杉浦喬也
会議録に記録された「杉浦喬也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道清算事業団理事長
- 直近の発言日
- 1986/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会11 件・11%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会5 件・5%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○杉浦説明員 今、先生、職業人としての意識という点を御指摘いただきました。全く私もそのとおりだと思います。これから改革に向かいまして新しい発想、新しい民間的な組織へ脱皮するという必要があるわけでございますが、その場合におきましても、そこに従事する個々の職員がいわば意識改革というものをする必要があるというふうに思うわけでございまして、そうした意味での職員の意識につきましては、私どもも毎日の点呼なり、あるいは学園の教育等なりいろいろな機会を…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○杉浦説明員 これからの国鉄改革の最大のねらいは、いわば民鉄並みの効率ある業務体制にするということでございます。 そういう意味におきまして、各分野で徹底した合理化を今実施しているところでございますが、今御指摘の点のいわばポイントといたしましては、車両とか線路の保守の関係、あるいは電車運転手、機関士などの実際にハンドルを持って運転をされる方のそういう合理化によりまして安全性を阻害するのではないかというような心配、あるいはまた指摘というふう…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○杉浦説明員 今運輸省からお答え申し上げましたとおり、基本線といたしましては、新しい事業体が売れる土地がたくさんあればそれだけ経営は楽になると思いますけれども、しかし大命題といたしまして、売れる用地はできるだけ売却をし、それを債務償還に充てまして、国民の負担をできるだけ少なくするというのが基本原則でございます。したがいまして、我々は新会社に対しましてはもう必要最小限度のものにとどめるというふうにすることもやむを得ないというふうに考えてお…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○杉浦説明員 今先生御指摘のように、北海道、九州等におきましては、北海道は職員の二人に一人が余剰人員、九州は三人に一人というようなことになるわけでございます。一方、北海道、九州等におきましてなかなかそれを受け入れるだけの余地がないという問題があるわけでございます。したがいまして、そうした観点を今から私ども考慮いたしまして、実は現時点から検討を重ねながらできるだけ前広に地域間の職員の広域配転を行っていきたいというふうに思っておるところでご…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○杉浦説明員 これからの国鉄改革を行い、特にまた余剰人員対策等の大変難しい問題をやる場合におきまして、労使が一致協力いたしまして事に当たるということがどうしても必要であり、労使間の信頼関係を樹立したいということで努力しておるところでございますが、ただいま御指摘のとおり組合がたくさんございますが、その中の大きな人数を抱えております組合との間におきましては必ずしもうまくいっておりません。過去におきまして、余剰人員対策の我々の提案に対しまして…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○杉浦説明員 ポスターの件でございますが、私ども国会を軽視するつもりは全くありません。やはりこういう重大な問題でございますので、国民の方にあらかじめよくおわかりをいただきたいということを国鉄の気持ちといたしましてポスターに書いたわけでございます。いろいろな意味で政府が既に方向を決められた、その準備をやっていかなければならないということでございますので、そういうつもりは全くないということを申し上げたいと思います。 また、今の乗車拒否の話は…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○杉浦説明員 簿価につきましては先生御承知のように八千九百六十八億円ということでございます。時価につきましては現在のところ算定をしておりません。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(杉浦喬也君) 国鉄改革につきましては、既に監理委員会の御意見が出されまして、それに対応しまして、先般政府の方におきましても国鉄改革に関する基本的な方針につきまして閣議決定がなされたわけでございます。 その当事者でございます国鉄としましても、現在、法案を将来まとめていくわけでございますが、その前段階としてのいろいろな準備を行っているという段階でございまして、なかなか大変なお仕事でもございますので、国鉄が考えておる一端をあらかじめ…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(杉浦喬也君) 衆議院の運輸委員会におきまして御指摘の問題が論議されました。私からは、もしそういうことがあるとするならば大変重大な問題でありますので、本人にじかに確かめまして、そこで、今先生おっしゃいましたような事柄が私どもの調査の事実でございますので、これは社会的に常識の範囲内であるというふうにお話を申し上げたのでございます。しかしながら、本件のような類似的な問題が社会、国民の疑惑の目で見られるというようなことであっては決して…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(杉浦喬也君) 午前中もお答え申し上げましたが、政府の答申は、十月の十一日に国鉄改革に関する骨格につきまして閣議決定が行われております。私どもも実務の当事者といたしまして、これからの法案の作成という準備作業に向けて携わっておるわけでございますが、それにいたしましても大変難しい重要な課題でございますので、あらかじめ事前に国民に国鉄の気持ちをお知らせしてよく御理解をいただきたい、こういう趣旨で今回PRの広告を掲載させていただいたわけ…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(杉浦喬也君) 九州を初めといたしまして、九州、四国でございますが、車両の問題としましては、車両の老朽度合いが全国平均よりも悪いという問題がございます。したがいまして、今後の新しい経営形態を論ずる前にやはり老朽車両につきましては、今の非常に切り詰めた予算ではございますけれども、何とか新しい車両を九州、四国に入れていきたいというようなことで現在具体的な中身を詰めておるところでございます。 耐用年数は超えたものでありましても、現在の…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(杉浦喬也君) まだ数量的に半分以上と先生おっしゃいましたような数量を確定しておりませんけれども、できるだけ予算の範囲内で多くの車両を新車にかえたいというつもりでおります。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(杉浦喬也君) 今ちょっと先生がおっしゃいましたように、監理委員会の意見におきましても、本四連絡橋完成のときに、その利用の実態から見て競合することとなる場合には連絡船事業を廃止するというような基本方向が出されておるわけでございます。その後検討いたしておるわけでございますが、先般十月十一日の閣議決定におきましても、本四架橋完成によりまして宇高航路の鉄道連絡船としての使命は基本的に終了をするというふうに判断をされておるわけでございま…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(杉浦喬也君) 今の問題は問題点が二つあると思いますが、一つは、公共団体に対しまして売る場合に、公共目的ということを主眼として、安く随意契約でやってきたわけでございます。そうした点が、直ちに転売されてそれが公共目的に外れた使用状態になるということは大変好ましくございません。今後は厳重にその点チェックをしてまいりたいと思います。もう一つは、今岡田常務が申しましたが、価格の点でございます。これはもう少し実態を調べさせていただきたいと…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(杉浦喬也君) 今大臣が申し上げましたとおり、今回のストライキ及びその支援団体の行動によりましてこうしたような破壊活動が行われたということにつきましては、まことに言語道断の行為であるというふうに思うわけでございます。このような事態を惹起させました千葉勤労の指導者及び違法ストライキの参加者に対しましては、今事実関係を詰めておるところでございますが、できるだけ早く厳重な処分を行うべく、目下中身の詰めをやっている最中でございます。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(杉浦喬也君) 十一月の二十八日と十一月の二十九日、両方にまたがりまして千葉勤労のストライキ及びそれに引き続きますゲリラ活動ということによる損害が生じたわけでございます。今のところまだ確定はしておりませんが、今先生おっしゃいましたように、損害額の想定は約二十億円というふうに考えられるわけでございまして、この国鉄の損害につきまして、千葉勤労に対し損害賠償請求するかということにつきましては、この千葉勤労の行為と損害額との相当因果関係…
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○杉浦説明員 余剰人員の対策の一環としていろいろと国鉄内部で施策を実施しておりますが、基本的に、やはり職員の将来の雇用の確保あるいは生活の安定ということが、今後の国鉄の改革に当たりまして最も重要な課題の一つであるというふうな認識のもとに、私も現場へ参りまして、現場の皆様方と話をいたしておりますが、そうした点で我々幹部は最大の努力をいたしますということを申し上げ、現場の諸君もどうぞ我々を信頼していただきまして、日常の業務に支障のないように…
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○杉浦説明員 おっしゃるように、これからの難しい問題をやる場合に、各組合とも労使それぞれが相互信頼関係に立つということが大変重要なことであるというふうに私ども認識をしておるところでございます。 雇用安定協約の問題につきましては、過去いろいろな経緯がございました。この際、やはり相互信頼関係に立つということをしっかり確立したいという気持ちを持ちまして、十分な話をしょうやというふうに呼びかけをしておるところでございます。遺憾ながら期限が切れて…
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○杉浦説明員 今回のゲリラ事件の活動者の中に国鉄職員二名が入っているということが判明をいたしたわけでございまして、私といたしましては大変ショックを感じておるところでございます。国鉄職員でありながらみずからの職場を破壊するということ、また大事なお客様の輸送に当たるべき者がそのお客様に多大な迷惑をかけたということにつきましては、まことに言諸道断であり遺憾のきわみでございます。またそうした点で御迷惑をわかけしました国民、市民の帯様方に心からお…
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○杉浦説明員 当日のストライキ等も含めまして、首都圏を中心とします輸送の停止ということによる旅客収入の得べかりし利益の損害ということにつきましては、目下算定中ではございますが、約十二、三億というふうな数字を予想しておるところでございます。その他、物的な損害というものは相当あるというふうに思っておるところでございますが、詳細は目下検討中でございます。