってきてお…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号
○政府委員(杉浦喬也君) 国鉄の関係でございますが、非常に膨大な用地を抱えております。その中で、未利用地千八百万平米等がございますが、これらにつきましては、それの処分ということにつきまして従来ともに指導をしておったところでございます。先般つくりました経営改善計画におきましては、この未利用地を処分いたしまして六十年度までに五千億円の収入を出すというような計画にもなっております。従来、二百億から三百億程度毎年処分をしておりますが、約九割程度…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(杉浦喬也君) 九月の十八日に運輸大臣が承認をいたしまして、その後経営改善計画の変更が必要になってまいりました。これは御承知のように、協議会の開始希望日、これを織り込むという必要があったわけでございます。国鉄の方で検討をいたしまして、その後申請があったわけでございますが、私どもの方は、九月の十八日承認以来約一カ月半でございますか、ぐらいの間に地元の方々と十分お話し合いをすることができる、それによりまして、おおむね十一月の初めに…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(杉浦喬也君) この協議会の性格からまいりまして、協議会は転換後の代替交通機関、これが十分に確保されるための協議機関である、したがいまして、関係の方々がほぼ全員お集まりいただきまして協議を重ねることが望ましいことはもう当然でございます。ただ、前回のやりとりの中で、御質問の中で、じゃ何人かというようなお話がございまして、理屈だけを申し上げれば、二人でもそれは代替交通機関の御相談は可能でございます。ただ、私どもといたしましては、決…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(杉浦喬也君) 第一回の協議会の開催は、これは地元の方にとりまして大変ないわば一つの時期だと思います。いままでのいろいろな御意見の中でやはり開催をしたくないという御意見もございます。私どもといたしましては、やはり全員がこの開催につきまして御理解をいただきまして、全員集合していただくということを念願をいたしております。また、これからも誠心誠意お話をいたす結果、そうしたことが御理解いただきまして全員がお集まりをいただけるものという…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(杉浦喬也君) 誠心誠意そのように努力を私ども並びに国鉄はしたいと思います。
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(杉浦喬也君) 経営改善計画は六十年度の国鉄のあるべき姿を示したものでございます。現時点におきまして五十五年度の決算等を見ましてかなり予想よりも違っているではないかというような御批判もございますが、この六十年度の目標を変えるかどうかという点の結論はまだ出しにくい状況でございます。 こうした目標に対しましてできるだけこれを速やかに達成をするという努力、増収面あるいは合理化の面におきまして、国鉄が最大限努力するということがぜひとも…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(杉浦喬也君) 法律の制定時におきます附帯決議の御趣旨は、十分これは体しておるつもりでございます。これまでも地元の方々の御理解なしには地方交通線対策が進められないという基本的な認識のもとに、対象は全国知事会あるいは各県の知事さんからの御意見、あるいは全国市町会、全国町村会、こうした方々あるいは団体から、繰り返し繰り返し各般の御意見が寄せられてまいりました。また運輸省、国鉄、あるいは現場の陸運局、管理局、機会があるごとにそれぞれ…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(杉浦喬也君) 御指摘のように、十一月二日の大体全般的な開始予定日につきましては、岩手県の三線のみがこれが開始されたということは事実でございます。なお後引き続くものを期待しておるわけでございますが、一、二の線がこれについてくるのではないかというふうに予想されますが、全体的な動き、特に北海道、九州等の市町村の方々の御意見が非常に強うございます。そうした経緯からいたしまして、なかなか協議会の発足は私ども当初考えておるよりはスムーズ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○杉浦政府委員 お答えいたします。 大都市の立体交差を含めまして、無利子の貸付金でございますが、要求といたしましては約九十億円でございます。それから踏切の関係でございますが、国鉄の関係では三十億円、民営鉄道が約五億円ということでございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○杉浦政府委員 先ほど申し上げましたように、無利子の貸し付けが九十億、それから踏切保安施設につきましては、国鉄に関係いたしますものが三十億。これは補助金でございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○杉浦政府委員 補助金の金額でございますが、国の補助金の金額はいま先生おっしゃいましたような金額でございます。大体これと同じ金額が地方から出ているというふうに聞いております。 それから、鉄建公団と私鉄業者との間の契約その他は、いま先生おっしゃいましたような詳細な契約を結んでおる次第でございます。
第95回 衆議院 運輸委員会 第2号
○杉浦政府委員 もう御承知のように、国鉄の役割りとしましては、能率的な経営のもとに公共の福祉を増進する、これは第一条の目的に書いてあるとおりでございます。最近、国鉄事業の経営上の問題としましては、シェアが非常に落ちておるという点は確かにございます。ただ、国鉄はやはり大都市交通なり都市間交通なり、あるいは大量の貨物なり、こういった面ではやはり国の基幹的な交通事業ということが、なお依然として位置づけられるというふうに考えておるわけでございま…
第95回 衆議院 運輸委員会 第2号
○杉浦政府委員 知事の御意見は、八月の末から九月の初めにかけまして二十県ともに出そろったわけでございます。その前にも全国知事会等の全体的な御意見も出ましたが、個別の御意見はいま申し上げました期間に全部出たわけでございます。 私どもの方は逐一その内容を検討させていただきまして、中身につきまして簡単に大ざっぱに分類してお話を申し上げたいと思いますが、第一の分類としましては、これは一般的な御意見、総論的な御意見と申し上げていいと思いますが、そ…
第95回 衆議院 運輸委員会 第2号
○杉浦政府委員 いま御指摘のように、市長会からあるいは知事会から、さらに町村会から、それぞれ会議の開始希望日あるいは廃止予定時期ないしは協議会の運営規則のあり方等に関しまして、刻々と御意見が寄せられました。 私どもは、こうした御意見に対しまして誠心誠意お答えをいたし、御理解を賜るように最大の努力をいたしたつもりでございます。特に、代表的な御意見といたしまして、ただいま先生からお話がございましたように、十月の十六日付で知事会が、その後の情…
第95回 衆議院 運輸委員会 第2号
○杉浦政府委員 協議開始希望日は、会議の開催のための所要の準備期間というものを考えまして、一般原則としましてはことしの十一月二日にいたしました。したがいまして、それから二年間ということでございますと、廃止の予定時期は五十八年度、このようなことが一般でございます。 ただ、いまお話のございましたように、若干の路線につきましては関係知事さんからの強い御指摘があり、また関係省庁からの強い要請もあり、私どもの方でよく事情を調べまして総合的な判断を…
第95回 衆議院 運輸委員会 第2号
○杉浦政府委員 順序不同でございますが、まず明知線でございます。 県知事からの御意見の中にも入っておりましたので、私どもの方で調査をいたしました内容といたしまして、ダムの建設がこの当該路線の沿線にございます。そのダム建設のために、代替バス路線となる代替輸送道路、これは国道二五七号線でございます、これが水没をいたします。それのためのつけかえ道路というのがいま建設されつつあるわけでございます。この建設が五十九年末というふうな状況である。一般…
第95回 衆議院 運輸委員会 第2号
○杉浦政府委員 岩内線の関係におきましては、通産省からのお話によりますと、ことしの十一月に、現地におきまして、原子力発電所の立地に関する公聴会が開催をされる予定であるというふうに聞いております。そうしたことを踏まえまして、電源開発審議会がさらに引き続き開催をされるというような状況等々、この原子力発電所の立地に関係いたしまして、現地におきましていろいろな地元との折衝その他の情勢がありますということでございまして、そうしたことが私どもの判断…
第95回 衆議院 運輸委員会 第2号
○杉浦政府委員 役所同士といいますか、中央官庁同士の話だからその要請を受け付け、地方公共団体の要請は受け付けないというふうな判断を私どもはいたしておりません。たとえばいまの明知線なり信楽線、これは言うてみれば、現地におきます開発計画、ダム建設という開発があり、あるいは住宅団地開発という開発計画があります。こうしたことに着目しました知事さんの御意見を私どもは十分しんしゃくした結果、一年半の延長をしたわけでございまして、決して知事さんの御意…